Komori
平和不動産(8803)・施策前進

不動産ソリューションビジネスの拡大・多角化

FY2017に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20232017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「平和不動産リート投資法人の公募増資(6年連続)に際し、物件売却による成長サポートを実施することにより、当社グループの収益を拡大。」

    平和不動産リート投資法人の公募増資に対する物件売却を通じた収益機会の提供が、継続的な取り組みとして具体的に示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は15億90百万円(前年同期比2億28百万円、16.8%増)、仲介手数料は4億96百万円(同1億4百万円、26.6%増)となり、本事業の売上高は、20億87百万円(同3億33百万円、19.0%増)、営業利益は12億76百万円(同2億60百万円、25.6%増)となりました。」

    不動産ソリューション系の収益獲得機会について、アセットマネジメント収益と仲介手数料が増加し、事業売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1仲介手数料減少によるアセットマネジメント事業の減収減益有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は13億61百万円(前年同期比68百万円、5.3%増)、仲介手数料は3億92百万円(同1億31百万円、25.1%減)となり、本事業の売上高は、17億53百万円(同62百万円、3.4%減)、営業利益は10億16百万円(同11百万円、1.1%減)となりました。」

    アセットマネジメント収益の増加を仲介手数料の減少が上回り、事業売上高は3.4%減、営業利益は1.1%減となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、物件売却収入は、棚卸資産売却の減少により、140億65百万円(同127億5百万円、47.5%減)となりました。」

    不動産ソリューション型の収益獲得について、棚卸資産の売却収入は減少したが、ビルディング事業における開発・保有・売却の事業モデルが継続して開示されている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は16億40百万円(前年同期比2億10百万円、14.7%増)、仲介手数料は7億26百万円(同5百万円、0.8%増)となり、本事業の売上高は、23億66百万円(同2億16百万円、10.1%増)、営業利益は、12億65百万円(同37百万円、3.0%増)となりました。」

    事業再編後のアセットマネジメント事業について、アセットマネジメント収益と仲介手数料の増加により、売上高・営業利益の増加が続いた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は12億96百万円(前年同期比2億31百万円、21.8%増)、仲介手数料は5億76百万円(同26百万円、4.8%増)となり、本事業の売上高は、18億72百万円(同2億58百万円、16.0%増)、営業利益は、11億5百万円(同1億12百万円、11.3%増)となりました。」

    従来の不動産ソリューション事業から再編されたアセットマネジメント事業について、アセットマネジメント収益・仲介手数料の増加により増収増益となった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は14億29百万円(前年同期比86百万円、6.5%増)、仲介手数料は7億20百万円(同3億41百万円、90.1%増)となり、本事業の売上高は、21億50百万円(同4億28百万円、24.9%増)、営業利益は、12億28百万円(同2億93百万円、31.5%増)となりました。」

    従来の不動産ソリューション事業から再編されたアセットマネジメント事業について、売上高24.9%増、営業利益31.5%増となった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は10億64百万円(前年同期比35百万円、3.4%増)、仲介手数料は5億49百万円(同2億62百万円、91.6%増)となり、本事業の売上高は、16億14百万円(同2億98百万円、22.6%増)、営業利益は、9億93百万円(同2億6百万円、26.2%増)となりました。」

    事業範囲変更後のアセットマネジメント事業について、アセットマネジメント収益と仲介手数料を中心に売上高が22.6%増、営業利益が26.2%増となった。
  9. FY2022-Q1事業範囲変更後の増収増益有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は3億48百万円(前年同期比2百万円、0.8%増)、仲介手数料は1億50百万円(同75百万円、101.0%増)となり、本事業の売上高は、4億98百万円(同78百万円、18.6%増)、営業利益は、2億円(同36百万円、22.2%増)となりました。」

    販売用不動産の開発・売却等がビルディング事業へ移管された後のアセットマネジメント事業は、アセットマネジメント収益と仲介手数料を中心に売上高18.6%増、営業利益22.2%増となった。
  10. FY2021-Q3アセットマネジメント事業の大幅減収・増益継続有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、マネジメントフィーは9億87百万円(前年同期比97百万円、11.0%増)、開発不動産売上高はたな卸資産の売却が減少したことから81億60百万円(同87億40百万円、51.7%減)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、107億6百万円(同90億69百万円、45.9%減)、営業利益はたな卸資産売却益の増加等により32億55百万円(同11億円、51.1%増)となりました。」

    開発不動産売上高の減少により事業売上高は45.9%減少した一方、たな卸資産売却益の増加等により営業利益は51.1%増加した。マネジメントフィーは11.0%増加した。
  11. FY2021-Q2アセットマネジメント事業の売上減少・営業利益増加有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、マネジメントフィーは6億74百万円(前年同期比63百万円、10.4%増)、開発不動産売上高はたな卸資産の売却が減少したことから81億60百万円(同87億40百万円、51.7%減)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、100億64百万円(同90億40百万円、47.3%減)、営業利益はたな卸資産売却益の増加等により31億55百万円(同12億13百万円、62.5%増)となりました。」

    たな卸資産の売却減少等により売上高は47.3%減少した一方、たな卸資産売却益の増加等により営業利益は62.5%増加した。
  12. FY2021-Q1アセットマネジメント事業の売上大幅減少有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業のうち、マネジメントフィーは3億45百万円(前年同期比60百万円、21.3%増)、これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、7億30百万円(同50億29百万円、87.3%減)となりました。なお、開発不動産売上高については、たな卸資産売却がなかったことから計上はありませんでした(同49億円、100.0%減)。営業利益は、たな卸資産売却益の減少等により2億48百万円(同4億36百万円、63.7%減)となりました。」

    開発不動産売上高の計上がなく、アセットマネジメント事業は売上高87.3%減、営業利益63.7%減となった。一方、マネジメントフィーは21.3%増加した。
  13. FY2020-Q3ソリューション増収・減益の継続有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは8億90百万円(前年同期比1億40百万円、13.7%減)、開発不動産売上高はたな卸資産の売却が増加したことから169億円(同36億17百万円、27.2%増)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、197億75百万円(同35億51百万円、21.9%増)、営業利益はたな卸資産売却益が減少し21億54百万円(同6億5百万円、21.9%減)となりました。」

    たな卸資産の売却増加により売上高は増加した一方、売却益の減少等により営業利益は前年同期比21.9%減となった。
  14. FY2020-Q2ソリューション増収・減益有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは6億10百万円(前年同期比89百万円、12.8%減)、開発不動産売上高はたな卸資産の売却が増加したことから169億円(同36億17百万円、27.2%増)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、191億5百万円(同37億15百万円、24.1%増)、営業利益はたな卸資産売却益が減少し19億41百万円(同5億4百万円、20.6%減)となりました。」

    開発不動産売上高と事業売上高は増加したが、マネジメントフィーの減少およびたな卸資産売却益の減少により営業利益は減少した。
  15. FY2020-Q1ソリューション事業の四半期減収減益有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは2億84百万円(前年同期比1億27百万円、30.9%減)、開発不動産売上高はたな卸資産売却が前年同期に比べて減少したことから、49億円(同12億42百万円、20.2%減)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、57億59百万円(同11億88百万円、17.1%減)、営業利益は6億84百万円(同7億98百万円、53.8%減)となりました。」

    不動産ソリューション事業では、たな卸資産売却の減少等により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは10億31百万円(前年同期比2億4百万円、24.7%増)、開発不動産売上高は新宿フロントタワー(東京都新宿区)持分の一部、イトーピア日本橋SAビル(東京都中央区)及び新宿フジビル2(東京都新宿区)の売却により、132億82百万円(同50億78百万円、61.9%増)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、162億24百万円(同56億10百万円、52.9%増)、営業利益は27億59百万円(同2億59百万円、10.4%増)となりました。」

    新宿フロントタワー持分の一部、イトーピア日本橋SAビルおよび新宿フジビル2の売却等により、不動産ソリューション事業の売上高が前年同期比52.9%増、営業利益が10.4%増となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは7億円(前年同期比1億56百万円、28.7%増)、開発不動産売上高は新宿フロントタワー(東京都新宿区)持分の一部、イトーピア日本橋SAビル(東京都中央区)及び新宿フジビル2(東京都新宿区)の売却により、132億82百万円(同91億11百万円、218.4%増)となりました。」

    新宿フロントタワー持分の一部、イトーピア日本橋SAビルおよび新宿フジビル2を売却し、開発不動産売上高が前年同期比218.4%増となった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マネジメントフィーは4億12百万円(前年同期比1億45百万円、54.8%増)、開発不動産売上高はたな卸資産売却の増加により、61億42百万円(同52億66百万円、601.4%増)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、69億48百万円(同55億1百万円、380.2%増)、営業利益は14億83百万円(同12億33百万円、492.5%増)となりました。」

    不動産ソリューション事業で開発不動産売上高が前年同期比601.4%増となり、事業売上高・営業利益も大幅に増加した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、不動産開発収益はたな卸資産売却の増加等により、56億95百万円(前年同期比5億12百万円、9.9%増)、マネジメントフィーは8億26百万円(同5百万円、0.7%増)、住宅開発収益はHF田端レジデンス(東京都北区)1棟、HF両国レジデンス(東京都墨田区)1棟及び「エアーズガーデン新浦安」(千葉県浦安市)18戸の売上計上等により、34億50百万円(同25億71百万円、292.3%増)となりました。」

    不動産ソリューション事業でHF田端レジデンス1棟、HF両国レジデンス1棟およびエアーズガーデン新浦安18戸の売上を計上し、住宅開発収益が前年同期比292.3%増となった。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「不動産開発収益はたな卸資産売却の減少等により、29億66百万円(前年同期比6億23百万円、17.4%減)、マネジメントフィーは5億44百万円(同20百万円、3.8%増)、住宅開発収益は「HF田端レジデンス」(東京都北区)1棟及び「エアーズガーデン新浦安」(千葉県浦安市)15戸の売上計上等により、18億96百万円(同12億65百万円、200.7%増)となりました。」

    不動産ソリューション事業でHF田端レジデンス1棟およびエアーズガーデン新浦安15戸の売上を計上し、住宅開発収益が前年同期比200.7%増となった。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「また、収益物件の開発、リースアップ、リニューアル工事などを行い、価値を最大化した上で売却するなどの不動産ソリューションビジネスを展開し、収益獲得機会の多角化を目指します。」

    開発、リースアップ、リニューアル工事および価値最大化後の売却により、収益獲得機会を多角化する施策を初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長9回
  3. 2賃貸事業用資産の入替えと収益基盤の強化8回
  4. 3REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大7回
  5. 4中長期連結配当性向30%程度と安定的株主還元7回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本政策6回
  7. 6日本橋兜町再活性化プロジェクト第1期の竣工5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産ソリューションビジネスの拡大・多角化|平和不動産(8803)の変遷 | Komori