営業収益及び経常利益の絶対水準の増加
FY2017に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2025純利益黒字化・営業損失継続有価証券報告書
「そのために当社グループは、着実な利益の成長を追求し、事業の選択と集中を経営戦略としながら、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指しております。」
親会社株主に帰属する当期純利益は526,527千円の黒字となった一方、営業損失922,394千円を計上しており、利益水準の改善は混在している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,174,719千円(前年同期比77.3%の増)となり、経常損失2,397,523千円(前年同期は2,068,191千円の経常損失)」
売上高は増加した一方、経常損失は前年の2,068,191千円から2,397,523千円へ拡大し、営業収益・利益水準の増加目標に対して悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高3,120,546千円(前年同四半期比122.7%の増)となり、経常損失1,776,532千円(前年同四半期は1,382,579千円の経常損失)」
売上高・利益水準の増加を目指すテーマに対し、売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の1,382,579千円から1,776,532千円へ拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高2,053,493千円(前年同四半期比132.6%の増)となり、経常損失1,316,500千円(前年同四半期は516,807千円の経常損失)」
売上高は前年同四半期比132.6%増加した一方、経常損失は516,807千円から1,316,500千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する状況は悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は売上高2,353,302千円(前年同期比96.6%増)となり、経常損失2,068,191千円(前年同期は721,491千円の経常損失)」
売上高は前年同期比96.6%増加した一方、経常損失は721,491千円から2,068,191千円へ拡大しており、利益水準の増加目標に対して悪化している。 - FY2023-Q3売上高増加・経常損失拡大有価証券報告書
「売上高1,400,848千円(前年同四半期比48.4%の増)となり、経常損失1,382,579千円(前年同四半期は534,106千円の経常損失)」
売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の534,106千円から1,382,579千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する進捗は混在している。 - FY2023-Q2売上高増加・経常損失拡大有価証券報告書
「売上高882,819千円(前年同四半期比65.6%の増)となり、経常損失516,807千円(前年同四半期は399,206千円の経常損失)」
売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の399,206千円から516,807千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する進捗は混在している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高476,793千円(前年同四半期比50.5%の増)となり、経常損失121,742千円(前年同四半期は199,891千円の経常損失)」
売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は前年同四半期比50.5%増加し、経常損失も縮小した。ただし経常利益の黒字化には至っていない。 - FY2022売上高減少・損失縮小有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は売上高1,196,710千円(前年同期比54.8%減)となり、経常損失721,491千円(前年同期は1,347,281千円の経常損失)となりました。」
売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は減少した一方、経常損失は前年から縮小している。 - FY2022-Q3売上高減少・損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高943,373千円(前年同四半期比34.6%減)となり、経常損失534,106千円(前年同四半期は997,780千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失528,851千円(前年同四半期は1,315,238千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は減少した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から縮小しており、目標に対する進捗は混在している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高2,652,804千円(前年同期比10.8%増)となり、経常損失1,347,281千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,693,774千円となりました。」
売上高は増加したものの、経常損失1,347,281千円および親会社株主に帰属する当期純損失1,693,774千円となり、利益成長の目標に対して損失が大幅に拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高379,947千円(前年同四半期比66.0%の減)となり、経常損失507,665千円、親会社株主に帰属する四半期純損失625,879千円となりました。」
売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は前年同四半期比66.0%減少し、経常損失507,665千円、親会社株主に帰属する四半期純損失625,879千円を計上している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高2,392,126千円(前年同期比120.8%増)となり、経常損失375,742千円、親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円となりました。」
売上高は増加したものの、経常損失375,742千円および親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円となり、利益成長の目標に対して損失が拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,309,305千円(前年同四半期比248.1%の増)となり、経常損失144,384千円(前年同四半期は187,048千円の経常損失)」
営業収益の増加と経常利益水準の改善を目標とする中、売上高は前年同四半期比248.1%増加し、経常損失も縮小した。ただし経常利益の黒字化は未達である。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そのために当社グループは、着実な利益の成長を追求し、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指しております。」
従来の営業収益・経常利益の増加および自己資本利益率向上という表現から、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目標とする形へ整理し直している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高663,257千円(前年同四半期比13.9%の減)となり、経常損失187,048千円(前年同四半期は107,427千円の経常利益)」
売上高・経常利益の増加を目標とする中、売上高は減少し、経常利益は187,048千円の損失となっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益53,876千円となり、経常損失66,514千円、親会社株主に帰属する四半期純損失67,575千円となりました。」
営業収益・経常利益の増加を目標とする中、当第1四半期は営業収益53,876千円にとどまり、経常損失66,514千円を計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、①営業収益及び経常利益の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」
当年度に営業収益15億9,318万6千円、経常利益8,670万9千円を計上し、営業収益・経常利益の増加を目標とする方針に対する実績を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益770,716千円となり、経常利益107,427千円、親会社株主に帰属する四半期純利益89,270千円となりました。」
営業収益および経常利益の絶対水準の増加を目標とする中、第3四半期連結累計期間に営業収益770,716千円、経常利益107,427千円を計上している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益314,946千円となり、経常利益44,218千円、親会社株主に帰属する四半期純利益37,033千円となりました。」
営業収益および経常利益の絶対水準の増加を目標とする中、当第2四半期累計期間に営業収益314,946千円、経常利益44,218千円を計上している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益201,986千円(前年同四半期比465.7%増)となり、経常利益75,579千円(前年同四半期は14,058千円の経常損失)、四半期純利益64,245千円(前年同四半期は16,650千円の四半期純損失)となりました。」
営業収益および経常利益の絶対水準を増加させる目標に関連し、当四半期は営業収益201,986千円、経常利益75,579千円を計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、①営業収益及び経常利益の絶対水準の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」
目標とする経営指標として、営業収益および経常利益の絶対水準の増加を初めて明示している。