Komori
決算説明資料8729ソニーフィナンシャルグループ金融(除く銀行)

IR説明会(2026年5月)

FY26を、次期中期経営計画に向けた経営基盤と顧客基盤の強化期間と位置づけ、報酬制度・人的資本・ガバナンス・ERM経営を強化する方針を示した。また、保険・銀行を組み合わせた新サービスや外部アライアンスを通じ、顧客拡大を進める計画を開示した。

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中期経営計画説明資料2025年3月期(FY25)実績および2026年3月期(FY26)見通し会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
グループ連結修正純利益1,100億円(FY26)
修正ROE10.0%以上(FY26)
生命保険事業修正純利益850億円
損害保険事業修正純利益120億円
銀行事業修正純利益150億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 損害保険事業のコンバインド・レシオ改善
    内容FY26見通し91.6%(FY25実績92.8%)
  • 銀行事業の預金残高・スプレッド拡大
    内容増益要因として説明
  • 生命保険事業の金利上昇・保険前提変更
    内容新契約価値の減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 40年JGB金利FY25末3.71%
  • 円金利上昇時のESR感応度50bp上昇で165%
  • 米ドル金利上昇時のESR感応度50bp上昇で173%
  • FY26新契約年換算保険料1,800億円超
新しい施策
  • グループ役職員への株価連動報酬およびPSUの導入
  • グループ横断人材プラットフォームの構築・活用
  • 社外取締役を中心としたガバナンス体制の強化
  • 営業・商品・資産運用を一体化するERM経営への移行
  • ソニー生命専用の銀行サービスの開発・リリース
  • ソニー損保によるソニー生命商品の展開
  • 米国信託子会社によるドル建てステーブルコイン発行予定
  • デジタルアセット機能の提供
  • 福利厚生サービスのFY26リリース予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約年換算保険料1.38兆円
    前年同期比FY17末からFY25末のCAGR +6.3%
  • 法人顧客数15.1万社
    前年同期比FY24末14.3万社から増加
  • 預金残高合計47,115億円
    前年同期比FY24末44,167億円から増加
  • NPSベンチマーク等4冠
  • グループ連結ESR177%
    前年同期比FY24末189%から低下
セグメント別実績
生命保険事業
FY25修正純利益848億円
FY26見通し850億円
損害保険事業
FY25修正純利益106億円
FY26見通し120億円
銀行事業
FY25修正純利益128億円
FY26見通し150億円
中期経営計画の目標
FY26連結修正純利益1,100億円
FY26修正ROE10.0%以上
FY30生命保険事業のCSM償却割合法人向け保障40%
財務目標
修正ROEFY26 10.0%以上
グループ連結ESR目標水準165%以上・215%以下
市場規模・シェア
法人市場約177万社(小規模)、約10万5,000社(中規模)、約1万社(大規模)
法人市場浸透率8.5%
従業員数
人数3,222名(社員持株会加入者数、2026年3月時点)
期中の増減上場前の2,432名から+32%
年間配当
FY261株当たり8.0円
内訳中間4.0円、期末4.0円
FY25期末3.8円
配当性向
修正純利益×40~50%を目安
自己株式取得
取得実績698億円
取得枠上限1,000億円・上限10億株
期間2025年9月29日~2026年8月8日
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2025年3月期(FY25)実績および2026年3月期(FY26)見通し
通期業績予想グループ連結修正純利益 1,100億円(FY26) / 修正ROE 10.0%以上(FY26) / 生命保険事業修正純利益 850億円 / 損害保険事業修正純利益 120億円 / 銀行事業修正純利益 150億円
セグメント別実績生命保険事業 FY25修正純利益 848億円 / FY26見通し 850億円 / 損害保険事業 FY25修正純利益 106億円 / FY26見通し 120億円 / 銀行事業 FY25修正純利益 128億円 / FY26見通し 150億円
増減要因の内訳要因 損害保険事業のコンバインド・レシオ改善 / 内容 FY26見通し91.6%(FY25実績92.8%)、要因 銀行事業の預金残高・スプレッド拡大 / 内容 増益要因として説明、要因 生命保険事業の金利上昇・保険前提変更 / 内容 新契約価値の減少要因
主要KPI指標 保有契約年換算保険料 / 値 1.38兆円 / 前年同期比 FY17末からFY25末のCAGR +6.3%、指標 法人顧客数 / 値 15.1万社 / 前年同期比 FY24末14.3万社から増加、指標 預金残高合計 / 値 47,115億円 / 前年同期比 FY24末44,167億円から増加、指標 NPSベンチマーク等 / 値 4冠 / 前年同期比 非開示、指標 グループ連結ESR / 値 177% / 前年同期比 FY24末189%から低下
従業員数人数 3,222名(社員持株会加入者数、2026年3月時点) / 期中の増減 上場前の2,432名から+32%
業績見通しの前提項目 40年JGB金利 / 値 FY25末3.71%、項目 円金利上昇時のESR感応度 / 値 50bp上昇で165%、項目 米ドル金利上昇時のESR感応度 / 値 50bp上昇で173%、項目 FY26新契約年換算保険料 / 値 1,800億円超
中期経営計画の目標FY26連結修正純利益 1,100億円 / FY26修正ROE 10.0%以上 / FY30生命保険事業のCSM償却割合 法人向け保障40%
財務目標修正ROE FY26 10.0%以上 / グループ連結ESR目標水準 165%以上・215%以下
年間配当FY26 1株当たり8.0円 / 内訳 中間4.0円、期末4.0円 / FY25 期末3.8円
配当性向修正純利益×40~50%を目安
自己株式取得取得実績 698億円 / 取得枠 上限1,000億円・上限10億株 / 期間 2025年9月29日~2026年8月8日
市場規模・シェア法人市場 約177万社(小規模)、約10万5,000社(中規模)、約1万社(大規模) / 法人市場浸透率 8.5%
新しい施策グループ役職員への株価連動報酬およびPSUの導入、グループ横断人材プラットフォームの構築・活用、社外取締役を中心としたガバナンス体制の強化、営業・商品・資産運用を一体化するERM経営への移行、ソニー生命専用の銀行サービスの開発・リリース、ソニー損保によるソニー生命商品の展開、米国信託子会社によるドル建てステーブルコイン発行予定、デジタルアセット機能の提供、福利厚生サービスのFY26リリース予定
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

次期中期経営計画での成長に向けて、企業価値向上を意識した経営基盤を構築し、新規顧客の拡大と顧客エンゲージメントの深化を進めるため。財務面では、金利上昇局面でも健全性を維持するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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