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決算説明資料8848レオパレス21不動産

2027年3月期第1四半期 決算説明会 当社説明・質疑応答

2027年3月期第1四半期は、売上高1,159億円、営業利益121億円、純利益70億円となり、概ね計画並みで推移した。入居率や成約家賃単価、外国籍利用戸数、開発事業の受注が前年同期から伸び、成約家賃単価は過去最高を更新した。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,159億円
営業利益121億円
経常利益122億円
純利益70億円+1,166.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
開発事業
受注棟数22.1
受注戸数25.1
受注高34.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高から純利益までおおむね計画並み。開発事業は通期計画の達成に向けて順調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 開発事業で大型案件の受注が増えた背景と通期の上振れ可能性平均戸数が計画の14~15戸程度を上回る案件を受注していると説明。
  2. 成約家賃単価が稼働家賃単価へ寄与する時期新契約単価の移転には時間差があり、通期影響額は明確になり次第説明すると回答。
  3. DX投資の内容と効果AIによる営業支援、業務の簡素化・自動化、電子契約、スマートロックなどを推進。
  4. 大株主の株式売却に対応した自社株買い資金と利益剰余金、自社株買いの制限を踏まえ、可能な範囲でタイミングを判断すると説明。
  5. リロエステートとの提携家具・家電付き物件への需要と供給のギャップを埋める連携であり、需要拡大を期待。
  6. 成約家賃上昇に伴うオーナー支払家賃地域相場や個別性を踏まえて対応し、地域によっては支払家賃が上昇すると説明。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
成約家賃単価前期並みの水準
新しい施策
  • 徳島県および県内企業との人材確保・福利厚生拡充に関する協定
  • リロエステートとの家具・家電付き物件に関する提携
  • AIを活用した営業支援・業務自動化
  • 電子契約・スマートロックなどのDX活用
  • 大阪・広島・福岡への開発事業の営業拠点拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均入居率87.23%
    前年同期比+0.98ポイント
  • 法人利用の構成比66.5%
    前年同期比+1.8ポイント
  • 外国籍利用戸数66,719戸
    前年同期比+20.3%
  • 外国籍利用者の割合14.2%
  • 飲食・宿泊業の利用
    前年同期比+13.3%
  • 医療・福祉の利用戸数
    前年同期比+20.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約家賃単価
123指数
平均入居率
87.23%
前年同期比+0.98ポイント
外国籍利用戸数
66,719戸
前年同期比+20.3%
財務目標
自己資本比率
実績26.3%
受注高・受注残高
受注高
45.78億円
自己株式取得
昨年度に自社株買いを実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,159億円
営業利益121億円
経常利益122億円
純利益70億円(前年比 +1,166.0%)
通期予想に対する進捗率開発事業 受注棟数 22.1 / 受注戸数 25.1 / 受注高 34.1
計画に対する自己評価売上高から純利益までおおむね計画並み。開発事業は通期計画の達成に向けて順調に推移
主要KPI指標名 平均入居率 / 値 87.23% / 前年同期比 +0.98ポイント、指標名 法人利用の構成比 / 値 66.5% / 前年同期比 +1.8ポイント、指標名 外国籍利用戸数 / 値 66,719戸 / 前年同期比 +20.3%、指標名 外国籍利用者の割合 / 値 14.2% / 前年同期比 非開示、指標名 飲食・宿泊業の利用 / 値 非開示 / 前年同期比 +13.3%、指標名 医療・福祉の利用戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 +20.2%
単価と数量の指標成約家賃単価 値 123指数 / 前年同期比 非開示 / 平均入居率 値 87.23% / 前年同期比 +0.98ポイント / 外国籍利用戸数 値 66,719戸 / 前年同期比 +20.3%
業績見通しの前提成約家賃単価 前期並みの水準 / 入居率 非開示
財務目標自己資本比率 実績 26.3% / 目標 非開示
自己株式取得昨年度に自社株買いを実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 45.78億円 / 受注残高 非開示
質疑応答の論点開発事業で大型案件の受注が増えた背景と通期の上振れ可能性:平均戸数が計画の14~15戸程度を上回る案件を受注していると説明。、成約家賃単価が稼働家賃単価へ寄与する時期:新契約単価の移転には時間差があり、通期影響額は明確になり次第説明すると回答。、DX投資の内容と効果:AIによる営業支援、業務の簡素化・自動化、電子契約、スマートロックなどを推進。、大株主の株式売却に対応した自社株買い:資金と利益剰余金、自社株買いの制限を踏まえ、可能な範囲でタイミングを判断すると説明。、リロエステートとの提携:家具・家電付き物件への需要と供給のギャップを埋める連携であり、需要拡大を期待。、成約家賃上昇に伴うオーナー支払家賃:地域相場や個別性を踏まえて対応し、地域によっては支払家賃が上昇すると説明。
新しい施策徳島県および県内企業との人材確保・福利厚生拡充に関する協定、リロエステートとの家具・家電付き物件に関する提携、AIを活用した営業支援・業務自動化、電子契約・スマートロックなどのDX活用、大阪・広島・福岡への開発事業の営業拠点拡大
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人需要、とくに首都圏を中心とした法人契約や外国籍人材の需要が堅調に推移したこと、プライシング戦略が機能したこと、開発事業で営業拠点を大阪・広島・福岡へ拡大した効果が表れたことを理由としている。一方、売上原価は物件メンテナンスの強化、販管費は人的投資とDX投資の推進により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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