修正された予想
2026 年8月期・通期前回予想の公表 2026 年7月 15 日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
ネクスト・セキュリティ株式会社の株式譲渡実行日が2026年8月31日となり、同社の損益を通期で連結したため売上高が予想を上回った。営業貸付金債権の回収可能性を改めて評価し、貸倒引当金繰入額881百万円を計上したため営業損失が拡大した。暗号資産売却損744百万円、暗号資産評価損1,962百万円、株主優待ポイント付与に伴う引当金繰入額456百万円、減損損失1,277百万円、出資金評価損961百万円、投資有価証券評価損249百万円などを計上した。
減損損失1,277百万円(うちのれん1,210百万円)、投資有価証券評価損249百万円(うち資本業務提携先に係るもの171百万円)、出資金評価損961百万円。特別損失合計は2,563百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,222百万円 → 2,603百万円(+17.1%) |
| 営業利益 | -2,143百万円 → -3,088百万円 |
| 経常利益 | 非開示 → -6,580百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → -7,816百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → -211.52円・銭 |
| 対象決算期 | 2026 年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026 年7月 15 日 |
| 修正の理由 | ネクスト・セキュリティ株式会社の株式譲渡実行日が2026年8月31日となり、同社の損益を通期で連結したため売上高が予想を上回った。営業貸付金債権の回収可能性を改めて評価し、貸倒引当金繰入額881百万円を計上したため営業損失が拡大した。暗号資産売却損744百万円、暗号資産評価損1,962百万円、株主優待ポイント付与に伴う引当金繰入額456百万円、減損損失1,277百万円、出資金評価損961百万円、投資有価証券評価損249百万円などを計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失1,277百万円(うちのれん1,210百万円)、投資有価証券評価損249百万円(うち資本業務提携先に係るもの171百万円)、出資金評価損961百万円。特別損失合計は2,563百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ネクスト・セキュリティ株式会社の株式譲渡実行日が2026年8月31日となり、同社の損益を通期で連結したため予想を上回った。営業損失は営業貸付金債権に対する貸倒引当金繰入額881百万円などにより拡大した。経常損失は暗号資産売却損744百万円、暗号資産評価損1,962百万円、株主優待ポイント付与に伴う引当金繰入額456百万円などにより発生し、純損失は減損損失1,277百万円、出資金評価損961百万円、投資有価証券評価損249百万円などの計上により拡大した。