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abc(8783)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「再定義」

安定した収益基盤の早期確立

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間も、重要な営業損失を計上しており、資金繰りに懸念も生じております。」

    経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は黒字となった一方、重要な営業損失と資金繰り懸念が継続しており、安定した収益基盤の確立はなお課題として記載されている。
  2. FY2025経常・純利益黒字化と営業損失継続有価証券報告書

    「営業損益に関しては前連結会計年度に続き、当連結会計年度についても重要な営業損失を計上しており」

    暗号資産売却益等により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化した一方、営業損失は継続しており、安定した収益基盤の確立はなお課題として記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純損失756,487千円(前中間連結会計期間は1,398,903千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期の1,398,903千円から756,487千円へ縮小した。ただし、安定した収益基盤の確立や黒字化には至っていない。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当連結会計年度において、2,459,132千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上するに至りました。」

    収益基盤の安定化と財務状態の健全化を課題とする中、親会社株主に帰属する当期純損失は前年の2,254,363千円から2,459,132千円へ拡大している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損失1,776,532千円(前年同四半期は1,382,579千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,664,327千円(前年同四半期は1,546,518千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大し、安定した収益基盤の確立には至っていない。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損失1,316,500千円(前年同四半期は516,807千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円(前年同四半期は537,732千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大し、安定収益基盤の確立には至っていない。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高969,812千円(前年同四半期比103.4%の増)となり、経常損失747,049千円(前年同四半期は121,742千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失756,054千円(前年同四半期は117,060千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の121,742千円から747,049千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は117,060千円から756,054千円へ拡大している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当連結会計年度において、2,254,363千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上するに至りました。」

    収益基盤の安定化と財務状態の健全化を課題とする中、親会社株主に帰属する当期純損失は前年の1,160,201千円から2,254,363千円へ拡大している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高1,400,848千円(前年同四半期比48.4%の増)となり、経常損失1,382,579千円(前年同四半期は534,106千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,546,518千円(前年同四半期は528,851千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から大幅に拡大し、安定した収益基盤の確立に対する状況が悪化している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高882,819千円(前年同四半期比65.6%の増)となり、経常損失516,807千円(前年同四半期は399,206千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失537,732千円(前年同四半期は395,207千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から拡大しており、安定収益基盤の確立に対する状況は悪化している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高476,793千円(前年同四半期比50.5%の増)となり、経常損失121,742千円(前年同四半期は199,891千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失117,060千円(前年同四半期は196,154千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が増加し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同四半期から縮小した。安定収益基盤の確立や黒字化には至っていないが、損失面では前進している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「経常損失721,491千円(前年同期は1,347,281千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失1,160,201千円(前年同期は1,693,774千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失は前年から縮小した。ただし、安定した収益基盤の確立や黒字化には至っていない。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では528,851千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至りました。」

    親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期の1,315,238千円から528,851千円へ縮小した。ただし、安定した収益基盤の確立や黒字化には至っていない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高533,010千円(前年同四半期比40.2%の増)となり、経常損失399,206千円(前年同四半期は507,665千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失395,207千円(前年同四半期は625,879千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が増加し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から縮小した。ただし安定した収益基盤の確立や黒字化には至っていない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高316,721千円(前年同四半期比86.6%の増)となり、経常損失199,891千円(前年同四半期は253,940千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失196,154千円(前年同四半期は257,801千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が増加し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から縮小した。ただし、安定した収益基盤の確立や黒字化には至っていない。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当連結会計年度において、1,693,774千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上するに至りました。」

    収益基盤の安定化と財務状態の健全化を課題とする中、親会社株主に帰属する当期純損失は1,693,774千円となり、前年の488,116千円から拡大している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当社グループは、前連結会計年度において、488,116千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。新型コロナウイルスの感染拡大は、顧客来店型の事業展開を行っている子会社に重大な影響を及ぼしており、当第3四半期連結累計期間では1,315,238千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至りました。」

    収益基盤の安定化と財務状態の健全化を課題とする中、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,315,238千円となり、前年度の488,116千円から損失が拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当社グループは、前連結会計年度において、488,116千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。新型コロナウイルスの感染拡大は、顧客来店型の事業展開を行っている子会社に重大な影響を及ぼしており、当第2四半期連結累計期間では625,879千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至りました。」

    収益基盤の安定化と財務状態の健全化を課題とする中、親会社株主に帰属する四半期純損失は625,879千円となり、前年度の当期純損失488,116千円に続いて大幅な損失を計上している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間では、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当連結会計年度でも、大幅な赤字決算が予想されております。」

    安定した収益基盤の確立を目指す中、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、通期でも大幅な赤字決算を予想している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当連結会計年度において、488,116千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上するに至り」

    収益基盤の安定化と財務状態の健全化を課題として掲げ、当連結会計年度に親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円を計上している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「収益不動産の取得や投融資による中期的に安定した収益源を確保することにより、収益の改善・拡大を企図しております。」

    収益不動産の取得と投融資を通じて、中期的に安定した収益基盤を確保する方針を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「収益不動産の取得や投融資による中期的に安定した収益源を確保することにより、収益の改善・拡大を企図しており、営業活動によるキャッシュ・フロー及び親会社株主に帰属する四半期純損益について改善を見込んでおります。」

    安定した収益基盤の確立に向けた対応策を継続している。当第2四半期累計期間も親会社株主に帰属する四半期純損失93,339千円を計上している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの対処すべき課題は、収益基盤の安定化です。誠に遺憾ながら2019年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失277,276千円を計上するに至りました。」

    収益基盤の安定化を課題として掲げ、当年度に親会社株主に帰属する当期純損失277,276千円を計上した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「収益不動産の取得や投融資による中期的に安定した収益源を確保することにより、収益の改善・拡大を企図しております。」

    収益不動産の取得と投融資を通じて中期的に安定した収益源を確保する方針を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「その解決策として当面の事業戦略において①収益不動産の取得、②不動産、金融に関わる新たな事業展開に注力し、安定的な収益基盤を築いていくこととに努めてまいります。」

    収益不動産の取得と金融・不動産関連の新事業を通じて、安定的な収益基盤を構築する方針を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、早期に安定した収益基盤を確立し、復配実現に向けて引き続き努力する所存であります。」

    安定した収益基盤の早期確立と復配実現の方針を継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社といたしましては、早期に安定した収益基盤を確立し、復配実現に向けて引き続き努力する所存であります。」

    安定した収益基盤の確立と復配実現を結び付けて記載している。
一緒に動いた変遷

「ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力強化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力強化14回
  3. 2不動産事業会社向け貸出残高の伸長13回
  4. 3空間プロデュース事業の主力事業化13回
  5. 4営業貸付金・営業債権の顧客信用リスク12回
  6. 5営業収益の大幅増加と黒字化10回
  7. 6営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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