入居率の改善
FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の入居率は、新生活の需要を着実に捉えたことにより、88.78%(前期末比+1.21ポイント)となりました。期中平均入居率は、外国籍を中心とした法人契約の獲得が好調に推移したことにより、85.78%(前期比+0.22ポイント)となりました。」
年度末入居率は88.78%、期中平均入居率は85.78%となり、前期末・前期平均からそれぞれ1.21ポイント、0.22ポイント上昇した。 - FY2026-H1入居率上昇・平均横ばい有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の入居率は85.38%(前年同期末比+0.31ポイント)、期中平均入居率は85.75%(前年同期比増減なし)となりました。」
中間期末入居率は85.38%となり前年同期末比0.31ポイント上昇した一方、期中平均入居率は85.75%で前年同期比横ばいとなった。 - FY2025-H1入居率低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の入居率は85.07%(前年同期末比△0.55ポイント)、期中平均入居率は85.75%(前年同期比△0.58ポイント)となりました。」
中間期末入居率は85.07%、期中平均入居率は85.75%となり、前年同期比でそれぞれ0.55ポイント、0.58ポイント低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の入居率は84.46%(前年同四半期比+0.38ポイント)、期中平均入居率は85.81%(前年同四半期比+1.89ポイント)となりました。」
第3四半期末入居率は84.46%、期中平均入居率は85.81%となり、前年同四半期比でそれぞれ0.38ポイント、1.89ポイント上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「入居率については、新型コロナウイルス感染症の影響で、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要の回復や各種施策の奏功により、当四半期末入居率は85.62%(前年同四半期比+1.62ポイント)、期中平均入居率は86.33%(前年同四半期比+2.42ポイント)となりました。」
当四半期末入居率は85.62%、期中平均入居率は86.33%となり、前年同期比でそれぞれ1.62ポイント、2.42ポイント上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「入居率については、新型コロナウイルス感染症の影響で、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要の回復や各種施策の奏功により、当四半期末入居率は86.82%(前年同四半期比+2.56ポイント)、期中平均入居率は87.03%(前年同四半期比+2.84ポイント)となりました。」
当四半期末入居率は86.82%、期中平均入居率は87.03%となり、前年同四半期比でそれぞれ2.56ポイント、2.84ポイント上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限が徐々に緩和され、法人顧客を中心に入居需要が回復傾向にあること、仲介業者との関係強化等の各種施策が奏功したこと等により、期末入居率は84.00%(前年同四半期比+2.87ポイント)、期中平均入居率は83.91%(前年同四半期比+3.22ポイント)となりました。」
第2四半期末入居率は84.00%、期中平均入居率は83.91%となり、前年同期比でそれぞれ2.87ポイント、3.22ポイント上昇した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限が徐々に緩和され、法人顧客を中心に入居需要が回復傾向にあること、仲介業者との関係強化等の各種施策が奏功したこと等により、期末入居率は84.26%(前年同四半期比+3.35ポイント)、期中平均入居率は84.19%(前年同四半期比+3.56ポイント)となりました。」
期末入居率は84.26%、期中平均入居率は84.19%となり、前年同四半期比でそれぞれ3.35ポイント、3.56ポイント上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の入居率は85.10%(前期末比+3.38ポイント)、期中平均入居率は81.22%(前期比+2.33ポイント)となりました。」
通期の期末入居率は85.10%、期中平均入居率は81.22%となり、いずれも前期から上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「入居率については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和し、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要が回復傾向にあること、トップ営業や仲介業者との関係強化等の施策が奏功したことにより、当第3四半期連結会計期間末の入居率は80.45%(前年同四半期末比+3.38ポイント)、期中平均入居率は80.65%(前年同四半期比+2.07ポイント)となりました。」
第3四半期末入居率は80.45%、期中平均入居率は80.65%となり、前年同期比でそれぞれ3.38ポイント、2.07ポイント上昇した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「入居率については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和し、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要が回復傾向にあること、トップ営業や仲介業者との関係強化等の施策が奏功したことにより、当第2四半期連結会計期間末の入居率は81.13%(前年同四半期末比+3.04ポイント)、期中平均入居率は80.69%(前年同四半期比+1.43ポイント)となりました。」
第2四半期末入居率は81.13%、期中平均入居率は80.69%となり、前年同四半期比でそれぞれ3.04ポイント、1.43ポイント上昇した。 - FY2022-Q1入居率改善有価証券報告書
「入居率については、施工不備問題の影響は解消傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し入居需要が抑制されたこと等により、当第1四半期連結会計期間末の入居率は80.91%(前年同四半期末比+1.48ポイント)、期中平均入居率は80.63%(前年同四半期比+0.39ポイント)となりました。」
期末入居率は80.91%、期中平均入居率は80.63%となり、いずれも前年同期比で上昇した。施工不備問題の影響は解消傾向とされる一方、新型コロナウイルス感染症による入居需要抑制は継続している。 - FY2021通期入居率低下有価証券報告書
「入居率については、施工不備問題の影響は解消傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当社の主要顧客である法人企業を中心に入居需要が低迷したこと等により、当連結会計年度末の入居率は81.72%(前期末比△1.35ポイント)、期中平均入居率は78.89%(前期比△1.89ポイント)と当初計画を大きく下回る結果となりました。」
施工不備問題の影響は解消傾向とされた一方、新型コロナウイルス感染症による法人需要低迷により、年度末・平均入居率はいずれも前期から低下した。 - FY2021-Q3入居率さらに低下有価証券報告書
「入居率については、補修工事の遅れにより入居者の募集再開が遅れていることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い入居需要が抑制されたこと等により、当第3四半期連結会計期間末の入居率は77.07%(前年同四半期末比△1.84ポイント)、期中平均入居率は78.58%(前年同四半期比△1.89ポイント)、管理戸数は574千戸(前期末比1千戸減)となりました。」
補修工事の遅れと入居需要の抑制を背景に、期末入居率は77.07%、期中平均入居率は78.58%まで低下した。 - FY2021-Q2入居率さらに低下有価証券報告書
「入居率については、補修工事の遅れにより入居者の募集再開が遅れていることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い入居需要が抑制されたこと等により、当第2四半期連結会計期間末の入居率は78.09%(前年同四半期末比△1.98ポイント)、期中平均入居率は79.26%(前年同四半期比△1.85ポイント)、管理戸数は574千戸(前期末比1千戸減)となりました。」
期末入居率は78.09%、期中平均入居率は79.26%となり、前年同期比でそれぞれ1.98ポイント、1.85ポイント低下した。管理戸数も574千戸へ減少した。 - FY2021-Q1入居率低下継続有価証券報告書
「入居率については、補修工事の遅れにより入居者の募集再開が遅れていることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い入居需要が抑制されたこと等により、当第1四半期連結会計期間末の入居率は79.43%(前年同四半期末比△1.97ポイント)、期中平均入居率は80.24%(前年同四半期比△1.66ポイント)」
補修工事の遅れと新型コロナウイルス感染症による入居需要抑制を背景に、期末入居率79.43%、期中平均入居率80.24%となり、前年同期比で低下した。 - FY2020通期入居率低下有価証券報告書
「入居率については、界壁等の施工不備の全棟調査を優先させたことや施工体制の整備が遅れたこと等により、補修工事完了と入居者募集の再開が遅れたこと、新型コロナウイルス感染症の影響により繁忙期である年度末にかけて就職や転勤に伴う入居需要が抑制されたこと等により、当連結会計年度末の入居率は83.07%(前期末比△1.26ポイント)、期中平均入居率は80.78%(前期比△7.56ポイント)となりました。」
通期の期末入居率は83.07%、期中平均入居率は80.78%となり、施工不備対応の遅れに加えて新型コロナウイルス感染症による入居需要抑制も影響し、前期から低下した。 - FY2020-Q3入居率さらに低下有価証券報告書
「入居率については、界壁等の施工不備の全棟調査を優先させたことで補修工事の完了と入居者募集の再開が遅れたことにより、当第3四半期連結会計期間末の入居率は78.91%(前年同四半期末比△6.35ポイント)、期中平均入居率は80.47%(前年同四半期比△8.95ポイント)となりました。」
全棟調査を優先したことによる補修工事・募集再開の遅れが続き、期末入居率は78.91%、期中平均入居率は80.47%まで低下した。 - FY2020-Q2入居率大幅低下有価証券報告書
「入居率については、界壁等の施工不備の全棟調査を優先させたことで補修工事の完了と入居者募集の再開が遅れたことにより、当第2四半期連結会計期間末の入居率は80.07%(前年同四半期末比△8.33ポイント)、期中平均入居率は81.11%(前年同四半期比△9.88ポイント)となりました。」
全棟調査を優先したことによる補修工事・募集再開の遅れを背景に、期末入居率は80.07%、期中平均入居率は81.11%まで低下した。 - FY2020-Q1入居率大幅低下有価証券報告書
「入居率については、界壁等の施工不備の調査と補修工事完了まで対象物件の入居者募集を停止している影響により、当第1四半期連結会計期間末の入居率は81.40%(前年同四半期末比△10.70ポイント)、期中平均入居率は81.90%(前年同四半期比△10.66ポイント)となりました。」
施工不備の調査・補修工事に伴う募集停止の影響により、期末入居率は81.40%、期中平均入居率は81.90%となり、前年同期比でそれぞれ10.70ポイント、10.66ポイント低下した。 - FY2019-Q3期末・平均入居率低下有価証券報告書
「入居率については、施工不備の調査と補修工事完了まで対象物件の入居者募集を停止している影響により、当第3四半期連結会計期間末の入居率は85.26%(前年同四半期末比△4.18ポイント)、期中平均入居率は89.42%(前年同四半期比△0.59ポイント)となりました。」
施工不備の調査・補修工事に伴う募集停止の影響により、期末入居率は85.26%、期中平均入居率は89.42%となり、いずれも前年同期比で低下した。 - FY2019-Q2期末入居率低下・平均入居率上昇有価証券報告書
「入居率については、界壁施工不備の調査と補修工事完了まで対象物件の入居募集を停止している影響により、当第2四半期連結会計期間末の入居率は88.40%(前年同四半期末比△1.81ポイント)、期中平均入居率は90.99%(前年同四半期比+0.79ポイント)となりました。」
界壁施工不備の調査・補修工事に伴う募集停止の影響で、期末入居率は前年同期末比1.81ポイント低下した。一方、期中平均入居率は0.79ポイント上昇した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の入居率は92.10%(前年同四半期末比+1.55ポイント)、期中平均入居率は92.56%(前年同四半期比+2.11ポイント)、管理戸数は571千戸(前期末比1千戸増)となりました。」
第1四半期末入居率は92.10%、期中平均入居率は92.56%となり、前年同期比でそれぞれ1.55ポイント、2.11ポイント上昇した。 - FY2018前進有価証券報告書
「入居率については、企業が採用活動を積極的に行うなか、寮社宅需要を的確に捉えたことにより、当連結会計年度末の入居率は93.72%(前期末比+2.06ポイント)、期中平均入居率は90.59%(前期比+2.06ポイント)となりました。」
年度末入居率は93.72%、期中平均入居率は90.59%となり、いずれも前期から2.06ポイント上昇した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の入居率は89.44%(前年同四半期末比+2.47ポイント)、期中平均入居率は90.01%(前年同四半期比+2.01ポイント)となりました。」
第3四半期末入居率は89.44%、期中平均入居率は90.01%となり、前年同四半期比でそれぞれ2.47ポイント、2.01ポイント上昇した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の入居率は90.21%(前年同四半期末比+1.90ポイント)、期中平均入居率は90.20%(前年同四半期比+1.84ポイント)となりました。」
第2四半期末入居率は90.21%、期中平均入居率は90.20%となり、前年同四半期比でそれぞれ1.90ポイント、1.84ポイント上昇した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の入居率は90.55%(前年同四半期末比+1.95ポイント)、期中平均入居率は90.45%(前年同四半期比+1.74ポイント)となりました。」
第1四半期末入居率は90.55%、期中平均入居率は90.45%となり、前年同四半期比でそれぞれ1.95ポイント、1.74ポイント上昇した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の入居率は91.66%(前期末比+1.13ポイント)、期中平均入居率は88.53%(前期比+0.58ポイント)となりました。」
年度末入居率は91.66%、期中平均入居率は88.53%となり、いずれも前期から上昇した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の入居率は86.97%(前年同四半期末比+0.08ポイント)、期中平均入居率は88.00%(前年同四半期比+0.59ポイント)となりました。」
第3四半期末入居率は86.97%、期中平均入居率は88.00%で、いずれも前年同四半期比で上昇した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の入居率は88.31%(前年同四半期末比+0.61ポイント)、期中平均入居率は88.36%(前年同四半期比+0.80ポイント)となりました。」
前年同四半期比で期末入居率が0.61ポイント、期中平均入居率が0.80ポイント上昇した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の入居率は88.60%(前年同四半期末比+1.01ポイント)、期中平均入居率は88.71%(前年同四半期比+1.01ポイント)となりました。」
前年同四半期比で期末入居率、期中平均入居率ともに1.01ポイント上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末の入居率は90.53%(前期末比+1.24ポイント)、期中平均入居率は87.95%(前期比+1.38ポイント)となりました。」
入居率について、期末値と期中平均値および前期からの改善幅を記載している。