ソニーフィナンシャルグループ(8729)・目標前進
女性管理職比率18%・男性育児休業取得率100%の達成
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理72社が書いているテーマ・逆風0社・追い風72社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(連結ベース) 19.2%(前事業年度実績:18.2%) 30.0% 2035年度末」「係長(指導的地位)に占める女性労働者の割合(連結ベース) 29.3%(前事業年度実績:28.2%) 30.0% 2028年度末」「男性労働者の育児休業取得率 100%(前事業年度実績:90%) 100% 2025年度末」
女性管理職比率は19.2%、女性係長比率は29.3%、男性育児休業取得率は100%となり、各目標に向けた実績が更新された。 - 2026-05-29達成決算説明資料
「2025年度末実績 2025年度末目標 19.2% 18.0%」
女性管理職比率は2025年度末実績が19.2%となり、18.0%の年度末目標を上回った。男性労働者の育児休業取得率も実績100%で、目標100%に到達している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年度末のグループ対象会社の女性管理職比率目標を18%に設定しておりましたが、2024年度末で当目標を達成していることから更に加速すべく2028年度末に女性係長30%、2035年度末に女性管理職比率30%の目標設定を行っております。」
従来の2025年度末女性管理職比率18%目標を2024年度末に達成し、2028年度末の女性係長30%、2035年度末の女性管理職比率30%へ目標を引き上げた。男性育児休業取得率は2024年度末90%で、2025年度末100%目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025年度末のグループ対象会社の女性管理職比率目標を18%に設定し、具体的な行動計画を主要3子会社各社で定め、女性活躍推進に取組んでおります。」「当社グループでは、社員の育児参加を促進すべく、2025年度末のグループ対象会社の男性労働者の育児休業取得率100%を目標として掲げております。」
女性管理職比率18%および男性労働者の育児休業取得率100%を2025年度末目標として初めて数値化している。2022年度末実績はそれぞれ14.9%、74%である。