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abc(8783)・リスク貸倒引当金残高減少直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「顕在化」

営業貸付金・営業債権の顧客信用リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。

21記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社

abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1貸倒引当金残高減少有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 993,413 △ 693,707」

    流動資産の貸倒引当金は前連結会計年度末の993,413千円から693,707千円へ減少した。一方、貸倒引当金繰入額185,381千円も販売費及び一般管理費に計上されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金の計上による増加245,139千円」

    営業貸付金等について貸倒引当金を追加計上しており、流動・固定合計の貸倒引当金残高も前年度末から増加している。顧客信用リスクへの引当が継続・拡大している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これは主に、長期貸付金が168,320千円減少し、貸倒引当金を186,660千円計上したことなどによるものであります。」

    長期貸付金に関して貸倒引当金186,660千円を計上し、貸倒引当金残高も前連結会計年度末から増加している。顧客信用リスクへの引当が拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金の増加468,030千円があった一方で、税金等調整前当期純損失を2,500,466千円計上したことや、営業貸付金の増加486,318千円による減少があったことなどによるものであります。」

    貸倒引当金は流動722,233千円、固定653,614千円、合計1,375,847千円となり、顧客信用リスクへの引当が前年度から拡大している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 367,776 △ 509,876」

    流動資産の貸倒引当金は前連結会計年度末の367,776千円から509,876千円へ増加した。固定資産側も539,800千円から627,665千円へ増加し、貸倒引当金残高の合計は拡大している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 284,436千円」

    営業貸付金・営業債権に関する貸倒引当金繰入額284,436千円を計上し、貸倒引当金残高も前連結会計年度末の907,576千円から1,189,627千円へ増加している。信用リスクへの引当が拡大している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 367,776 △ 599,591」

    流動資産の貸倒引当金は前連結会計年度末の367,776千円から599,591千円へ増加し、営業貸付金・営業債権に関する信用リスクへの引当が拡大している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 62,678 △ 300,484 (中略) 貸倒引当金 △ 356,041 △ 494,078」

    流動・固定の貸倒引当金合計は前連結会計年度末の418,719千円から794,562千円へ増加しており、営業貸付金・営業債権に関する信用リスクへの引当が拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が購入した割賦債権の回収に影響が出る可能性が生じました。」

    ヴィエリスの資金繰り悪化や売上減少により、購入した割賦債権の回収可能性に関する信用リスクが具体化している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金(流動)72,479千円 62,678千円 貸倒引当金(固定)281,520千円 356,041千円」

    流動の貸倒引当金は減少した一方、固定の貸倒引当金は281,520千円から356,041千円へ増加し、合計残高は353,999千円から418,719千円へ増加している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 72,479 △ 44,279 (中略) 貸倒引当金 △ 281,520 △ 340,651」

    流動の貸倒引当金は減少した一方、固定の貸倒引当金は281,520千円から340,651千円へ増加し、貸倒引当金残高の合計は増加している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金(流動)72,479千円 貸倒引当金(固定)281,520千円」

    営業貸付金等について流動・固定合計353,999千円の貸倒引当金を計上し、顧客信用リスクへの引当が拡大している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、貸付先の企業の経営悪化による信用コストが増加いたしました。」

    貸付先企業の経営悪化による信用コストの増加を記載しており、営業貸付金・営業債権の顧客信用リスクが実績面で悪化している。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金の増加106,731千円による増加があった一方で」

    営業貸付金・売掛金の信用リスクに関連して貸倒引当金が106,731千円増加し、信用リスクへの引当計上が発生している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業貸付金については事業活動から生じた営業債権であり顧客の信用リスクが存在します。」

    営業貸付金の信用リスク、取引先の債権管理および財務状況モニタリングによる貸倒リスク低減策を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業貸付金及び営業未収入金については事業活動から生じた営業債権であり、顧客の信用リスクが存在します。」

    営業貸付金・営業債権の信用リスクと、取引先管理・モニタリングによる貸倒リスク低減策を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「営業貸付金及び営業未収入金については事業活動から生じた営業債権であり、顧客の信用リスクが存在します。」

    取引先ごとの支払期日・債権残高の管理、主要取引先の定期モニタリング、経理部門との情報共有により貸倒リスクの低減を図っている。
一緒に動いた変遷

「安定した収益基盤の早期確立」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した収益基盤の早期確立12回
  3. 2ファイナンシャル・アドバイザリー事業の収益力強化9回
  4. 3営業キャッシュ・フローの改善7回
  5. 4金融サービス事業を中核とする事業構成6回
  6. 5営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク6回
  7. 6営業収益及び経常利益の絶対水準の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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