賃貸事業の増収・営業利益減少
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、入居率及び家賃単価の上昇により、429,623百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。営業利益は、物件のメンテナンス費用の増加はあったものの、増収効果に加え、コスト構造の適正化により収益性が向上したことから、44,295百万円(前連結会計年度比16.4%増)となりました。」
賃貸事業は入居率・家賃単価の上昇とコスト構造の適正化により、売上高3.0%増、営業利益16.4%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の成約家賃単価指数(2016年4月を100とする)は114(前年同期末比+6ポイント)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、家賃単価の上昇等により214,381百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は、増収効果に加えて家賃原価の減少や空室損失引当金の戻入が発生したこと等により24,073百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」
成約家賃単価指数は114となり前年同期末比6ポイント上昇した。賃貸事業は2.8%増収、営業利益11.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、家賃単価の上昇等により208,572百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は、増収効果に加えてコスト構造の適正化により収益性が向上したこと等により21,533百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
賃貸事業は家賃単価の上昇等により2.2%増収となり、営業利益はコスト構造の適正化も寄与して前年同期比18.8%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、家賃単価の上昇や期中平均入居率のベースアップにより、407,489百万円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は、増収効果に加えて、コスト構造の適正化により収益性が向上したこと等により、30,386百万円(前連結会計年度比79.9%増)となりました。」
賃貸事業は家賃単価・期中平均入居率の上昇とコスト構造適正化により、売上高4.1%増、営業利益79.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「損益面については、当第3四半期連結累計期間の売上高は、家賃単価の上昇や入居率のベースアップ等により305,010百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は、増収効果に加えて、コスト構造の適正化により収益性が向上したこと等により25,107百万円(前年同四半期比56.1%増)となりました。」
賃貸事業は家賃単価・入居率の上昇等により4.3%増収となり、コスト構造の適正化も寄与して営業利益は前年同期比56.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「損益面については、当第2四半期連結累計期間の売上高は、家賃単価の上昇や入居率のベースアップ等により204,106百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は、増収効果に加えて、コスト構造の適正化により収益性が向上したこと等により18,122百万円(前年同四半期比72.8%増)となりました。」
賃貸事業は家賃単価・入居率の上昇等により4.7%増収となり、コスト構造の適正化も寄与して営業利益は72.8%増の18,122百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面については、当第1四半期連結累計期間の売上高は、家賃単価の上昇や入居率のベースアップ等により102,476百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は、増収効果に加えて、コスト構造の適正化により収益性が向上したこと等により9,344百万円(前年同四半期比74.1%増)となりました。」
賃貸事業は家賃単価・入居率の上昇等により5.0%増収となり、営業利益はコスト構造の適正化も寄与して74.1%増の9,344百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、稼働単価の上昇や入居率のベースアップにより、前年同四半期比1.7%増の194,924百万円、営業利益は、増収効果に加えて、前期から取り組んできた一括借上家賃の適正化等が寄与して収益性が向上したことにより、10,488百万円(前年同四半期比182.8%増)となりました。」
賃貸事業は稼働単価・入居率の改善と一括借上家賃の適正化により、売上高が1.7%増加し、営業利益は前年同期比182.8%増の10,488百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の賃貸事業の売上高は、稼働単価の向上や入居率のベースアップにより、前年同四半期比1.4%増の97,571百万円、営業利益は、増収効果に加えて、前期から取り組んできた一括借上家賃の適正化等が寄与して収益性が向上したことにより、5,366百万円(前年同四半期比5,135百万円改善)となりました。」
賃貸事業は稼働単価・入居率の改善と一括借上家賃の適正化により、売上高が1.4%増加し、営業利益は前年同期比5,135百万円改善して5,366百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「管理原価・販管費の削減、一括借上家賃の適正化、物件収支の改善に伴う空室損失引当金の戻入れ等により、営業利益は7,719百万円(前連結会計年度は営業損失19,385百万円)となりました。」
賃貸事業は通期で営業損失から営業利益へ転換した。売上高は家賃単価下落や請負工事売上減少等により2.3%減少している。 - FY2022-Q3減収・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、入居率が向上した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による家賃単価の下落、請負工事売上の減少等があったことにより、売上高は285,696百万円(前年同四半期比3.2%減)となりましたが、管理原価・販管費の削減、一括借上家賃の適正化、空室損失引当金の戻入れ等により、営業利益は8,588百万円(前年同四半期は営業損失8,933百万円)となりました。」
賃貸事業は減収となった一方、管理原価・販管費削減、一括借上家賃の適正化、空室損失引当金戻入れ等により、前年同期の営業損失から営業利益8,588百万円へ転換した。 - FY2022-Q2減収・営業利益増加有価証券報告書
「これらの結果、売上高は、請負工事・不動産販売の売上減少や新型コロナウイルス感染症の影響による家賃単価の下落等により191,626百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益は、管理原価・販管費の削減、一括借上家賃の適正化、空室損失引当金の戻し入れ等により3,709百万円(前年同四半期は営業損失7,135百万円)となりました。」
賃貸事業は4.1%減収となった一方、管理原価・販管費削減、一括借上家賃の適正化、引当金戻入れ等により営業損失から営業利益3,709百万円へ転換した。 - FY2022-Q1減収から営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は96,201百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は230百万円(前年同四半期は営業損失3,621百万円)となりました。」
賃貸事業は3.1%減収となった一方、営業損失から営業利益230百万円へ転換した。 - FY2021減収・営業損失改善有価証券報告書
「これらの結果、売上高は391,964百万円(前連結会計年度比5.0%減)、営業損失は19,385百万円(前連結会計年度比6,580百万円改善)となりました。」
賃貸事業は減収が続いたが、営業損失は前期から6,580百万円改善した。ただし、営業損失はなお19,385百万円である。 - FY2021-Q3減収・営業損失改善有価証券報告書
「これらの結果、売上高は295,224百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業損失は8,933百万円(前年同四半期比7,385百万円改善)となりました。」
賃貸事業は5.6%減収となった一方、原価・販管費削減等により営業損失は前年同期比73億85百万円改善した。ただし、営業損失は89億33百万円残っている。 - FY2021-Q2減収・営業損失改善有価証券報告書
「これらの結果、売上高は199,742百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業損失は7,135百万円(前年同四半期比7,433百万円改善)となりました。」
賃貸事業は5.3%減収となった一方、営業損失は前年同期比7,433百万円改善して7,135百万円となった。 - FY2021-Q1減収・営業損失拡大有価証券報告書
「賃貸事業においては、補修工事の遅れにより入居者の募集再開が遅れていることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い入居需要が抑制されたこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は99,233百万円(前年同四半期比7.9%減)、営業損失は3,621百万円(前年同四半期比404百万円損失増加)となりました。」
補修工事の遅れと入居需要抑制を背景に、賃貸事業は7.9%減収となり、営業損失が拡大した。 - FY2020通期減収・営業損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、入居率の低下に伴う賃料収入等の減少に加え、空室損失引当金を3,178百万円繰り入れた結果、売上高388,939百万円(前連結会計年度比8.8%減)、営業損失20,828百万円(前連結会計年度は営業利益14,987百万円)となりました。」
賃貸事業は通期で8.8%減収となり、前年の営業利益から206億28百万円の営業損失へ転じた。入居率低下と空室損失引当金の繰入れが示されている。 - FY2020-Q3減収・営業損失化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、入居率の低下に伴う賃料収入等の減少に加え、空室損失引当金を3,862百万円繰り入れた結果、売上高292,406百万円(前年同四半期比9.6%減)、営業損失12,610百万円(前年同四半期は営業利益14,313百万円)となりました。」
賃貸事業は9.6%減収となり、入居率低下と空室損失引当金の繰入れを背景に、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2減収・営業損失化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高197,267百万円(前年同四半期比9.9%減)、営業損失11,141百万円(前年同四半期は営業利益12,180百万円)となりました。」
賃貸事業は9.9%減収となり、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。入居率低下と空室損失引当金の繰入れが影響している。 - FY2020-Q1減収・営業損失化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は100,380百万円(前年同四半期比10.3%減)、営業損失は1,735百万円(前年同四半期は営業利益7,214百万円)となりました。」
賃貸事業は10.3%減収となり、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q3減収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,233億51百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は143億13百万円(前年同四半期比37.1%減)となりました。」
賃貸事業は前年同四半期比0.5%の減収に転じ、営業利益も37.1%減少した。 - FY2019-Q2増収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は2,190億25百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は121億80百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」
賃貸事業は増収となった一方、営業利益は前年同四半期比24.2%減少した。 - FY2019-Q1増収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,118億47百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は72億14百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。」
賃貸事業は増収となった一方、営業利益は前年同四半期比12.1%減少した。 - FY2018増収・営業利益増加有価証券報告書
「これらの結果、売上高は4,355億37百万円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は260億62百万円(前連結会計年度比13.3%増)となりました。」
賃貸事業は通期で増収となり、営業利益も前期比13.3%増加した。 - FY2018-Q3増収・営業利益増加有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,249億90百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は227億58百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」
賃貸事業は増収となり、営業利益も前年同四半期比27.5%増加した。 - FY2018-Q2増収・営業利益増加有価証券報告書
「これらの結果、売上高は2,174億39百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は160億58百万円(前年同四半期比28.3%増)となりました。」
賃貸事業は増収となり、営業利益も前年同四半期比28.3%増加した。 - FY2018-Q1増収・営業利益増加有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,091億45百万円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は82億6百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。」
賃貸事業は増収となり、営業利益も前年同四半期比23.0%増加した。 - FY2017増収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は4,165億94百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益は224億59百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。」
賃貸事業は増収となった一方、営業利益は前期比1.7%減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,103億4百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は170億77百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」
賃貸事業は増収となった一方、営業利益は前年同四半期比7.6%減となった。