レオパレス21(8848)・目標前進
個人顧客の獲得と長期入居の促進
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-27。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸稼働率維持52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。44社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・個人契約の増加を目指し、自治体との連携、留学生を含めた学生市場の開拓を推進する。 ・需要に応じた柔軟な価格設定を行うダイナミックプライシングを導入し、入居率と収益性の両面の向上を目指す。」
個人顧客の獲得策として、自治体連携、留学生を含む学生市場の開拓、ダイナミックプライシングの導入を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「個人 :仲介業者との連携・協業、WEB集客の強化」
個人顧客の獲得策について、仲介業者との連携・協業とWEB集客の強化を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、WEB上での接客・内見・契約といったリモート化の推進、顧客属性別(法人・個人・外国籍)の営業戦略の推進、仲介業者との関係強化を主な戦略として実施してまいります。」
個人顧客を含む顧客属性別の営業戦略を、リモート化や仲介業者との関係強化と組み合わせて継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人向け広告・キャンペーンの実施、入居者向け各種サービスの充実、研修・指導の強化による営業店舗網の質の向上等により、個人顧客の取り込み強化並びに長期入居の促進を図ってまいります。」
法人契約が好調な一方、個人・学生契約の拡大と長期入居を安定収益確保の課題としている。