資本十分性・資本効率・株主還元の両立
FY2017に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年度を始期とするグループ長期ビジョン期間(2026年度~2030年度)においては、成長投資やESRの水準等を総合的に勘案したうえで、当該期間の修正利益に対し、現金配当を基本としつつ、自己株式取得を含めた総還元性向について、中長期的に60%程度を目指してまいります。」
株主還元方針について、現金配当を基本としつつ自己株式取得を含む総還元性向を、2026~2030年度に修正利益の中長期的に60%程度とする目標を明示した。ESRが恒常的に225%を超える場合等の追加還元方針も示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、これまで修正DOE4%を現金配当の目安としてきましたが、今後の安定的な利益成長を見据え、2025年度より「利益成長が直接的に配当金の増額に繋がる」配当性向を基準とした株主配当方針へ変更し、現金配当を充実させてまいります。」
現金配当の基準を修正DOE4%から配当性向へ変更し、2025年度帰属分以降はグループ修正利益の5年平均の60%程度を目安とする方針に整理した。2025年度年間配当予想は1株124円としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「経済環境の変化や金融市場の変動等にも的確に対応しながら、グループ経営資源の最適化や成長投資と株主還元のバランスを図り、資本コストを踏まえた資本効率の向上に努めてまいります。」
資本十分性・資本効率・株主還元の両立方針を維持しつつ、成長投資とのバランス、資本コストを踏まえた資本効率向上を明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2019株主還元水準と手段を明示有価証券報告書
「この方針のもと、株主還元水準を「実質利益(※)の40%以上」とし、「安定的な現金配当」と「機動的な自己株式の取得」を実施しております。」
資本十分性・資本効率・株主還元の両立という従来方針に加え、株主還元水準を実質利益の40%以上とし、現金配当と自己株式取得を組み合わせる方法を明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資本十分性を確保しつつ、ERMの一層の活用を通じて、収益性の向上に取り組むことで、資本の効率性を高めていくことを基本としております。生命保険事業の適切な運営に必要な内部留保の蓄積を図りつつ、株主還元の充実に努めてまいります。」
健全性に必要な内部留保、ERMによる収益性・資本効率向上、株主還元を両立する方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの定める経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
資本十分性、資本効率および株主還元を両立する基本方針について、重要な変更がないと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資本十分性を確保しつつ、ERMの一層の活用を通じて、収益性の向上に取り組むことで、資本の効率性を高めていくことを基本としております。生命保険事業の適切な運営に必要な内部留保の蓄積を図りつつ、配当金支払い等株主還元の充実に努めてまいります。」
健全性に必要な内部留保を確保しながら、ERMによる収益性・資本効率向上と株主還元を両立する基本方針を示している。