T&Dホールディングス(8795)・施策前進
業務改善・システム化による事務効率化と生産性向上
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大同生命保険株式会社 次世代システムの構築 42,237」
大同生命の次世代システム構築について、総額422億37百万円、2027年以降完了予定の設備投資計画を開示した。T&Dフィナンシャル生命についても92億5百万円、2028年10月完了予定の計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「大同生命保険株式会社 次世代システムの構築 8,273」
業務改善・システム化について、大同生命が次世代システム構築に82億73百万円を設備投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「引受査定業務における自動査定システムの査定時間短縮等により、お客さまの利便性向上を図りました。」
業務改善・システム化について、自動査定システムによる査定時間短縮と、Web研修・リモート研修の展開が具体的に示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「加えて、お客さま本位の業務運営と事務効率化・生産性向上の観点から、業務改善やシステム化を推進してまいります。」
T&Dフィナンシャル生命が、顧客本位の業務運営と事務効率化・生産性向上を目的に、業務改善やシステム化を新たな具体的施策として掲げている。