レオパレス21(8848)・施策AI・データ融合の次世代基盤へ拡張直近の決算説明資料(2026-08-27)では「前進」
不動産テックによるWEB接客・スマートロック・AI活用
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-27。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産業界のDX推進と認定・業界連携13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026AI・データ融合の次世代基盤へ拡張有価証券報告書
「今後さらに、AI・データ・人材を融合した次世代の事業基盤の構築を図り、顧客価値と収益性を両立する事業モデルへの進化を通じて、中長期的な収益基盤の強化を実現していきます。」
従来のWEB接客、スマートロック、電子契約、拠点集約に加え、AI・データ・人材を融合した次世代事業基盤の構築を掲げた。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「さらなる AI の特化を行いまして、今まで属人的に行っていたものを全てテックへ振り向け、部屋の仕様・立地・経年、そういったものを正確に反映した家賃設定の仕組みを試験導入し始めている状況でございます。」
属人的な家賃設定を、物件属性を反映するAI・テックによる仕組みへ移行する試験導入を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX推進の定量目標が確実に実行されるよう監督を行い、15万戸を超えるスマートロックの導入や、電子契約が可能な契約の拡大が実行されました。」
スマートロック導入が15万戸を超え、電子契約の対象契約も拡大した。DXにより直営支店を109拠点から72拠点へ集約したことも取締役会の活動実績として記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、DX戦略のもと、デジタル技術の導入による業務効率化を進めて拠点集約を実施した結果、当第3四半期連結会計期間末の直営店舗数は72店(前期末比37店舗減)となりました。」
不動産テック活用の具体策として、DX戦略の下でデジタル技術を導入し、業務効率化と拠点集約を実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「賃貸事業においては、部屋探しから契約まで非対面で完結可能なWEB契約、スマートフォンでの家電操作や施錠が可能なスマートアパート化の推進、法人顧客の社宅ブレーンとしての地位確立、仲介業者との関係強化、顧客やエリアの特性・ニーズに合わせたきめ細やかな販売戦略の展開等により安定した入居率の確保を図るとともに、販売単価の見直し等による採算性の向上に努めております。」
WEB契約、スマートアパート化などの不動産テック活用を賃貸事業の入居率・採算性向上策として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「来店せずに部屋探しから内見・契約手続きまで可能なWEB接客・WEB契約の推進、鍵の受渡が不要で紛失リスクも軽減できるスマートロックの導入、AI技術を利用した膨大な取引データの活用など最新のテクノロジーを積極的に導入し、時代のニーズに沿った商品・サービスを提供していく」
WEB接客・WEB契約、スマートロック、AIによる取引データ活用を、不動産テックを推進する具体的な手段として整理した。