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京阪神ビルディング(8818)・方針株主優待制度の再導入直近のガバナンス(2026-09-30)では「前進」

継続保有株主への株主優待拡充

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-30。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019削除FY2021 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進ガバナンス

    「増配、株式分割、株主優待制度の新設という株主還元強化策を発表しました。」

    株主優待制度の新設を、増配および株式分割と一体の株主還元強化策として位置づけている。
  2. 2026-09-25前進news.yahoo.co.jp

    「京阪神ビルディング、9月30日は新設株主優待の初回権利確定日!最新決算でひも解く「稼ぎ頭」はデータセンタービル」

    新設株主優待について、初回の権利確定日が9月30日であることが報じられ、制度が実施段階に進んだ。
  3. FY2026株主優待制度の再導入有価証券報告書

    「当社は、2026年5月13日の取締役会において、株主優待制度の新設について、以下の通り決議いたしました。」「2026年以降、毎年9月末日の当社株主名簿に記録または記載された600株以上を保有の株主さまを対象といたします。」

    2021年度以降廃止していた株主優待について、2026年以降を対象とする新制度の導入を決議した。600株以上を対象にポイントを付与する。
  4. 2026-05-13初出決算

    「株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更及び配当方針の変更と配当予想、並びに株主優待制度の新設に関するお知らせ」

    株主優待制度の新設を扱う別途開示を参照しており、株主還元施策に新たな要素が示された。
  5. FY2023削除有価証券報告書

    「株主に対する特典 なし」

    株主優待制度を廃止した後、株式事務の開示でも株主特典なしと記載している。
  6. FY2021削除有価証券報告書

    「なお、2021年3月31日現在の株主名簿に記載された株主への優待制度の実施を最後として、翌年度より廃止させて頂きます。」

    継続保有株主へのQUOカード優待は、2021年3月31日現在の株主への実施を最後に、翌年度から廃止すると明示された。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「毎年3月31日現在の株主に対し、以下の基準によりQUOカードを贈呈致します。」

    株主優待の実施内容を、保有株式数と継続保有期間に応じたQUOカードの金額として具体化している。2年以上の継続保有株主には、100株以上で1,000円分などの優待を設定している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、100株以上を2年間以上継続して所有する株主に対し、優待制度を拡充することと致します。」

    100株以上を2年以上継続保有する株主への株主優待拡充方針を再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、100株以上を2年間以上継続して所有する株主に対し、優待制度を拡充することと致します。」

    継続保有を条件に、お米券による株主優待を追加する制度を示している。
一緒に動いた変遷

「首都圏を中心とした新規投資と営業地盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏を中心とした新規投資と営業地盤の拡大2回
  3. 2営業エリア拡大と事業リスク分散による安定収益源の確保2回
  4. 3経年物件の売却と地域ポートフォリオの分散2回
  5. 4安定配当の継続と長期的な株主利益の向上2回
  6. 5社外取締役・社外監査役による専門的かつ客観的な監督2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京阪神ビルディングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「前進」でした。
継続保有株主への株主優待拡充|京阪神ビルディング(8818)の変遷 | Komori