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abc(8783)・目標純利益黒字化・営業損失継続直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「悪化」

営業収益及び経常利益の絶対水準の増加

FY2017に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021悪化FY2023 – FY20242017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上成長率・経常利益を重視する経営指標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025純利益黒字化・営業損失継続有価証券報告書

    「そのために当社グループは、着実な利益の成長を追求し、事業の選択と集中を経営戦略としながら、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指しております。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は526,527千円の黒字となった一方、営業損失922,394千円を計上しており、利益水準の改善は混在している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,174,719千円(前年同期比77.3%の増)となり、経常損失2,397,523千円(前年同期は2,068,191千円の経常損失)」

    売上高は増加した一方、経常損失は前年の2,068,191千円から2,397,523千円へ拡大し、営業収益・利益水準の増加目標に対して悪化している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高3,120,546千円(前年同四半期比122.7%の増)となり、経常損失1,776,532千円(前年同四半期は1,382,579千円の経常損失)」

    売上高・利益水準の増加を目指すテーマに対し、売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の1,382,579千円から1,776,532千円へ拡大している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高2,053,493千円(前年同四半期比132.6%の増)となり、経常損失1,316,500千円(前年同四半期は516,807千円の経常損失)」

    売上高は前年同四半期比132.6%増加した一方、経常損失は516,807千円から1,316,500千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する状況は悪化している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は売上高2,353,302千円(前年同期比96.6%増)となり、経常損失2,068,191千円(前年同期は721,491千円の経常損失)」

    売上高は前年同期比96.6%増加した一方、経常損失は721,491千円から2,068,191千円へ拡大しており、利益水準の増加目標に対して悪化している。
  6. FY2023-Q3売上高増加・経常損失拡大有価証券報告書

    「売上高1,400,848千円(前年同四半期比48.4%の増)となり、経常損失1,382,579千円(前年同四半期は534,106千円の経常損失)」

    売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の534,106千円から1,382,579千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する進捗は混在している。
  7. FY2023-Q2売上高増加・経常損失拡大有価証券報告書

    「売上高882,819千円(前年同四半期比65.6%の増)となり、経常損失516,807千円(前年同四半期は399,206千円の経常損失)」

    売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の399,206千円から516,807千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する進捗は混在している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高476,793千円(前年同四半期比50.5%の増)となり、経常損失121,742千円(前年同四半期は199,891千円の経常損失)」

    売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は前年同四半期比50.5%増加し、経常損失も縮小した。ただし経常利益の黒字化には至っていない。
  9. FY2022売上高減少・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は売上高1,196,710千円(前年同期比54.8%減)となり、経常損失721,491千円(前年同期は1,347,281千円の経常損失)となりました。」

    売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は減少した一方、経常損失は前年から縮小している。
  10. FY2022-Q3売上高減少・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高943,373千円(前年同四半期比34.6%減)となり、経常損失534,106千円(前年同四半期は997,780千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失528,851千円(前年同四半期は1,315,238千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から縮小しており、目標に対する進捗は混在している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高2,652,804千円(前年同期比10.8%増)となり、経常損失1,347,281千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,693,774千円となりました。」

    売上高は増加したものの、経常損失1,347,281千円および親会社株主に帰属する当期純損失1,693,774千円となり、利益成長の目標に対して損失が大幅に拡大している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高379,947千円(前年同四半期比66.0%の減)となり、経常損失507,665千円、親会社株主に帰属する四半期純損失625,879千円となりました。」

    売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は前年同四半期比66.0%減少し、経常損失507,665千円、親会社株主に帰属する四半期純損失625,879千円を計上している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高2,392,126千円(前年同期比120.8%増)となり、経常損失375,742千円、親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円となりました。」

    売上高は増加したものの、経常損失375,742千円および親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円となり、利益成長の目標に対して損失が拡大している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,309,305千円(前年同四半期比248.1%の増)となり、経常損失144,384千円(前年同四半期は187,048千円の経常損失)」

    営業収益の増加と経常利益水準の改善を目標とする中、売上高は前年同四半期比248.1%増加し、経常損失も縮小した。ただし経常利益の黒字化は未達である。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「そのために当社グループは、着実な利益の成長を追求し、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指しております。」

    従来の営業収益・経常利益の増加および自己資本利益率向上という表現から、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目標とする形へ整理し直している。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高663,257千円(前年同四半期比13.9%の減)となり、経常損失187,048千円(前年同四半期は107,427千円の経常利益)」

    売上高・経常利益の増加を目標とする中、売上高は減少し、経常利益は187,048千円の損失となっている。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益53,876千円となり、経常損失66,514千円、親会社株主に帰属する四半期純損失67,575千円となりました。」

    営業収益・経常利益の増加を目標とする中、当第1四半期は営業収益53,876千円にとどまり、経常損失66,514千円を計上している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、①営業収益及び経常利益の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」

    当年度に営業収益15億9,318万6千円、経常利益8,670万9千円を計上し、営業収益・経常利益の増加を目標とする方針に対する実績を示している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益770,716千円となり、経常利益107,427千円、親会社株主に帰属する四半期純利益89,270千円となりました。」

    営業収益および経常利益の絶対水準の増加を目標とする中、第3四半期連結累計期間に営業収益770,716千円、経常利益107,427千円を計上している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益314,946千円となり、経常利益44,218千円、親会社株主に帰属する四半期純利益37,033千円となりました。」

    営業収益および経常利益の絶対水準の増加を目標とする中、当第2四半期累計期間に営業収益314,946千円、経常利益44,218千円を計上している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益201,986千円(前年同四半期比465.7%増)となり、経常利益75,579千円(前年同四半期は14,058千円の経常損失)、四半期純利益64,245千円(前年同四半期は16,650千円の四半期純損失)となりました。」

    営業収益および経常利益の絶対水準を増加させる目標に関連し、当四半期は営業収益201,986千円、経常利益75,579千円を計上した。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的には、①営業収益及び経常利益の絶対水準の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」

    目標とする経営指標として、営業収益および経常利益の絶対水準の増加を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「営業収益の大幅増加と黒字化」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業収益の大幅増加と黒字化11回
  3. 2安定した収益基盤の早期確立10回
  4. 3営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク9回
  5. 4ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力強化8回
  6. 5不動産事業会社向け貸出残高の伸長7回
  7. 6営業貸付金・営業債権の顧客信用リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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