京浜急行電鉄(9006)・施策前進
人的資本経営・エンゲージメント向上と人財開発
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、エンゲージメントサーベイを継続的に実施し、人的資本経営に関わる各取り組みの仮説検証を組織・職場のさまざまなレベルで実行できる体制を確立してまいります。」
人的資本経営について、2025年度のエンゲージメント肯定的回答41%(前年比4ポイント増)、中立的回答36%(前年比1ポイント増)を開示し、DX研修、リスキリング、対話会、タウンホールミーティング等の施策を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、エンゲージメントサーベイを継続的に実施し、人的資本経営に関わる各取り組みの仮説検証を組織・職場のさまざまなレベルで実行できる体制を確立してまいります。」
人的資本経営について、エンゲージメントサーベイを継続し、DX研修、リスキリング、管理職研修、タウンホールミーティング等の施策とKPI管理を具体化した。2024年度の肯定的回答は37%、女性管理職比率は7.1%だった。 - FY2024初出有価証券報告書
「「多様な視点・顧客視点で物事を捉え、価値創造・共創ができる人財の開発」と、「コミュニケーションや学習の場づくり、多様な価値観の尊重、信頼と協力を大切にする組織づくり」の両輪により、長期ビジョンの実現・企業価値の向上を目指します。また、エンゲージメントサーベイを継続的に実施し、人的資本経営に関わる各取り組みの仮説検証を組織・職場のさまざまなレベルで実行できる体制を確立してまいります。」
女性活躍・多様な人材の方針を包含しつつ、価値創造人財の開発、学習・コミュニケーションの場、エンゲージメントサーベイによる人的資本経営を独立した経営基盤として示した。