Komori
京浜急行電鉄(9006)・リスク悪化

高水準の有利子負債と金利・格付けリスク

FY2016に初出。40回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク305社が書いているテーマ・逆風306社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの306件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算説明資料

    「コマーシャル・ペーパー発行等による増」

    2026年6月末の有利子負債残高は前年度末比235億9,000万円増、純有利子負債残高は467億6,600万円増となり、支払利息も前年同期比26.6%増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債は、社債および長期前受工事負担金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ711億6千9百万円増加しました。」

    負債が前年度末比711億6,900万円増加し、社債残高は1,500億円、長期借入金は2,421億4,500万円となった。純有利子負債/EBITDA倍率は7.0倍と開示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、社債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ116億9千6百万円増加しました。」

    社債の増加などにより負債が前年度末比116億9,600万円増加した。中間期末の社債残高も1,250億円から1,500億円へ増加しており、財務エクスポージャーは増加方向に動いた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「連結純有利子負債/EBITDA倍率は6.1倍となり、目標を上回りました。」

    財務健全性について、連結純有利子負債/EBITDA倍率6.1倍を開示し、前年度の6.0倍と近い水準を維持した。有利子負債の返済による財務活動の資金支出も開示している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の減少などにより、163億2千7百万円の資金支出(前年同期は96億4千1百万円の資金収入)となりました。」

    有利子負債の減少により財務活動は163億2,700万円の資金支出となり、前年同期の資金調達局面から返済・負債削減方向へ動いた。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「2023年度の実績は、当初に定めた目標を上回る営業利益280億円、純有利子負債/EBITDA倍率6.0倍となりました。」

    高水準の有利子負債リスクに関し、第19次総合経営計画の最終年度の純有利子負債/EBITDA倍率が6.0倍となり、従来の8倍台予想から低下した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありますが、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ26億3千7百万円増加しました。」

    有利子負債の増加などにより、負債が前連結会計年度末比26億3,700万円増加し、財務エクスポージャーが増加方向に動いた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありますが、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ127億5千5百万円増加しました。」

    社債発行・借入れなどに伴う有利子負債の増加により、負債が前連結会計年度末比127億5,500万円増加した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ191億4千7百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債は前連結会計年度末比191億4,700万円減少し、財務エクスポージャーの低下が示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年度は中期経営計画の最終年度でありますが、総合経営計画に掲げる指標のうち、営業利益は目標達成とする一方、純有利子負債/EBITDA倍率は目標未達の予想としております。」

    2023年度の純有利子負債/EBITDA倍率は8倍以下の目標に対し8.8倍予想とされ、高水準の有利子負債に関する指標は目標未達見込みとなった。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ236億2千3百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前連結会計年度末比236億2,300万円減少し、財務エクスポージャーの低下が続いた。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ215億9千8百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前連結会計年度末比215億9,800万円減少し、財務エクスポージャーが低下した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ92億3千9百万円減少しました。」

    有利子負債の減少により負債が前期末比92億3,900万円減少し、高水準の有利子負債に関する財務エクスポージャーが低下した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ245億1百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより負債が前期末比245億100万円減少し、財務エクスポージャーは前年度から低下した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ167億4千8百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前連結会計年度末比167億4,800万円減少し、高水準の有利子負債に関する財務エクスポージャーが低減した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ94億4千7百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が2021年3月末比94億4,700万円減少した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ73億9千2百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が2021年3月末比73億9,200万円減少した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ592億4千5百万円増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症下の借入等により負債が592億4,500万円増加し、連結純有利子負債457,748百万円、純有利子負債/EBITDA倍率32.5倍となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ664億8千7百万円増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた借入等により、有利子負債を含む負債が前連結会計年度末比664億8,700万円増加した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ411億9千1百万円増加しました。」

    有利子負債の増加などにより、負債が2020年3月末比411億9,100万円増加し、財務エクスポージャーが悪化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ330億6千4百万円増加しました。」

    有利子負債の増加などにより、負債が前連結会計年度末比330億6,400万円増加した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加などはありましたが、支払手形及び買掛金や繰延税金負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ12億4千8百万円減少しました。」

    負債全体は減少した一方、有利子負債は増加したと開示しており、財務リスクの方向が悪化した。純有利子負債は4,091億79百万円となった。
  23. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、長期前受工事負担金の増加はありましたが、支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ129億1千8百万円減少しました。」

    負債全体は前連結会計年度末比129億1,800万円減少した。有利子負債の高水準リスクについては継続記載されているが、財務エクスポージャーの低減方向を示している。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債や支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ183億8千2百万円減少しました。」

    有利子負債等の減少により、負債が前連結会計年度末比183億8,200万円減少した。高水準の有利子負債に関する財務エクスポージャーの低減を示している。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、長期前受工事負担金の増加はありましたが、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ178億3千9百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前連結会計年度末比178億3,900万円減少した。高水準の有利子負債リスクに対する財務エクスポージャーの低減を示している。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「負債は6,220億5百万円となり、未払法人税等の増加はありましたが、有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ13億9百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前期末比13億900万円減少した。純有利子負債も3,841億600万円となり、財務エクスポージャーの低減を示している。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、長期前受工事負担金の増加はありましたが、支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ100億2千1百万円減少しました。」

    負債全体は前連結会計年度末比100億2,100万円減少した。貸借対照表では短期借入金・長期借入金の減少も記載されている。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債および長期前受工事負担金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ50億2千8百万円増加しました。」

    有利子負債等の増加により、負債が前連結会計年度末比50億2,800万円増加した。前四半期の減少から再び増加方向となっている。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、長期前受工事負担金の増加はありましたが、支払手形及び買掛金や有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末と比べ65億9千1百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前連結会計年度末比65億9,100万円減少したと開示している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「負債は6,238億4千万円となり、有利子負債および長期前受工事負担金の増加などにより、365億4千5百万円増加しました。」

    有利子負債等の増加により負債が前期末比365億4,500万円増加し、高水準の有利子負債に関する財務エクスポージャーが悪化方向に動いた。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債および長期前受工事負担金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ262億6千3百万円増加しました。」

    有利子負債等の増加により、負債が前期末比262億6,300万円増加し、前四半期までに続いて高水準の有利子負債に関する財務リスクの悪化方向を示している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債および長期前受工事負担金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ209億6千6百万円増加しました。」

    有利子負債等の増加により、負債が前期末比209億6,600万円増加した。前四半期に続き、高水準の有利子負債に関するリスクの悪化方向を示す財務数値が開示されている。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少はありましたが、有利子負債および長期前受工事負担金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ11億4千5百万円増加しました。」

    前期まで有利子負債等の減少が示されていたが、当四半期末は有利子負債等の増加により負債が前期末比11億4,500万円増加した。
  34. FY2017対処有価証券報告書

    「負債は、京急蒲田駅付近連続立体交差事業の長期前受工事負担金の減少や、有利子負債の減少などにより、2,135億1百万円減少しました。」

    有利子負債の減少などにより、負債が前期末比2,135億1百万円減少したと開示している。一方、高水準の有利子負債と金利・格付けリスクの記載は継続している。
  35. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債や支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ611億7千1百万円減少しました。」

    有利子負債等の減少により、負債が前連結会計年度末比611億7千1百万円減少したと開示している。
  36. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債や支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ693億8千8百万円減少しました。」

    有利子負債等の減少により、負債が前連結会計年度末比693億8千8百万円減少したと開示している。
  37. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債や支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ610億8千6百万円減少しました。」

    有利子負債を含む負債が前連結会計年度末比610億8千6百万円減少した事実を開示している。高水準の有利子負債リスク自体の記載は継続している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、鉄道事業をはじめ各事業において多額の設備投資を行っており、金融機関からの借入金や社債等の有利子負債残高が高水準で推移しております。」

    多額の設備投資に伴う有利子負債を背景に、金利変動や格付け引き下げによる負担増を想定している。
一緒に動いた変遷

「賃貸事業・マンション分譲事業の戦略的展開」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201514121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸事業・マンション分譲事業の戦略的展開20回
  3. 2基幹たる交通事業の基盤強化15回
  4. 3羽田空港アクセスと周辺投資による基盤強化14回
  5. 4訪日外国人需要の取り込み12回
  6. 5不動産流動化事業への参入11回
  7. 6不動産・レジャー事業の固定資産減損10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京浜急行電鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高水準の有利子負債と金利・格付けリスク|京浜急行電鉄(9006)の変遷 | Komori