読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高20,255百万円前年比 +3.4%
営業利益5,646百万円前年比 +13.3%
経常利益5,603百万円前年比 +16.0%
純利益(親会社株主帰属)4,675百万円前年比 +6.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益96.86円
売上高営業利益率27.9%
期末の財政状態
総資産185,602百万円
うち純資産 81,397 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,692
投資-2,054
財務-2,679
純増減+2,959
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,911百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +1.2%)
営業利益5,500百万円(前年比 -2.6%)
経常利益4,900百万円(前年比 -12.6%)
純利益4,900百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想40.00円 → 30.00(株式分割考慮後。考慮前60.00)(+50.0%(株式分割考慮前))
配当性向58.4%
業績の増減要因
新規投資物件の寄与、データセンタービルの一部テナントの本契約移行に伴う賃料収入増加、投資事業組合運用益の増加、前期に計上した融資関連費用の剥落、固定資産売却益の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、2026年6月30日を基準日、2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、および株式分割に伴う定款変更を決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 454百万円、投資有価証券売却益 701百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、その他 0百万円
減価償却費3,785百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数48,811,498株
期末自己株式数1,109,167株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 20,255百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 5,646百万円(前年比 +13.3%) |
| 経常利益 | 5,603百万円(前年比 +16.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,675百万円(前年比 +6.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96.86円 |
| 売上高営業利益率 | 27.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 43.8% / 前期末 43.1% |
| 総資産 | 185,602百万円 |
| 純資産 | 81,397百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,692百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,054百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,679百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,911百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,500百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 -12.6%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +4.8%) |
| 年間配当予想 | 40.00円 → 30.00(株式分割考慮後。考慮前60.00)(+50.0%(株式分割考慮前)) |
| 配当性向 | 58.4% |
| 減価償却費 | 3,785百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 454百万円、投資有価証券売却益 701百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月13日開催の取締役会で、2026年6月30日を基準日、2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、および株式分割に伴う定款変更を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 48,811,498株 |
| 期末自己株式数 | 1,109,167株 |
| 業績の増減要因 | 新規投資物件の寄与、データセンタービルの一部テナントの本契約移行に伴う賃料収入増加、投資事業組合運用益の増加、前期に計上した融資関連費用の剥落、固定資産売却益の計上。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規投資物件の寄与、データセンタービルの一部テナントの本契約移行による賃料収入の増加、投資事業組合運用益の増加、前期に計上した融資関連費用の剥落などが増益要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。