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abc(8783)・目標再掲直近の適時開示(2026-10-22)では「前進」

ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力強化

FY2016に初出。36回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-22。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、資金調達を計画している上場企業などに対して、そのニーズを収集し、助言及び資金調達の支援を行っております。」

    上場企業などの資金調達ニーズの収集、助言および資金調達支援を継続している。金融サービス事業全体では売上高182,752千円、セグメント損失967,046千円となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は202,360千円、セグメント損失は890,411千円となりました。」

    金融サービス事業でファイナンシャル・アドバイザリー、投融資等を継続した一方、5か月決算で890,411千円のセグメント損失を計上している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は353,782千円(前中間連結会計期間比8.3%の減)、セグメント損失は521,984千円(前中間連結会計期間は769,636千円のセグメント損失)となりました。」

    ファイナンシャル・アドバイザリー、投融資、不動産投資の活動を継続する中、金融サービス事業のセグメント損失は前年同期の769,636千円から521,984千円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は683,622千円(前年同期比34.4%増)、セグメント損失は1,362,250千円(前年同期は1,409,477千円のセグメント損失)となりました。」

    金融サービス事業は売上高が増加し、セグメント損失も前年の1,409,477千円から1,362,250千円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は593,241千円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント損失は953,220千円(前年同四半期は935,085千円のセグメント損失)となりました。」

    ファイナンシャル・アドバイザリー、投融資、不動産投資等の活動を継続したが、金融サービス事業のセグメント損失は前年同四半期の935,085千円から953,220千円へ拡大している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は385,982千円(前年同四半期比50.8%の増)、セグメント損失は769,636千円(前年同四半期は406,578千円のセグメント損失)となりました。」

    ファイナンシャル・アドバイザリー、投融資、不動産投資等の活動を行ったが、金融サービス事業のセグメント損失は前年同四半期の406,578千円から769,636千円へ拡大している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、経営投融資事業においては美容脱毛サロン事業の収益は増加しているものの、事業の収益構造の性質上、店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が現状は先行しております。この結果、売上高は132,506千円(前年同四半期比14.6%の減)、セグメント損失は556,076千円(前年同四半期は91,921千円のセグメント損失)となりました。」

    美容脱毛サロン事業の収益増加に対し、人員確保費用、店舗運営費および運転資金負担が先行し、金融サービス事業のセグメント損失が前年同四半期の91,921千円から556,076千円へ拡大している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は508,663千円(前年同期比112.6%増)、セグメント損失は1,409,477千円(前年同期は319,545千円のセグメント損失)となりました。」

    資金調達支援、事業融資、不動産運用等を行った一方、金融サービス事業のセグメント損失は前年の319,545千円から1,409,477千円へ拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。不動産投資事業につきましては、太陽光発電施設の運用による売電収入を得るとともに、不動産の売却活動を実施しました。一方で、貸倒引当金繰入額が負担となりました。」

    ファイナンシャル・アドバイザリー等の活動を継続した一方、金融サービス事業は貸倒引当金繰入額が負担となり、セグメント損失が406,578千円へ拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。不動産投資事業につきましては、太陽光発電施設の運用による売電収入を得るとともに、不動産の売却活動を実施しました。」

    金融サービス事業で従来の施策を継続したが、セグメント損失は91,921千円となり、前年同四半期の75,291千円から拡大した。売上高は155,214千円で前年同四半期比38.0%増となっている。
  11. FY2022売上高減少・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は239,230千円(前年同期比88.1%減)、セグメント損失は319,545千円(前年同期は857,179千円のセグメント損失)となりました。」

    資金調達支援、財務戦略助言、事業融資、不動産運用・売却および太陽光発電施設の取得・運用を行ったが、金融サービス事業の売上高は大幅に減少した。一方、セグメント損失は前年から縮小している。
  12. FY2022-Q3売上高減少・損失縮小有価証券報告書

    「金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言等に努めました。投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。不動産投資事業につきましては、1棟マンションの運用による賃貸収入や不動産の売却活動を実施すると共に、新たに太陽光発電施設を取得し、運用による売電収入を得ました。この結果、売上高は219,422千円(前年同四半期比76.4%減)、セグメント損失は221,852千円(前年同四半期は612,700千円のセグメント損失)となりました。」

    金融サービス事業は資金調達支援、事業融資、不動産運用・売却および太陽光発電施設の運用を行った。売上高は減少した一方、セグメント損失は前年同四半期から縮小しており、状況は混在している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。この結果、売上高は134,799千円(前年同四半期比28.0%の増)、セグメント損失は161,659千円(前年同四半期は188,520千円のセグメント損失)となりました。」

    資金調達支援・財務戦略助言等を継続する中、金融サービス事業の売上高は増加し、セグメント損失は前年同四半期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は112,465千円(前年同四半期比79.0%の増)、セグメント損失は75,291千円(前年同四半期は178,098千円のセグメント損失)となりました。」

    金融サービス事業では、取引先の資金調達支援・財務戦略助言、事業融資、不動産運用・売却を継続し、売上高が増加し、セグメント損失も前年同四半期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,013,577千円(前年同期比4.6%減)、セグメント損失は857,179千円(前年同期は247,391千円のセグメント損失)となりました。」

    資金調達支援・財務戦略助言等に取り組む一方、金融サービス事業の売上高は減少し、セグメント損失は857,179千円へ拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。」

    従来の資金調達支援・財務戦略助言を継続した一方、同事業の売上高は105,300千円(前年同四半期比89.2%減)、セグメント損失は188,520千円となり、前年同四半期の損失27,052千円から損失が拡大している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などを行いました。」

    従来の資金調達支援・財務戦略助言を継続した一方、金融サービス事業全体では売上高62,795千円、セグメント損失178,098千円となり、前年同四半期のセグメント損失34,716千円から損失が拡大している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めた結果、売上高25,046千円(前年同期比70.7%減)となりました。」

    資金調達支援や財務戦略助言に取り組んだ一方、売上高は25,046千円となり、前年同期比70.7%減少した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。」

    資金調達支援や財務戦略の助言を通じて、ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力を高める取り組みを継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。」

    資金調達支援や財務戦略の助言を通じてファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力を高める取り組みを継続している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めた結果、売上高85,701千円(前年同期比67.0%減)となりました。」

    資金調達支援・財務戦略助言に取り組んだ一方、ファイナンシャル・アドバイザリー事業の売上高は前年同期比67.0%減少した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。」

    取引先の資金調達支援および財務戦略助言を通じて、ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力を高める取り組みを継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達及び資本の異動に関するアレンジメント業務に努めました。」

    ファイナンシャル・アドバイザリー事業について、取引先の資金調達・資本異動に関するアレンジメント業務を通じて収益力を高める取り組みを継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業においては、当社の金融サービス力を活かしながら業容の拡大に努めてまいります。」

    金融サービス力を活用してファイナンシャル・アドバイザリー事業を拡大する方針を継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産投資業務につきましては、リフォーム等で付加価値を高めて販売することを目的とした中古区分マンションの取得に努め、リフォーム後の中古区分マンションを売却したほか、収益不動産の取得に努め、取得した事務所等を売却しました。また、アドバイザリー業務につきましては、収益不動産を中心に不動産仲介業務に取り組んでまいりました。」

    不動産投資業務および不動産仲介業務を通じたファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力強化を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。不動産投資業務につきましては、リフォーム等で付加価値を高めて販売することを目的として中古区分マンションの取得に努めるとともに、リフォーム後の中古区分マンションを売却いたしました。アドバイザリー業務につきましては、収益不動産を中心に不動産仲介業務に取り組んでまいりました。」

    不動産投資業務および不動産仲介業務を通じて、金融サービス事業の収益力を強化する取り組みを継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業における収益力の強化は、最重点課題であると認識しております。」

    同事業を最重点課題と位置付け、不動産投資業務の強化・拡充と新たな案件・顧客の開拓を進める方針を再掲している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業におきましては、当社の有する金融サービス力をその事業の拡大に活かせるような新たな顧客開拓に努めるとともに、不動産投資業務への取り組みを強化・拡充し、事業領域の拡大、サービスの多様化を図っていく所存であります。」

    新規顧客開拓、不動産投資業務の強化・拡充、事業領域の拡大およびサービス多様化の方針を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業におきましては、当社の有する金融サービス力をその事業の拡大に活かせるような新たな顧客開拓に努めるとともに、不動産投資業務への取り組みを強化・拡充し、事業領域の拡大、サービスの多様化を図っていく所存であります。」

    新規顧客開拓、不動産投資業務の強化・拡充、事業領域の拡大およびサービス多様化の方針を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業におきましては、当社の有する金融サービス力をその事業の拡大に活かせるような新たな顧客開拓に努めるとともに、不動産投資業務への取り組みを強化・拡充し、事業領域の拡大、サービスの多様化を図っていく所存であります。」

    新規顧客開拓、不動産投資業務の強化・拡充、サービス多様化を通じた同事業の拡大方針を再確認している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「ファイナンシャル・アドバイザリー事業における収益力の強化は、最重点課題であると認識しております。同事業におきましては、主として不動産売買・運用を中心とする不動産投資業務の強化・拡充を推進し、ストラクチャリング業務及びアドバイザリー業務における新たな案件及び顧客の開拓に努めてまいります。」

    不動産投資業務の強化・拡充、新たな案件・顧客の開拓を通じて、同事業の収益力を強化する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定した収益基盤の早期確立」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した収益基盤の早期確立14回
  3. 2不動産事業会社向け貸出残高の伸長10回
  4. 3営業キャッシュ・フローの改善9回
  5. 4営業収益の大幅増加と黒字化9回
  6. 5営業貸付金・営業債権の顧客信用リスク9回
  7. 6空間プロデュース事業の主力事業化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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