不動産事業会社向け貸出残高の伸長
FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「営業貸付金 2,362,791 1,528,527」
営業貸付金は前連結会計年度末の2,362,791千円から1,528,527千円へ減少し、直近まで続いていた貸出残高の伸長から後退している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業貸付金 2,232,329 2,448,067」
営業貸付金は前連結会計年度末の2,232,329千円から2,448,067千円へ215,738千円増加し、事業融資による貸出残高の伸長が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金364,504千円が増加した一方で、貸倒引当金354,456千円を追加計上したことなどによるものであります。」
営業貸付金は前年度末の1,867,825千円から2,232,329千円へ364,504千円増加し、貸出残高の伸長が進んだ。一方、貸倒引当金も追加計上されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「営業貸付金 1,867,825 1,726,206」
営業貸付金は前連結会計年度末の1,867,825千円から1,726,206千円へ141,619千円減少し、直近の伸長傾向から後退している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業貸付金 1,867,825 1,918,767」
営業貸付金は前連結会計年度末の1,867,825千円から1,918,767千円へ50,942千円増加し、事業融資による貸出残高の伸長が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「前渡金が129,050千円及び事業融資による営業貸付金が17,497千円減少したこと等によるものであります。」
営業貸付金は前連結会計年度末から17,497千円減少して1,850,327千円となり、直近年度まで伸長していた貸出残高が後退している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金が1,453,643千円、中古住宅の取得により販売用不動産が178,265千円増加したこと等によるものであります。」
営業貸付金は前年度末から1,453,643千円増加して1,867,825千円となり、不動産事業者等への貸出残高が大きく伸長している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金が1,127,097千円、中古住宅の取得等により販売用不動産が220,866千円増加したことなどによるものであります。」
事業融資の実行により営業貸付金が1,127,097千円増加し、不動産事業者等への貸出残高が前四半期からさらに伸長している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金が1,344,293千円、中古住宅の取得等により販売用不動産が65,445千円増加したことなどによるものであります。」
営業貸付金は前連結会計年度末の414,181千円から1,758,475千円へ1,344,293千円増加し、不動産事業会社等への貸出残高が大きく伸長している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金が691,267千円増加したこと等によるものであります。」
営業貸付金は前連結会計年度末の414,181千円から1,105,449千円へ691,267千円増加し、不動産事業会社等への貸出残高が大きく伸長している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金が209,617千円、中古住宅の取得により販売用不動産が126,426千円増加したこと等によるものであります。」
営業貸付金は前連結会計年度末の204,564千円から414,181千円へ209,617千円増加し、不動産事業会社等への貸出残高が伸長している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、事業融資により営業貸付金が225,263千円増加、中古住宅の取得により販売用不動産が98,207千円増加したこと等によるものであります。」
事業融資により営業貸付金が前連結会計年度末から225,263千円増加し、429,827千円となった。貸出残高の伸長が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業貸付金 204,564 301,340」
営業貸付金は前連結会計年度末の204,564千円から301,340千円へ96,776千円増加し、不動産事業会社等への貸出残高が伸長している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業貸付金 204,564 255,565」
営業貸付金は前連結会計年度末の204,564千円から当第1四半期末の255,565千円へ51,001千円増加し、直前年度に減少していた貸出残高が回復している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業貸付金204,564」
営業貸付金は前連結会計年度末の424,245千円から204,564千円へ減少し、貸出残高の伸長という従来の動きからさらに後退している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業貸付金 424,245 245,348」
営業貸付金は前連結会計年度末の424,245千円から245,348千円へ178,897千円減少し、不動産事業会社等向け貸出残高の伸長から後退している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業貸付金 424,245 254,528」
営業貸付金は前連結会計年度末の424,245千円から254,528千円へ170,217千円減少し、不動産事業会社等向け貸出残高の伸長という従来の動きから後退している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「貸付金の回収により営業貸付金が80,044千円減少したことなどによるものであります。」
営業貸付金は前連結会計年度末の424,245千円から344,201千円へ80,044千円減少し、不動産事業会社等向け貸出残高の伸長から後退している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業貸付金の増加371,601千円」
営業貸付金は前連結会計年度末の217,965千円から当連結会計年度末の424,245千円へ増加し、不動産事業会社等への貸出残高が伸長した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業貸付金 217,965 392,115」
営業貸付金は前連結会計年度末の217,965千円から392,115千円へ174,150千円増加し、貸出残高が伸長している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業貸付金 217,965 198,615」
営業貸付金は前連結会計年度末の217,965千円から198,615千円へ19,350千円減少し、貸出残高の伸長という従来の動きから後退している。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業貸付金170,092 217,965」
営業貸付金は前連結会計年度末の170,092千円から217,965千円へ47,873千円増加し、年度ベースで貸出残高が伸長した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業貸付金 170,092 259,394」
営業貸付金は前連結会計年度末の170,092千円から当第3四半期会計期間末の259,394千円へ89,302千円増加し、貸出残高が回復・伸長している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が389,726千円増加した一方で、営業貸付金が98,228千円減少したことなどによるものであります。」
営業貸付金が前連結会計年度末から98,228千円減少し、前年度末に続いて不動産事業会社向け貸出残高の伸長から後退している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業貸付金170,092」
連結会計年度末の営業貸付金は1億7,009万2千円となり、前事業年度末の提出会社ベース2億6,070万円から減少しており、貸出残高の伸長という従来の動きから後退している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業貸付金 275,300」
営業貸付金はFY2018-Q2の147,000千円から275,300千円へ増加しており、前四半期まで減少していた不動産事業会社向け貸出残高が回復している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業貸付金の減少113,700千円による増加があった一方で」
営業貸付金は当第2四半期会計期間末に147,000千円となり、当第2四半期累計期間では113,700千円減少している。貸出残高の伸長という従来の動きからさらに後退している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は924,496千円となり、前事業年度末比61,677千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が61,888千円、仕掛販売用不動産が52,563千円、販売用不動産が23,643千円増加した一方で、営業貸付金が81,900千円減少したことなどによるものであります。」
当四半期末の営業貸付金は前事業年度末比8,190万円減少しており、不動産事業会社向け貸出残高の伸長という従来の動きからは後退している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業貸付金の増加116,900千円があった一方で、販売用不動産の減少74,970千円があったことによるものであります。」
営業貸付金が前事業年度末の1億4,380万円から2億6,070万円へ1億1,690万円増加し、貸出残高が伸長した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産担保ローン業務につきましては、中古区分マンションや戸建住宅等の居住用不動産の売買を手掛ける不動産事業会社の資金調達ニーズの捕捉に努め、貸出残高の伸長及び業務収益の獲得に努めました。」
不動産事業会社の資金調達ニーズの捕捉を継続し、営業貸付金は前事業年度末比1億5,000万円増加して293,800千円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産担保ローン業務につきましては、中古区分マンションや戸建住宅等の居住用不動産の売買を手掛ける不動産事業会社の資金調達ニーズの捕捉に努め、貸出残高の伸長及び業務収益の獲得に努めました。」
営業貸付金が前事業年度末の143,800千円から当第2四半期会計期間末の213,900千円へ70,100千円増加しており、貸出残高の伸長が進んでいる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産担保ローン業務につきましては、中古区分マンションや戸建住宅等の居住用不動産の売買を手掛ける不動産事業会社の資金調達ニーズの捕捉に努め、貸出残高の伸長及び業務収益の獲得に努めました。営業貸付金が67,400千円増加した一方で、現金及び預金が74,451千円減少しました。」
不動産事業会社の資金需要を捕捉する取り組みを継続し、営業貸付金は前事業年度末の143,800千円から当四半期末の211,200千円へ67,400千円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産担保ローン業務につきましては、中古区分マンションや戸建住宅等の居住用不動産の売買を手掛ける不動産事業会社の資金調達ニーズの捕捉に努め、貸出残高の伸長及び業務収益の獲得に努めました。」
不動産事業会社の資金調達ニーズを捕捉し、貸出残高と業務収益の伸長を図る取り組みを記載している。