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東京海上ホールディングス(8766)・リスク悪化

大口事故・為替変動による海外保険利益の下振れ

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「海外保険事業については、経常収益は、前中間連結会計期間に比べて948億円減少し、2兆907億円となりました。経常利益は、前中間連結会計期間に比べて657億円減少し、2,244億円となりました。」

    海外保険事業は前年同期比で減収減益となり、経常利益は657億円減少して2,244億円となった。今回の記載では、大口事故や為替変動との因果関係は特定されていない。
  2. FY2025-H1海外保険利益の増益(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業については、経常収益は、前中間連結会計期間に比べて3,403億円増加し、2兆1,856億円となりました。経常利益は、前中間連結会計期間に比べて956億円増加し、2,901億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比956億円増加して2,901億円となった。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  3. FY2024-Q3海外保険利益の増益(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業においては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて4,542億円増加し、2兆8,464億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて1,857億円増加し、3,246億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比1,857億円増加して3,246億円となり、前年同期から大幅に増益した。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  4. FY2024-Q2海外保険利益の回復継続(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業においては、経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて3,737億円増加し、1兆8,452億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて1,116億円増加し、1,944億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比1,116億円増加して1,944億円となり、前年同期から回復した。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「経常利益は、円安により円換算後の海外グループ会社の利益が増加したことや、北米の子会社を中心に保険引受および資産運用がともに好調であった一方で、台湾に所在する持分法適用会社において、新型コロナウイルスの感染拡大による発生保険金の増加により、持分法による投資損失が増加したことを主因として、前連結会計年度に比べて259億円減少し、1,595億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、台湾の持分法適用会社における新型コロナウイルス関連の発生保険金増加により、経常利益が259億円減少した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外保険事業においては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて7,512億円増加し、2兆4,338億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて127億円減少し、1,236億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、経常利益が前年同期比127億円減少し、利益下振れが再び確認された。大口事故や為替変動との因果関係は本文で特定されていない。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「海外保険事業においては、経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて4,115億円増加し、1兆4,988億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて284億円減少し、708億円となりました。」

    海外保険事業は大幅な増収となった一方、経常利益は前年同期比284億円減少して708億円となり、利益下振れが再び確認された。
  8. FY2023-Q1海外保険利益の増益(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて1,302億円増加し、6,598億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて61億円増加し、464億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比61億円増加して464億円となった。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  9. FY2022海外保険利益の過去最高益有価証券報告書

    「これらの結果として、過去最高益となった北米の主要3社を筆頭に、多くの海外グループ会社が好業績を収め、海外保険事業全体としても過去最高益を上げることができました。」

    海外保険事業の利益は、新型コロナウイルス感染拡大の反動、保険引受および資産運用の好調により、過去最高益となった。
  10. FY2022-Q3海外保険利益の回復継続(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて2,584億円増加し、1兆6,825億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて1,342億円増加し、1,364億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比1,342億円増加して1,364億円となり、前年同期から回復した。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  11. FY2022-Q2海外保険利益の回復継続(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて1,399億円増加し、1兆872億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて1,201億円増加し、993億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比1,201億円増加して993億円となり、前年同期から回復した。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  12. FY2022-Q1海外保険利益の回復(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて440億円増加し、5,295億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて572億円増加し、403億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比572億円増加して403億円となり、前年同期の損失から回復した。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「経常利益は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、イベント保険や利益保険における発生保険金が増加したことや、資産運用費用が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べて808億円減少し、446億円となりました。」

    海外保険事業の利益下振れが拡大し、経常利益は1,254億円から446億円へ808億円減少した。今回の主因として新型コロナウイルス感染拡大による発生保険金増加等が具体化した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べて83億円増加し、1兆4,241億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて1,096億円減少し、21億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、経常利益は前年同期比1,096億円減少し、21億円まで低下した。大口事故や為替変動との因果関係は本文で特定されていない。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて177億円増加し、9,472億円となりました。経常損益は、前第2四半期連結累計期間に比べて1,037億円減少し、△208億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、経常損益が前年同期比1,037億円減少し、208億円の損失となった。大口事故や為替変動との因果関係は本文で特定されていない。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて122億円増加し、4,855億円となりました。経常損益は、前第1四半期連結累計期間に比べて612億円減少し、△169億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、経常損益が前年同期比612億円減少して169億円の損失となった。大口事故や為替変動との因果関係は本文で特定されていない。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は、前連結会計年度に比べて808億円減少し、1兆8,912億円となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べて161億円減少し、1,254億円となりました。」

    海外保険事業は減収減益となり、経常利益は前年同期比161億円減少した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて888億円減少し、1兆4,157億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて141億円減少し、1,118億円となりました。」

    海外保険事業は減収減益となり、経常利益は前年同期比141億円減少して1,118億円となった。大口事故や為替変動との因果関係は本文で特定されていない。
  19. FY2020-Q2海外保険利益の回復継続(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて563億円減少し、9,295億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて25億円増加し、829億円となりました。」

    海外保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比25億円増加して829億円となった。大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  20. FY2020-Q1海外保険利益の回復(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて141億円減少し、4,733億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて151億円増加し、443億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比151億円増加して443億円となった。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常利益は、自然災害による発生保険金の減少などにより、前連結会計年度に比べて702億円増加し、1,416億円となりました。」

    海外保険事業では自然災害による発生保険金の減少などにより利益が702億円増加し、自然災害による利益下振れ影響が当年度には縮小した。
  22. FY2019-Q3海外保険利益の回復継続(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べて657億円増加し、1兆5,045億円となりました。経常収益から正味支払保険金などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて789億円増加し、1,259億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比789億円増加して1,259億円となり、前四半期に続いて回復した。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  23. FY2019-Q2海外保険利益の回復(要因非特定)有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて422億円増加し、9,859億円となりました。経常収益から正味支払保険金などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて704億円増加し、803億円となりました。」

    海外保険事業は増収となり、経常利益も前年同期比704億円増加して803億円となった。ただし、大口事故や為替変動の影響が軽減したこととの因果関係は本文で特定されていない。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前連結会計年度に比べて472億円増加し、1兆8,830億円となりました。正味収入保険料は、前連結会計年度に比べて513億円増加し、1兆2,501億円となりました。生命保険料は、前連結会計年度に比べて74億円減少し、3,118億円となりました。経常収益から正味支払保険金などの経常費用を差し引いた経常利益は、自然災害による発生保険金の増加などにより、前連結会計年度に比べて426億円減少し、713億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、自然災害による発生保険金の増加等により経常利益が426億円減少し、713億円となった。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べて1,805億円増加し、1兆4,388億円となりました。経常収益から正味支払保険金などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて313億円減少し、470億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、経常利益が前年同期比313億円減少して470億円となり、利益下振れが続いている。今回の記載では具体的な減益要因を特定していない。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて936億円増加し、9,436億円となりました。経常収益から正味支払保険金などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて373億円減少し、99億円となりました。」

    海外保険事業は増収となった一方、経常利益が前年同期比373億円減少して99億円となり、利益下振れが進んでいる。本文では具体的な減益要因を特定していない。
  27. FY2017顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、自然災害の増加や円高の影響などがあったものの、資産運用収益の増加などにより、前連結会計年度に比べて18億円増加し、1,140億円となりました。」

    海外保険事業では自然災害の増加や円高の影響が実際の利益要因として記載された一方、資産運用収益の増加により経常利益は増加した。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて447億円増加し、8,499億円となりました。経常収益から正味支払保険金2,297億円などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて114億円減少し、473億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益は前年同期比114億円減少し473億円となった。今回の記載では大口事故や為替変動など具体的な減益要因は特定されていない。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて786億円増加し、4,699億円となりました。経常収益から正味支払保険金1,234億円などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて184億円減少し、170億円となりました。」

    海外保険事業の経常利益が前年同期比184億円減少し170億円となった。減益要因はこの記載では特定されておらず、大口事故や為替変動との因果は断定しない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「海外保険事業におきましては、経常利益は、大口事故や新興国通貨に対する円高の影響などにより、前連結会計年度に比べて165億円減少し、1,122億円となりました。」

    当年度の海外保険事業で大口事故と新興国通貨に対する円高の影響が実際の利益減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「巨大事故・自然災害・再保険市場に伴う保険引受リスク」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1巨大事故・自然災害・再保険市場に伴う保険引受リスク6回
  3. 2国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長5回
  4. 3株価・金利・信用・為替の市場リスク5回
  5. 4自然災害・パンデミックによる事業中断リスク5回
  6. 5連結ソルベンシー・マージン比率による支払能力の確保3回
  7. 6To Be a Good Company 2017による持続的利益成長と事業ポートフォリオの再構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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