流通施設の刷新と顧客利便性向上
FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、㈱京急ストアは、「もとまちユニオン本店」をリニューアルオープン、「もとまちユニオンそごう横浜店」を開業したほか、新たに㈱シャトレーゼとフランチャイズ契約を締結し、「シャトレーゼブランチ横浜南部市場店」の運営を開始しました。」
流通事業で既存店舗の刷新、新店舗開業、シャトレーゼとのフランチャイズ契約・運営開始を進め、通期営業収益848億7,400万円、営業利益21億5,600万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「このほか、当社は、将来的な沿線人口の減少や少子高齢化の進展など、事業を取り巻く環境の変化に対応し、流通事業における持続的な成長を目指すため、㈱エフ・クライミングの株式を取得しました。」
流通事業の持続成長と将来の沿線人口減少への対応として、㈱エフ・クライミングの株式取得を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ストア業では、株式を取得した㈱エフ・クライミングの売上計上などにより、増収となりました。」
㈱エフ・クライミングの株式取得後の売上を計上し、ストア事業の事業基盤を拡大した。 - FY2024通期業績を更新有価証券報告書
「㈱京急ストアは、既存店舗が好調に推移したほか、「もとまちユニオンそごう横浜店」を開業したことなどにより、売上が増加しました。…以上の結果、流通事業の営業収益は724億5千万円(前期比2.8%増)、営業利益は20億8千6百万円(前期比98.5%増)となりました。」
既存店の好調、新店舗開業、テナント誘致等により、流通事業は営業収益724億5,000万円、営業利益20億8,600万円となった。 - FY2024-Q3四半期業績を更新有価証券報告書
「百貨店業では、リニューアルに伴い休業区画が発生したことなどにより、減収となりました。 スーパーマーケット業では、既存店の売上が好調に推移したことなどにより、増収となりました。 コンビニエンスストア・物品販売業では、来店客数の増加および商品単価の上昇などにより、増収となりました。 以上の結果、営業収益は548億7千5百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は18億4千万円(前年同期比96.8%増)となりました。」
百貨店は改装に伴う休業区画で減収となった一方、スーパー、コンビニエンスストア・物品販売が増収となり、流通事業は営業収益548億7,500万円、営業利益18億4,000万円となった。 - FY2024-Q2半期業績を更新有価証券報告書
「スーパーマーケット業では、既存店の売上が好調に推移したことなどにより、増収となりました。以上の結果、営業収益は357億8千5百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は11億2千万円(前年同期比151.3%増)となりました。」
スーパーマーケットの既存店売上やコンビニエンスストア・物品販売の来店客数等が寄与し、流通事業は増収増益となった。 - FY2024-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は176億2千8百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は5億8百万円(前年同期比90.1%増)となりました。」
流通事業は営業収益176億2,800万円、営業利益5億800万円となり、営業利益は前年同期比90.1%増となった。百貨店は改装に伴う休業区画で減収となった一方、スーパーマーケットは既存店売上が好調で増収となった。 - FY2023通期業績を更新有価証券報告書
「㈱京急ストアは、「京急ストア糀谷店」を「業務スーパー」に、「京急ストアグロッサリーマーケット伊勢佐木町店」を「もとまちユニオン」に業態転換するなど、地域特性に対応した店舗展開を図りました。㈱京急百貨店は、施設の活性化および経営の効率化を図るため、大型専門店「GU」を誘致するなど専門店化を進めました。また、「ウィング久里浜」をリニューアルし、顧客の獲得に努めました。」
流通事業で店舗の業態転換、専門店誘致、商業施設リニューアルを進め、通期営業収益704億4,900万円、営業利益10億5,000万円となった。 - FY2023-Q3業績影響を更新有価証券報告書
「スーパーマーケット業では、前年同期の内食特需の反動のほか、商品値上げに伴う買上点数の減少や一部店舗の閉店などにより、減収となりました。 以上の結果、営業収益は532億3千万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は9億3千4百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」
スーパーマーケット事業では、内食特需の反動、商品値上げ、一部店舗の閉店が減収要因となった一方、流通事業全体では営業収益532億3,000万円、営業利益9億3,400万円となった。 - FY2023-Q2業績影響を更新有価証券報告書
「スーパーマーケット業では、前年同期の内食特需の反動のほか、商品値上げに伴う買上点数の減少などにより、減収となりました。」
スーパーマーケット事業では、内食特需の反動と商品値上げに伴う買上点数の減少により減収となった。流通事業全体も営業収益が前年同期比1.4%減、営業利益が11.7%減となった。 - FY2023-Q1業績影響を更新有価証券報告書
「スーパーマーケット業では、前期の内食特需の反動のほか、商品値上げに伴う買上点数の減少などにより、減収となりました。」
スーパーマーケット事業では、内食特需の反動と商品値上げに伴う買上点数の減少が減収要因となった。 - FY2022通期業績を更新有価証券報告書
「しかしながら、収益認識に関する会計基準等の適用、㈱京急ストアの前期に閉店した店舗の影響および前期の巣ごもり特需の反動などにより、流通事業の営業収益は698億2千2百万円(前期は875億6千5百万円)となったものの、㈱京急百貨店で、前期の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う臨時休業および営業時間短縮の影響を受けた反動などにより、営業利益は7億6千3百万円(前期は営業利益2億8千1百万円)となりました。」
流通事業は会計基準適用、店舗閉店、巣ごもり特需の反動で減収となった一方、営業利益は7億6,300万円へ増加した。 - FY2022-Q3業績影響を更新有価証券報告書
「スーパーマーケット業では、店舗の閉店のほか、前期の巣ごもり特需の反動などにより減収となりました。」
スーパーマーケット事業では、店舗閉店と巣ごもり特需の反動が減収要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「クーポン等を配信するスマートフォン用公式アプリの提供を開始するなど、顧客の獲得および利便性の向上に努めました。」
京急ストアの新店開業、公式アプリ開始、京急百貨店のオンラインショッピング拡充など、コロナ禍の顧客接点・販路を具体的に拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「㈱京急百貨店は、ショッピングセンター業を統合したほか、㈱京急ストアは、駅ナカおよびドラッグストア事業等を統合するなど、4月に当社グループで重複していた事業を再編、統合し、営業力の強化および経営の効率化を図りました。さらに、㈱京急ストアは、金沢八景駅直結の商業施設「ウィングキッチン金沢八景」を開業しました。」
グループ内の重複事業を再編・統合した効果を開示し、金沢八景駅直結の商業施設も開業した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年4月1日付で、京急ロイヤルフーズ㈱は京急フードサービス㈱、㈱京急エルベフーズおよび㈱京急フレッシュワンを吸収合併しました。」
レジャー・サービスおよび流通事業のグループ会社統合を、事業再編の実施済み事項として再確認している。流通事業では京急百貨店による京急ショッピングセンター、京急ストアによる京急ステーションコマースの吸収合併も記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年4月1日付で、京急ロイヤルフーズ㈱は京急フードサービス㈱、㈱京急エルベフーズおよび㈱京急フレッシュワンを吸収合併しました。」
レジャー・サービスおよび流通事業のグループ会社統合を、事業再編の実施済み事項として再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月1日付で、京急ロイヤルフーズ㈱は京急フードサービス㈱、㈱京急エルベフーズおよび㈱京急フレッシュワンを吸収合併しました。」
流通・レジャーサービス事業の再編を2019年4月1日付で実施し、京急百貨店による京急ショッピングセンターの吸収合併、京急ストアによる京急ステーションコマースの吸収合併と合わせて、グループ8社を3社に統合した。統合により営業力・運営体制の強化、重複解消による効率化、顧客利便性向上を目指している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「グループ全体最適」の発想のもと、従来の「業態別」ではなく、「お客さま」の視点から各事業を「機能別」に分類し、「1機能1社」を原則として、グループ8社を3社に統合いたしました。」
流通・飲食関連のグループ8社を3社へ統合し、機能別の運営体制へ再編した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「百貨店業では、㈱京急百貨店は、前期にリニューアルした売場等の売上が順調に推移したことなどにより増収となりました。物品販売業では、㈱京急ステーションコマースは、㈱セブン-イレブン・ジャパンと業務提携した店舗の売上が順調に推移したことなどにより増収となりました。」
前期にリニューアルした百貨店売場とセブン-イレブン・ジャパンとの業務提携店舗が順調に推移し、流通事業の増収につながった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「百貨店業では、㈱京急百貨店は、前期にリニューアルした売場が順調に推移したことなどにより増収となりました。物品販売業では、㈱京急ステーションコマースは、㈱セブン-イレブン・ジャパンと業務提携した店舗などが順調に推移し、増収となりました。」
前期にリニューアルした百貨店売場と業務提携店舗が順調に推移し、流通事業の増収につながった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ストア業では、㈱京急ストアは、高架下を活用した「京急ストア京急鶴見店」をリニューアルオープンしたほか、「京急ストア糀谷店」を開業しました。また、無料送迎サービスの対象店舗に、「京急ストア磯子岡村店」および「京急ストア磯子丸山店」を加えるなど、地域特性にあわせたサービスの向上を図りました。さらに、神奈川県から「かながわブランドサポート店」として登録を受けた店舗で、地産地消を推奨する商品の販売を推進しました。」
高架下店舗のリニューアル・新規開業、無料送迎対象の拡大、地産地消商品の販売を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ストア業では、㈱京急ストアは、高架下を活用した「京急ストア糀谷店」を開業しました。また、無料送迎サービスの対象店舗に、「京急ストア磯子岡村店」および「京急ストア磯子丸山店」を加えるなど、地域特性にあわせたサービスの向上を図りました。さらに、神奈川県から「かながわブランドサポート店」として登録を受けた店舗で、地産地消を推奨する商品の販売を推進しました。」
高架下を活用した「京急ストア糀谷店」を開業し、無料送迎サービスの対象拡大や地産地消商品の販売を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「百貨店業では、㈱京急百貨店は、靴売場およびキッチン用品売場をリニューアルし、新規ブランドの導入を図るなど、顧客の獲得に努めました。」
百貨店の売場刷新と新規ブランド導入により顧客獲得を進めた。あわせて無料送迎サービスの対象拡大、高架下商業施設の開業、駅構内・駅前店舗の業務提携も実施している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、㈱京急ショッピングセンターは、7月に、高架下を活用した駅直結型商業施設「ウィングキッチン京急鶴見」を開業しました。」
高架下を活用した駅直結型商業施設「ウィングキッチン京急鶴見」を開業した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ストア業では、㈱京急ストアは、無料送迎サービスの対象店舗を拡大し、「京急ストア磯子岡村店」および「京急ストア磯子丸山店」を加えるなど、地域特性にあわせたサービスの向上を図りました。」
無料送迎サービスの対象店舗に磯子岡村店・磯子丸山店を追加し、顧客利便性を高めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「ストア業では、㈱京急ストアは、無料送迎サービスの対象店舗を拡大し、「京急ストア葉山店」、「もとまちユニオン葉山店」および「京急ストア能見台店」を加えるなど、地域特性にあわせたサービスの向上を図りました。」
無料送迎サービスの対象に能見台店を加え、地域特性に応じた顧客利便性向上を進めた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「㈱京急ショッピングセンターは、昨年4月に開業した京急川崎駅直結の商業施設「ウィング川崎」などが順調に推移したほか、9月に「ウィング高輪 WEST」において、テナントの入れ替えを実施するなど、収益力の強化に努めました。また、10月に「ウィング久里浜」をリニューアルオープンしました。」
既存商業施設のテナント入替えに加え、「ウィング久里浜」をリニューアルオープンした。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「百貨店業では、㈱京急百貨店は、10月の開店20周年に向け、9月に婦人雑貨売場を全面リニューアルオープンしたほか、記念イベント等を実施するなど、顧客の獲得に努めました。ストア業では、㈱京急ストアは、6月に、一部店舗で実施していた無料送迎サービスの対象店舗に「京急ストア葉山店」および「もとまちユニオン葉山店」を加えるなど、地域特性にあわせたサービスの向上を図りました。㈱京急ショッピングセンターは、4月に開業した京急川崎駅直結の商業施設「ウィング川崎」などが好調に推移したほか、9月に「ウィング高輪 WEST」において、テナントの入れ替えを実施するなど、収益力の強化に努めました。」
百貨店売場の全面改装、無料送迎サービスの対象拡大、商業施設の開業・テナント入替えを通じて顧客獲得と収益力強化を進めた。