Komori
京浜急行電鉄(9006)・リスク悪化

不動産・レジャー事業の固定資産減損

FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2顕在化FY2023 – FY2024-Q2対処FY2025-H1 – FY2025悪化FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失10,105百万円を計上いたしました。」

    不動産・レジャー等の固定資産減損が前年度940百万円から100億1,000万円へ増加した。内訳には百貨店業資産69億4,700万円、鉄道資産20億7,500万円などが含まれる。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 88 451」

    当中間期の減損損失は4億5,100万円となり、前年同期の8,800万円から増加した。不動産・レジャー等の固定資産減損が継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は940百万円であります。」

    不動産・レジャー等の固定資産減損は継続したが、前年度の3,012百万円から940百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 491 88」

    当中間期の減損損失は88百万円で、前年同期の491百万円から減少した。不動産・レジャー等の固定資産減損は発生しているが、前年同期比では縮小した。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 491」

    当第2四半期累計期間に減損損失4億9,100万円を計上し、不動産・レジャー等の固定資産減損が当期にも発生した。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失1,232百万円を計上いたしました。」

    不動産・レジャー等の固定資産減損が当期も発生し、レジャー関連施設567百万円、ホテル業資産269百万円、賃貸資産210百万円等を含む合計12億3,200万円を計上した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    不動産・レジャー事業の固定資産減損リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    不動産・レジャー事業の固定資産減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失9,510百万円を計上いたしました。」

    不動産・レジャー等で前年度に続き減損損失が発生し、当期は15億5,400万円を計上した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「不動産事業」セグメントにおいて3,109百万円、「レジャー・サービス事業」セグメントにおいて2,435百万円の減損損失をそれぞれ計上しております。」

    前年同期に計上した不動産事業31億900万円、レジャー・サービス事業24億3,500万円の減損損失をセグメント情報で再掲している。当期の減損損失は計上されていない。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失9,510百万円を計上いたしました。」

    不動産事業40億2,600万円、レジャー・サービス事業50億3,600万円を含む減損損失95億1,000万円を通期で計上した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「不動産事業」セグメントにおいて3,109百万円、「レジャー・サービス事業」セグメントにおいて2,435百万円の減損損失をそれぞれ計上しております。」

    不動産事業31億900万円、レジャー・サービス事業24億3,500万円の減損損失計上を、セグメント情報で再確認している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「「不動産事業」セグメントにおいて3,109百万円、「レジャー・サービス事業」セグメントにおいて2,435百万円の減損損失をそれぞれ計上しております。」

    不動産事業およびレジャー・サービス事業で固定資産の減損損失を実際に計上した。本文では、その原因と新型コロナウイルス感染症との直接の因果関係までは明示していない。
一緒に動いた変遷

「高水準の有利子負債と金利・格付けリスク」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1044333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の有利子負債と金利・格付けリスク10回
  3. 2成長投資と株主還元の両立4回
  4. 3品川駅周辺開発に伴う既存施設再編リスク4回
  5. 4羽田空港アクセスと周辺投資による基盤強化3回
  6. 5賃金水準の急騰による人件費負担増3回
  7. 6訪日外国人需要の取り込み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京浜急行電鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産・レジャー事業の固定資産減損|京浜急行電鉄(9006)の変遷 | Komori