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小田急電鉄(9007)・施策前進

鉄道を中心とした継続的設備投資

FY2016に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20252016: 320162017: 220172018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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運輸・不動産事業への継続設備投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「設備投資額 81,385 132,800 +51,414」

    2026年度の設備投資額を1,328億円とする予想を示し、前年度実績からの増加を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は総額81,385百万円の設備投資を実施しました。」

    当年度の設備投資額は813億8500万円となり、前年度比24.5%増加した。交通業510億1300万円、不動産業216億2500万円、生活サービス業87億4600万円を投じている。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「設備投資額 65,388 81,385 +15,997」

    2025年度の設備投資額が前年度の653億8,800万円から813億8,500万円へ増加している。
  4. FY2026-H1中間期設備投資の更新有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 31,276」

    当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は312億7,600万円となった。前年同期の631億6,200万円からは減少しているが、継続的な設備投資を実施している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は総額65,388百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資は総額653億8800万円。交通業ではホームドア整備関連工事54億8500万円、通勤車両代替新造工事35億7500万円を実施した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出は、63,162百万円となりました。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得に631億6,200万円を支出し、継続的な設備投資を実施している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は83,402百万円となり、前連結会計年度に比べ57.7%増となりました。」

    設備投資額は834億200万円、前期比57.7%増となり、不動産業では新宿駅西口地区開発に294億5300万円を投じた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は52,889百万円となり、前連結会計年度に比べ18.2%減となりました。」

    設備投資は総額528億8900万円。ホームドア整備関連工事は総額313億6900万円・2029年2月完了予定、海老名駅間地区開発は2026年3月完了予定として計画を更新している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 17,153」

    第102期第2四半期累計期間に、有形固定資産の取得に171億5,300万円を支出しており、継続的な設備投資を実施している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は64,693百万円となり、前連結会計年度に比べ2.8%増となりました。」

    当年度の設備投資額は646億9300万円、前期比2.8%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 28,129」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に281億2,900万円を支出し、継続的な設備投資を実施している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、52,476百万円の資金支出と、前年同期に比べ8,433百万円の資金支出の増加となりました。これは有形固定資産の取得による支出が減少した一方で、定期預金の預入による支出が増加したことなどによるものです。」

    第100期第2四半期累計期間に、有形固定資産の取得に33,937百万円を支出するなど、継続的な設備投資を実施している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は91,599百万円となり、前連結会計年度に比べ11.4%増となりました。」

    設備投資額は915億9,900万円、前期比11.4%増となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、44,043百万円の資金支出と、前年同期に比べ15,072百万円の資金支出の増加となりました。これは有形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期比で増加し、当第2四半期累計期間の設備投資が445億円規模に達している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年3月27日開催の取締役会における社債発行に関する包括決議に基づき、次のとおり第85回無担保社債を発行しました。 (1)発行総額 金100億円 (2)発行利率 年0.10% (3)払込期日 2019年7月31日 (4)償還期限 2022年7月25日 (5)資金使途 設備資金」

    設備資金を使途とする第85回無担保社債100億円を発行し、継続的設備投資の資金調達を追加的に実施している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年3月28日開催の取締役会における社債発行に関する包括決議に基づき、次のとおり第82回無担保社債を発行いたしました。(1)発行総額 金100億円 (2)発行利率 年0.10% (3)払込期日 2019年1月31日 (4)償還期限 2022年1月25日 (5)資金使途 設備資金」

    設備資金を使途とする第82回無担保社債100億円の発行を2019年1月31日に実施し、継続的設備投資の資金調達を具体化している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会における社債発行に関する包括決議に基づき、次のとおり第78回無担保社債を発行いたしました。(1)発行総額 金100億円 (2)発行利率 年0.11% (3)払込期日 平成30年1月31日 (4)償還期限 平成33年1月25日 (5)資金使途 設備資金」

    設備資金を使途とする第78回無担保社債100億円を発行し、継続的な設備投資の資金調達を具体化している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、190億6千2百万円の資金支出と、前年同期に比べ79億7千5百万円の資金支出の減少となりました。これは有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に279億6600万円を支出し、継続的な設備投資を実施している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月29日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり第75回無担保社債を発行いたしました。(1)発行総額 金100億円 (2)発行利率 年0.11% (3)払込期日 平成29年7月31日 (4)償還期限 平成32年7月24日 (5)資金使途 設備資金」

    設備資金を使途とする100億円の無担保社債について、取締役会決議に基づく発行内容が具体化している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、270億3千8百万円の資金支出と、前年同期に比べ79億9千2百万円の資金支出の増加となりました。これは有形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得支出が前年同期より増加し、継続的設備投資が資金支出として具体化している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「第71回無担保社債(1)発行総額 金100億円(3)払込期日 平成28年7月29日(5)資金使途 設備資金」

    設備資金を使途とする100億円の無担保社債を発行した。継続的設備投資を資金面で具体化する進展である。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は596億1千9百万円となり、前連結会計年度に比べ9.2%増となりました。」

    安全防災、輸送力増強、沿線価値向上を目的に、年間596億円超の設備投資を実施している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%を目安とする安定配当」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12117766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%を目安とする安定配当12回
  3. 2無担保社債発行による設備資金・CP償還11回
  4. 3中核駅・新宿駅西口の再開発7回
  5. 4近郊区間の複々線化工事と輸送力増強7回
  6. 5グループ全体のリスクマネジメント体制6回
  7. 6透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田急電鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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