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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・方針前進

企業価値・資本効率の把握

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、営業・商品・資産運用を一体でマネジメントするERM(Enterprise Risk Management)経営への進化を加速いたします。顧客価値を起点に、資本・リスク・リターンのバランスを踏まえた全社的な戦略設計を行い、営業戦略において顧客セグメント別の提案力強化を図るとともに、商品開発において財務健全性を意識した商品ポートフォリオの最適化を進めてまいります。」

    グループERMを営業・商品・資産運用を一体管理する全社的な戦略設計へ展開し、顧客セグメント別提案、商品ポートフォリオ最適化を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「グループERM(Enterprise Risk Management)の枠組みを活用し、資本・リスク・リターンのバランス及び最適化を図るとともに、資本効率の向上をグループ全体の経営に浸透させ、持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化を目指してまいります。」

    グループERMを資本・リスク・リターンの最適化だけでなく、資本効率向上の全社浸透に用いる方針を具体化している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該経営指標を、各事業の主要施策に紐づけた数値指標及び戦略KPIにブレークダウンし、目標の達成に向けて中期経営計画の着実な実行・推進に繋げてまいります。」

    事業別KPI、グループERM、連結ESRを用いて資本・リスク・リターンを管理する方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当該経営指標を、各事業の主要施策に紐づけた数値指標及び戦略KPIにブレークダウンし、目標の達成に向けて中期経営計画の着実な実行・推進に繋げてまいります。」

    経営指標を事業別の数値指標・戦略KPIに落とし込み、グループERMと連結ESRを用いて資本・リスク・リターンを管理する方針を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当該経営指標を、各事業の主要施策に紐づけた数値指標および戦略KPIにブレークダウンし、目標の達成に向けて中期経営計画の着実な実行・推進に繋げてまいります。」

    修正ROE・グループERMによる管理から、IFRS営業利益・IFRS ROEを各事業の数値指標・戦略KPIに落とし込む運営へ進展した。グループ連結ESRも重要指標として活用している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2017年度よりグループERM(Enterprise Risk Management)の枠組みを導入しております。保険事業や銀行事業などグループ各社の業態が異なるため、各事業ごとに、収益性・資本効率の指標としては修正利益および修正資本に基づく「修正ROE」を用い」

    修正ROEに加え、グループERMを用いてリスク、収益性、資本効率、規制上の健全性を統合的に管理する枠組みを具体化している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「各事業ごとに、修正利益及び修正資本に基づく「修正ROE」を算出し、企業価値や資本効率の的確な把握に努めています。」

    業態の異なる各事業について修正ROEを算出し、企業価値と資本効率を管理する考え方。
一緒に動いた変遷

「業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション4回
  3. 2グループシナジーの推進4回
  4. 3一般株主保護と独立社外取締役の活用4回
  5. 4生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長3回
  6. 5ALMによる金利・為替リスクの管理3回
  7. 6持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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