施工物件の全棟調査・補修工事
FY2018に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-03前進その他開示
「空室が発生する都度行えば十分とのご意見をいただきました。」
軽微な不備の改修を、空室発生時に実施する運用方針を具体化した。 - FY2026達成有価証券報告書
「2024年12月までに、入居者様及び建物所有者様のご協力が得られた明らかな不備のすべてについて、調査及び改修などの対応が完了しております。」
2024年末までの明らかな不備解消目標について、協力が得られた物件の調査・改修対応を完了した。残る住戸については個別事情に配慮して対応を継続する。 - 2026-06-03達成株主総会終息を示唆
「当社施工物件の改修につきましては、入居者様及び建物所有者様のご協力が得られた明らかな不備のすべてについて、調査及び改修などの対応が完了しております。」
明らかな不備に関する調査・改修の完了を示した。ただし、入居者・建物所有者の要望への対応や特定行政庁との協議、物件ごとの改修等は継続している。 - FY2024改修見込戸数・対応策を更新有価証券報告書
「2024年末までの明らかな不備解消に向けて、入居中の部屋や他社が管理している物件に対する交渉を粘り強く進めるとともに、難航する場合には中立な第三者の意見を参考に調停を含めた対応も検討することにより、改修スピードの向上に努めてまいります。」
従来の改修工事の進捗開示に加え、入居中・他社管理物件への交渉と、必要に応じた調停を含む対応策を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「施工不備対応 ・2024年末までに明らかな不備の解消を目指す ・すでに不備が判明した戸数を含め、現在予測できる改修戸数約38,000戸の改修を着実に進める」
施工不備対応について、2024年末の明らかな不備解消目標に加え、現在予測できる改修戸数を約38,000戸と具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、WEB上での接客・内見・契約といった電子化の推進、仲介業者との関係強化、エリア単位で営業戦略の展開と収支管理を行う体制への変更等により入居率を向上させて事業面の安定化を図るとともに、一括借上家賃の適正化や管理原価の削減、補修工事スケジュールの調整等により財務面の安定化を図りながら、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。」
補修工事スケジュールの調整を含む施工不備対応と、賃貸事業の収益・財務改善を並行して進める方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一括借上家賃の適正化や管理原価の削減、補修工事スケジュールの調整等により財務面の安定化を図りながら、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。」
補修工事スケジュールの調整を含む施工不備対応と、賃貸事業の収益・財務改善を並行して進める方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、2021年1月31日時点における補修工事の進捗は、明らかな不備等により補修工事が必要な13,624棟・195,479戸(入居中等の理由による未調査の住戸を含む。)のうち、工事完了は42,758戸となっております。」
補修が必要な対象を13,624棟・195,479戸とし、2021年1月31日時点で42,758戸の工事完了を公表した。前回までの棟数ベースの進捗に加え、戸数ベースの実績を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、2020年10月31日時点における補修工事の進捗は、明らかな不備が確認された優先補修対象物件(ネイルシリーズ及び6シリーズ)120,248戸(7,641棟)のうち、工事完了は38,852戸となっております。」
優先補修対象物件7,641棟・120,248戸について、2020年10月31日時点で38,852戸の工事が完了した。補修計画については、資金調達後に関係者と協議して策定する方針を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況では補修計画を暫定的なものとせざるを得ないことから、当面は施工不備を原因として新規の入居者募集を保留している空室等を中心として、2020年12月末までに2,000戸程度を完了させることを目標に補修工事を進めることとし、それ以降の補修計画については、業績・財務面の回復の目処を立てたうえで施工規模・施工体制を見直し、改めて報告する旨を2020年8月28日に公表いたしました。なお、2020年8月31日時点における補修工事の進捗は、明らかな不備が確認された優先補修対象物件(ネイルシリーズ及び6シリーズ)7,641棟に対し、着手済棟数は6,523棟、うち工事完了棟数は1,043棟となっております。」
補修工事について、2020年12月末までに2,000戸程度を完了する暫定目標を設定し、2020年8月31日時点で優先補修対象7,641棟のうち6,523棟に着手、1,043棟が完了した。 - FY2020後退有価証券報告書
「今後の方針については、施工不備問題の対応を確実に遂行するためには業績の回復が不可欠であり、施工不備対応に関わる施工規模・施工体制を一旦縮小せざるを得ない状況となっていることから、業績回復の目処が立った時点で補修計画の見直しを行い、改めて報告する旨を2020年6月5日に公表いたしました。」
優先補修対象物件について6,367棟着工・999棟完了という進捗を示した一方、補修規模・体制を一旦縮小し、業績回復後に計画を見直す方針へ変更した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「改修工事の進捗につきましては、明らかな不備が確認された13,254棟のうち、924棟の工事が完了し、4,181棟について工事に着手している状況であります(2019年12月31日時点)。」
施工不備が確認された13,254棟について、924棟の改修工事が完了し、4,181棟で工事に着手したという具体的な進捗を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「全棟調査の状況及び今後の改修工事の方針につきましては、2019年10月28日時点で調査進捗率は98.2%であり、13,252棟で施工不備が確認されていること、優先調査対象物件である「ネイルシリーズ」「6シリーズ」の明らかな不備については2020年6月末、それ以外の商品シリーズの明らかな不備については同年12月末までの改修工事完了を目指すこと」
全棟調査が98.2%まで進捗し、施工不備の確認棟数とシリーズ別の改修完了目標を具体化した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「調査及び補修工事の完了時期につきましては、2019年6月までに全棟調査を実施し、優先調査対象物件である「ネイルシリーズ」「6シリーズ」については2019年夏前までに補修工事完了を目指す旨を公表しておりましたが、新たな施工不備に係る対応や人員の不足等により達成が難しい状況を踏まえ完了時期を見直し、2019年10月末までに全棟調査を完了し、優先調査対象物件については2020年6月末を目処に補修工事完了を目指す旨を2019年7月31日に公表いたしました。なお、優先調査対象物件以外の補修工事完了につきましては、2019年10月中旬を目処に改めて公表することとしております。」
全棟調査の完了目標を2019年6月から2019年10月末へ、優先調査対象物件の補修工事完了目標を2019年夏前から2020年6月末へ見直した。新たな施工不備への対応や人員不足が理由として示されている。 - FY2019-Q3補修工事進捗遅延有価証券報告書
「補修工事の進捗状況につきましては、ネイルシリーズは、当初のスケジュールでは平成31年1月末までの補修工事完了としておりましたが、平成31年1月28日時点の補修工事進捗率は32.5%と遅れが生じております。」
ネイルシリーズは平成31年1月末完了予定に対し、平成31年1月28日時点の進捗率が32.5%にとどまり、当初スケジュールから遅延が生じた。6シリーズについては平成31年10月末までの完了を目指している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「現在、当社施工物件(アパート)について全棟調査を進め、調査により問題が確認された物件については、順次補修工事を実施しております。」
施工物件の全棟調査と、問題が確認された物件の補修工事を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「現在、当社施工物件(アパート)について全棟調査を進め、調査により問題が確認された物件については、順次補修工事を実施しております。」
施工物件の全棟調査と、問題が確認された物件の補修工事を実際に進めている状況を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後につきましては、すみやかにオーナー様、入居者様との調整を図りながら対象物件の調査を進め、調査実施済み物件から順次補修工事を実施してまいります。また、すべてのレオパレスシリーズの管理物件につきましても、通常の定期点検に加え、順次、確認作業を行い、適宜・適切に対応してまいります。今後につきましては、当社施工物件(アパート)総数37,861棟について、順次調査を進め、調査により問題が確認された物件については、順次補修工事を実施してまいります。」
対象物件の調査、全レオパレスシリーズの確認、問題物件の補修を順次実施する対応方針を示した。調査対象の施工物件総数は37,861棟としている。