成長投資と株主還元の両立
FY2016に初出。39回の記載のうち13回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。
- 2026-08-05引き上げ決算説明資料
「不動産回転型ビジネスの本格化による売却益を活用し、財務健全性を維持しつつ、2026年度は300億円の自己株式取得を手続き中。」
自己株式取得について、2026年度に300億円を手続き中とし、成長投資・財務健全性との両立を前提とする還元規模を具体化した。 - FY2026年間配当実績を更新有価証券報告書
「当期の期末配当については、1株当たり23円(中間配当金23円を加えた年間配当金につきましては1株当たり46円)とすることを、2026年6月26日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。また、次期の年間配当金については、1株当たり46円(中間配当金23円、期末配当金23円)を予定しております。」
2025年度の年間配当を1株当たり46円、次期も46円とする予定を開示した。配当性向40%程度を目安とする方針および自己株式取得方針も継続している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2025年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。(1)中間配当金の総額 6,189百万円 (2)1株当たり中間配当金 23円00銭」
中間配当を1株当たり23円と決定し、前期中間配当の1株当たり9円から引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「株主還元方針につきましては、2025年5月12日に内容の見直しを公表した第20次総合経営計画において、配当性向40%程度を目安に配当を行うほか、利益水準、投資計画および財政状態等を総合的に勘案して、自己株式の取得も機動的に行うことを掲げております。」
株主還元方針に配当性向40%程度の目安と機動的な自己株式取得を明記し、年間配当は26円、次期予定は34円へ引き上げた。2025年5月には自己株式800万株・100億円を上限とする取得も決議した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2024年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。(1)中間配当金の総額 2,478,590,559円(2)1株当たり中間配当金 9円00銭(3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年12月5日」
中間配当を1株当たり9円と決定し、前期中間配当の1株当たり7円から引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、この方針に鑑み、業績を踏まえ、安定的な配当を継続しつつ、利益水準に応じた配当額の向上を図ってまいります。また、株主価値の向上に資するため、自己株式の取得等も、財務状況を勘案し柔軟に実施してまいります。」
安定配当と成長投資の両立方針に、利益水準に応じた配当額の向上と自己株式取得の柔軟な実施を追加した。当期年間配当は15円、次期予定は16円となった。 - FY2024-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第103期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)中間配当については、2023年11月10日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。 (1)中間配当金の総額 1,927,807,140円 (2)1株当たり中間配当金 7円00銭 (3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月27日」
中間配当を1株当たり7円と決定し、2023年11月27日から支払いを実施した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。(1)中間配当金の総額 1,927,807,140円(2)1株当たり中間配当金 7円00銭(3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月27日」
中間配当を1株当たり7円と決定し、前期中間配当の1株当たり5円から引き上げた。 - FY2024-Q1期末配当を支払済み有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,652 6.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当について、1株当たり6円、総額16億5,200万円を2023年6月30日に支払った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当については、1株当たり6円(中間配当金5円を加えた年間配当金につきましては1株当たり11円)としております。また、次期の年間配当金については、1株当たり12円(中間配当金6円、期末配当金6円)を予定しております。」
当期年間配当は1株当たり11円、次期は12円を予定し、前期の年間10円から株主還元水準を引き上げた。 - FY2023-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第102期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)中間配当については、2022年11月11日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。 (1)中間配当金の総額 1,377,014,745円 (2)1株当たり中間配当金 5円00銭 (3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年11月28日」
1株当たり5円の中間配当について、2022年11月28日から支払いを実施したことを開示している。 - FY2023-Q2中間配当を決定・支払予定有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。(1)中間配当金の総額 1,377,014,745円(2)1株当たり中間配当金 5円00銭(3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年11月28日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円を決定し、11月28日から支払う予定とした。 - FY2022期末配当を決定・支払予定有価証券報告書
「当期の期末配当については、1株当たり5円(中間配当金5円を加えた年間配当金につきましては1株当たり10円)としております。また、次期の年間配当金については、1株当たり10円(中間配当金5円、期末配当金5円)を予定しております。」
当期の年間配当を1株当たり10円とし、次期も年間10円を予定している。 - FY2022-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第101期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)中間配当については、2021年11月11日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
1株当たり5円の中間配当について、決定後、2021年11月29日に支払いを実施したことを開示している。 - FY2022-Q2中間配当を決定有価証券報告書
「第101期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)中間配当については、2021年11月11日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、総額13億7,702万4,085円を決定した。 - FY2022-Q1期末配当を支払済み有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,377 5.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当について、1株当たり5円、総額13億7,700万円を2021年6月30日に支払った。 - FY2021後退有価証券報告書
「当期の中間配当については、新型コロナウイルス感染症の影響で純損失を計上したため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。期末配当については、純損失を計上する厳しい結果となりましたが、財務状況を勘案しつつ、株主の皆様への配当を継続するため、1株当たり5円としております。また、次期の年間配当金については、1株当たり10円(中間配当金5円、期末配当金5円)を予定しております。」
従来の1株当たり8円の中間配当を無配とし、年間配当を5円へ減額した。一方、次期は年間10円を予定している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「第100期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)中間配当については、2020年11月11日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」
従来の1株当たり8円の中間配当実績に対し、当期の中間配当を行わない決定を開示した。 - FY2021-Q1期末配当を支払済み有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,203 8.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当について、1株当たり8円、総額22億300万円を2020年6月29日に支払ったことを開示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株当たり8円(中間配当金8円を加えた年間配当金につきましては1株当たり16円)としております。また、次期の年間配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、業績予想が見通せないことから、未定としております。」
当期の年間配当は1株当たり16円を維持した一方、COVID-19により次期の年間配当予想を未定とした。 - FY2020-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第99期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)中間配当については、2019年11月13日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
1株当たり8円の中間配当について、2019年11月29日に支払いを実施したことを再確認している。 - FY2020-Q2中間配当を決定有価証券報告書
「第99期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)中間配当については、2019年11月13日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり8円、総額22億327万3,352円を決定し、2019年11月29日を支払開始日としている。 - FY2020-Q1期末配当を支払済み有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,203 8.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当について、1株当たり8円、総額22億300万円を2019年6月28日に支払ったことを開示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株当たり8円(中間配当金8円を加えた年間配当金につきましては1株当たり16円)としております。また、次期の年間配当金につきましては、1株当たり16円(中間配当金8円、期末配当金8円)を予定しております。」
年間配当金を1株当たり16円とし、次期も同額を予定している。安定配当と成長投資の両立方針のもと、前期の年間11円50銭から水準を引き上げている。 - FY2019-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第98期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)中間配当については、2018年11月7日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2018年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
1株当たり8円の中間配当について、2018年11月28日に支払いを実施したことを記載している。 - FY2019-Q2中間配当を決定有価証券報告書
「第98期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)中間配当については、2018年11月7日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、2018年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。(2)1株当たり中間配当金 8円00銭」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり8円、総額22億328万7,424円を決定した。 - FY2019-Q1期末配当を支払済み有価証券報告書
「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 2,203 8.0 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」
2018年3月期の期末配当について、1株当たり8円、総額22億300万円を2018年6月29日に支払ったことを開示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、当社創立120周年を迎えたことを考慮し、1株当たり1円の特別配当を加えた8円(中間配当金3円50銭)としております。」
安定配当を基本とする方針のもと、創立120周年の1円特別配当を加え、期末配当を1株当たり8円とした。 - FY2018-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第97期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)中間配当については、平成29年11月8日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
1株当たり3円50銭の中間配当について、決定後、平成29年11月29日に支払いを実施したことを記載している。 - FY2018-Q2中間配当を決定有価証券報告書
「第97期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)中間配当については、平成29年11月8日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
成長投資とのバランスを考慮した株主還元方針のもと、1株当たり3円50銭の中間配当を決定した。 - FY2018-Q1期末配当を支払済み有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,927 3.5 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
成長投資とのバランスを考慮した株主還元方針のもと、1株当たり3円50銭の期末配当を決議し、平成29年6月30日に効力が発生した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「株主還元につきましては、安定配当を基本とするとともに、業績を踏まえ、成長のための投資とのバランスを考慮しながら、さらなる株主還元の拡充に努めてまいります。」
安定配当を基本としつつ、株主還元のさらなる拡充を明示し、当期の年間配当金は1株当たり6円50銭(中間3円、期末3円50銭)となった。 - FY2017-Q3中間配当を支払済み有価証券報告書
「第96期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)中間配当については、平成28年11月9日開催の取締役会において、当社定款第42条の規定に基づき、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
中間配当について、1株当たり3円の配当を決定しただけでなく、平成28年11月30日に支払ったことを記載している。 - FY2017-Q2中間配当を決定有価証券報告書
「平成28年11月9日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。(2) 1株当たり中間配当金 3円00銭」
成長投資と株主還元の両立という方針のもと、1株当たり3円の中間配当を決定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、財務の健全性の確保に努めるとともに、成長のための投資と株主還元を両立させることを基本方針としております。」
財務健全性、成長投資、株主還元を同時に追求する資本配分方針を示している。