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レオパレス21(8848)・事実対処

界壁施工不備に係る補修工事関連損失引当金の計上

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

26記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY20242018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
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完成工事補償引当金残高の増減20社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「完成工事補償引当金(流動負債) 941 完成工事補償引当金(固定負債) 5,322 合計 6,263」

    施工不備等に係る完成工事補償引当金を含む残高は6,263百万円となり、前期の7,177百万円から減少した。
  2. FY2026-H1補修工事関連損失引当金の減少継続有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金戻入額1,402百万円を計上したものの、繰延税金資産の取り崩し等に伴い法人税等6,919百万円を計上したことにより、10,596百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    前年同期に続き補修工事関連損失引当金戻入額を計上したが、当中間期の損益では自己新株予約権消却損等が主な減益要因となっている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金戻入額1,402百万円を計上したものの、繰延税金資産の取り崩し等に伴い法人税等6,919百万円を計上したことにより、10,596百万円(前年同期比10.6%減)となりました。 補修工事関連損失引当金が4,338百万円減少した」

    補修工事関連損失引当金戻入額1,402百万円を計上し、補修工事関連損失引当金は前連結会計年度末から4,338百万円減少した。中間期末残高は流動・固定合計11,001百万円となっている。
  4. FY2024引当金残高減少・補修損失計上継続有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2024年12月末までの明らかな不備解消に向けた工事スケジュールの見直し等により、補修工事関連損失を計上しております。」

    補修工事関連損失2,730百万円を計上した一方、補修工事関連損失引当金残高は前期末17,583百万円から15,339百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3補修工事関連損失引当金残高減少継続有価証券報告書

    「負債の合計は、前連結会計年度末比8,759百万円減少の124,866百万円となりました。これは主に賞与引当金が3,510百万円増加した一方、未払金が3,257百万円、前受金及び長期前受金が4,457百万円、補修工事関連損失引当金が2,747百万円、長期借入金が979百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前連結会計年度末から2,747百万円減少した。貸借対照表上の残高は流動・固定合計14,835百万円となっている。
  6. FY2024-Q2補修工事関連損失引当金残高減少継続有価証券報告書

    「これは主に、賞与引当金が1,822百万円増加した一方、リース債務が645百万円、未払金が2,041百万円、前受金及び長期前受金が2,736百万円、補修工事関連損失引当金が1,478百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前期末から1,478百万円減少し、流動・固定合計の残高は16,104百万円となった。
  7. FY2024-Q1補修工事関連損失引当金残高減少有価証券報告書

    「負債の合計は、前連結会計年度末比3,503百万円減少の130,122百万円となりました。これは主に、賞与引当金が1,085百万円増加した一方、未払金が2,063百万円、前受金及び長期前受金が1,396百万円、補修工事関連損失引当金が1,065百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前連結会計年度末から1,065百万円減少し、流動・固定合計の残高は16,517百万円となった。
  8. FY2023-Q2補修工事関連損失引当金残高減少有価証券報告書

    「負債の合計は、前連結会計年度末比6,499百万円減少の127,897百万円となりました。これは主に賞与引当金が1,137百万円増加した一方、未払金が1,706百万円、未払法人税等が741百万円、前受金及び長期前受金が1,595百万円、空室損失引当金が1,531百万円、補修工事関連損失引当金が1,211百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前期末から1,211百万円減少し、流動・固定合計の残高は16,875百万円となった。
  9. FY2023-Q1補修工事関連損失引当金残高減少有価証券報告書

    「これは主に未払金が1,329百万円、未払法人税等が1,012百万円、前受金及び長期前受金が1,319百万円、空室損失引当金が579百万円、補修工事関連損失引当金が313百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前期末から313百万円減少し、流動・固定合計で17,773百万円となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「発注努力や工事内製化、物件所有者との工法変更合意等による工事単価の低減、不備判定の見直しや解体合意による改修対象の減少等に伴い、補修工事関連損失引当金戻入額11,959百万円を計上しております。」

    工事単価低減や改修対象減少により、補修工事関連損失引当金11,959百万円を戻し入れ、期末残高は18,086百万円となった。
  11. FY2022-Q3引当金戻入・残高減少継続有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、発注努力や工事の内製化による工事単価の低減、不備判定の見直しや解体による改修対象の減少等に伴い、補修工事関連損失引当金戻入額6,144百万円を計上したこと等により5,865百万円」

    発注努力・工事の内製化による単価低減、不備判定の見直し・解体による改修対象減少を理由に、補修工事関連損失引当金戻入額61億44百万円を計上した。引当金残高も前連結会計年度末から84億6百万円減少した。
  12. FY2022-Q2引当金戻入・残高減少継続有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、一括発注により工事単価が低減したこと等に伴う補修工事関連損失引当金戻入額3,326百万円の計上等により647百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17,571百万円)となりました。」

    一括発注による工事単価低減等を理由に補修工事関連損失引当金戻入額33億26百万円を計上した。引当金残高も前期末から50億4百万円減少した。
  13. FY2022-Q1引当金戻入・残高減少継続有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、一括発注や工法変更により工事単価が低減したこと等に伴う補修工事関連損失引当金戻入額1,919百万円の計上等により957百万円(前年同四半期比13,165百万円改善)となりました。」

    一括発注や工法変更による工事単価低減等に伴い、補修工事関連損失引当金戻入額1,919百万円を計上した。貸借対照表上の引当金残高も前期末から3,136百万円減少した。
  14. FY2021引当金戻入・残高減少有価証券報告書

    「これは主に、一括発注や工法変更により工事単価が低減したこと等に伴う補修工事関連損失引当金戻入額15,374百万円の計上、投資有価証券売却益4,065百万円の計上があったものの、固定資産及びのれんの減損損失4,041百万円、希望退職の実施に伴う退職特別加算金2,479百万円を特別損失に計上したこと等によるものです。」

    一括発注・工法変更による工事単価低減等を受け、補修工事関連損失引当金戻入額15,374百万円を計上した。引当金残高は期末に33,509百万円まで減少した。
  15. FY2021-Q3補修工事関連損失引当金残高減少有価証券報告書

    「負債の合計は、前連結会計年度末比24,665百万円減少の170,698百万円となりました。これは主に、有利子負債が3,395百万円増加した一方、前受金及び長期前受金が7,103百万円、未払金が6,283百万円、補修工事関連損失引当金が6,352百万円、空室損失引当金が6,084百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前期末比63億52百万円減少した。一方、当第3四半期累計期間には補修工事関連損失724百万円を特別損失に計上している。
  16. FY2021-Q2補修工事関連損失計上・引当残高減少有価証券報告書

    「これは主に、前受金及び長期前受金が5,799百万円、未払金が5,425百万円、有利子負債が5,303百万円、補修工事関連損失引当金が4,272百万円、空室損失引当金が3,738百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金は前期末から4,272百万円減少した。一方、当第2四半期累計期間には補修工事関連損失1,780百万円を特別損失に計上している。
  17. FY2021-Q1補修工事関連損失計上・引当残高減少有価証券報告書

    「界壁等の施工不備に係る補修工事関連損失1,921百万円を特別損失に計上した」

    当第1四半期に補修工事関連損失19億21百万円を計上した。補修工事関連損失引当金残高は、流動・固定合計で前期末562億47百万円から544億28百万円へ減少した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金繰入額 50,707 21,501」

    当連結会計年度に補修工事関連損失引当金繰入額215億1百万円を計上し、期末引当金残高は流動・固定合計562億47百万円となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金繰入額 42,010 10,157 補修工事関連損失 1,443 2,426」

    当第3四半期累計期間の補修工事関連損失引当金繰入額は101億57百万円、補修工事関連損失は24億26百万円となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金繰入額 6,724 8,682 補修工事関連損失 421 1,399」

    当第2四半期累計期間の補修工事関連損失引当金繰入額は86億82百万円、補修工事関連損失は13億99百万円となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金繰入額 5,000 3,827 補修工事関連損失 - 678」

    当第1四半期に補修工事関連損失引当金繰入額3,827百万円と補修工事関連損失678百万円を計上した。補修工事関連損失引当金残高も前連結会計年度末の50,707百万円から51,685百万円へ増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債の合計は、前連結会計年度末比191億77百万円増加の1,968億73百万円となりました。これは主に、未払金が107億39百万円、前受金及び長期前受金が84億51百万円、工事未払金が40億10百万円それぞれ減少した一方、補修工事関連損失引当金を420億10百万円計上したことによるものであります。」

    補修工事関連損失引当金を420億10百万円計上した。補修工事費用・付帯費用の見積りに基づく引当額が、前四半期報告書記載の67億24百万円から大幅に増加した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「補修工事関連損失引当金を67億24百万円計上した一方、未払金が76億66百万円、前受金及び長期前受金が65億49百万円、工事未払金が29億82百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    界壁施工不備に係る補修工事関連損失引当金を67億24百万円計上した。加えて、補修工事関連損失421百万円も特別損失に計上している。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社施工物件(アパート)の界壁施工不備に係る補修工事費用等の発生に備えるため、不備の発生率等に基づき、損失負担見込額を計上しております。」

    界壁施工不備に係る補修工事費用等に備え、不備の発生率等に基づく損失負担見込額を引当金として計上した。
一緒に動いた変遷

「施工物件の全棟調査・補修工事」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施工物件の全棟調査・補修工事5回
  3. 2賃貸事業の増収・営業利益減少4回
  4. 3取締役・執行役員向けストックオプション4回
  5. 4個人顧客の獲得と長期入居の促進3回
  6. 5入居率の改善3回
  7. 6自己資本比率の上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオパレス21の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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