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T&Dホールディングス(8795)・事実対処

その他有価証券評価差額金の減少

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

36記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減68社が書いているテーマ・逆風33社・追い風26社

T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「純資産合計は1兆6,176億円(同14.8%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は7,358億円(同38.0%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の5,330億円から7,358億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産合計は1兆5,204億円(同7.9%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は6,564億円(同23.2%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の5,269億円から6,564億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「純資産合計は1兆3,068億円(同7.3%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は5,269億円(同21.1%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の6,681億35百万円から5,269億81百万円へ減少し、純資産合計も7.3%減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産合計は1兆3,327億円(同5.5%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は5,664億円(同15.2%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の6,681億35百万円から5,664億87百万円へ減少し、純資産合計も減少した。
  5. FY2024-Q3その他有価証券評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,792億円(同18.7%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,673億円(同70.0%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,748億円から4,673億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  6. FY2024-Q2年度末比増加・前四半期末比減少有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,458億円(同15.3%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,193億円(同52.6%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末比で増加し、純資産合計も増加した。一方、前回開示時点の4,527億円からは減少しており、時点比較では方向が分かれている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,682億円(同17.6%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,527億円(同64.7%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,748億円から4,527億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「純資産合計は9,936億円(同28.5%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は2,748億円(同46.1%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金と純資産合計が前年度末から大幅に減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産合計は8,775億円(同36.8%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は1,546億円(同69.6%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の5,748億円から1,546億円へ減少し、純資産合計も大幅に減少した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産合計は9,870億円(同29.0%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は2,358億円(同53.7%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の5,748億円から2,358億円へ減少し、純資産合計も29.0%減少した。
  11. FY2022-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆6,309億円(同5.0%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は6,373億円(同10.9%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年同期比で増加し、純資産合計も増加している。
  12. FY2022-Q2評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆6,328億円(同5.1%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は6,366億円(同10.7%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の5,748億71百万円から6,366億円へ増加し、前年同期比でも増加した。純資産合計も増加している。
  13. FY2022-Q1評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆5,379億円(同1.0%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は6,041億円(同5.1%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の5,748億71百万円から6,041億83百万円へ増加し、前年同期比でも増加した。
  14. FY2021-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆4,738億円(同31.2%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は5,153億円(同96.2%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,625億円から5,153億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  15. FY2021-Q2評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆3,905億円(同23.8%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,281億円(同63.1%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,625億円から4,281億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  16. FY2021-Q1評価差額金が大幅増加有価証券報告書

    「純資産合計は1兆3,108億円(同16.7%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,939億円(同50.0%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,625億円から3,939億円へ増加し、純資産合計も増加した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,231億円(同3.1%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は2,625億円(同19.9%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の3,280億円から2,625億円へ減少し、純資産合計も減少した。
  18. FY2020-Q3その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「純資産合計は1兆2,616億円(同8.8%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,175億円(同27.3%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の3,280億円および前年同期の3,278億円から増加し、純資産合計も増加した。
  19. FY2020-Q2評価差額金が増加有価証券報告書

    「純資産合計は1兆2,316億円(同6.2%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,892億円(同18.7%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の3,280億円から3,892億円へ増加し、前年同期比でも増加した。
  20. FY2020-Q1評価差額金が増加有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,629億円(同0.3%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,416億円(同4.2%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の3,280億円から3,416億円へ増加し、純資産合計も増加している。
  21. FY2019後退有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,595億円(同0.6%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,280億円(同7.2%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年同期比で減少したものの、第3四半期末の2,044億円からは回復し、純資産合計は前年度末比で増加した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産合計は1兆244億円(同11.1%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は2,044億円(同42.2%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,535億円から2,044億円へ減少し、前年同期比でも42.2%減となっている。
  23. FY2019-Q2評価差額金が増加に転換有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,774億円(同2.1%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,626億円(同2.6%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,535億円および前年同期の3,526億円を上回り、増加に転じている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,384億円(同1.3%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,483億円(同1.5%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,535億円から減少し、前年同期比でも減少している。
  25. FY2018年度で増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,530億円(同5.1%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,535億円(同4.4%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金と純資産は、前年度の減少から増加に転じた前四半期以降も、年度ベースで増加している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は1兆2,517億円(同14.1%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,721億円(同39.4%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金および純資産の前年同期比増加が続いている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,905億円(同8.5%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は4,152億円(同22.6%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金の増加が続き、純資産も増加している。
  28. FY2018-Q1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,416億円(同4.1%増)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,914億円(同15.5%増)となっております。」

    その他有価証券評価差額金は前年同期比で増加し、前年度末からも増加している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「純資産合計は1兆967億円(同9.7%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,388億円(同30.5%減)となっております。」

    その他有価証券評価差額金の減少率が前年同期比30.5%減となり、Q3開示時点からさらに減少している。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「純資産合計は1兆1,194億円(同7.8%減)となりました。純資産の部中、その他有価証券評価差額金は3,678億円(同24.5%減)となっております。」

    純資産およびその他有価証券評価差額金の減少を、金額と前年同期比で開示している。
一緒に動いた変遷

「中間包括利益の黒字化」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間包括利益の黒字化14回
  3. 2責任準備金等繰入額の増加による経常費用増9回
  4. 3賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下9回
  5. 4基礎利益と逆ざやの発生7回
  6. 5資産運用費用の増加7回
  7. 6外国証券の減損処理7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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