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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進

ALMによる金利・為替リスクの管理

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

20記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020前進FY2021-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-102016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「経常利益は、ALM(資産・負債の総合管理)の考え方に基づくリバランスを目的とした債券売却に伴う一般勘定における有価証券売却損益の悪化があったものの、米ドル建終身保険の既契約ブロックにおける一部出再等による影響や、為替差損益等の市況の変動に伴う損益の改善により、594億円(同188.2%増)となりました。」

    ALMに基づく債券売却を継続する一方、米ドル建終身保険の一部出再等により生命保険事業の経常利益が改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「経常損益は、ALM(資産負債の総合管理)の考え方に基づくリバランスを目的とした債券売却に伴う一般勘定における有価証券売却損益の悪化等により、317億円の損失(前年同期は97億円の利益)となりました。」

    金利環境の変化へのALM対応として、リバランスを目的とする債券売却を実施したことが中間期の損益要因として具体化された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ソニー生命では、長期の債券への投資を増やすことにより、金利環境の変化に応じたALMを行っております。」

    金利上昇局面への対応として、長期債投資を増やすALMの実施内容を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「経常利益は、変額保険等の市況の変動に伴う損益が改善したものの、金利上昇の影響を受け、ALM(資産負債の総合管理)の考え方に基づくリバランスを目的とした債券売却により一般勘定における有価証券売却損益が悪化したため、97億円(同38.3%減)となりました。」

    金利上昇局面へのALM対応として、リバランスを目的とする債券売却を実施したことが具体的に記載された。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「国内生命保険子会社の個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監査委員会報告第21号に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。」

    保険負債に応じたデュレーション管理を目的に責任準備金対応債券を区分するALMの考え方を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ソニー生命は、資産負債の総合管理(ALM)の観点から、運用資産を超長期の債券への投資に段階的にシフトし、保有する公社債のデュレーションを長期化しておりました。」

    ALMの実施内容として、超長期債への段階的なシフトと公社債のデュレーション長期化を具体的に記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、各事業の負債の状況に鑑み、運用資産を適切に管理するため、資産負債管理(以下「ALM」という)を行っております。」

    各事業の負債に対応して運用資産を管理し、安定収益を確保するALM方針を再掲している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ソニー生命は、外貨建保険販売拡大を背景に、当期より外貨建保険における資金流動性に関する資産運用方針の変更を行いました。」

    外貨建保険の販売拡大を背景に、資金流動性に関する資産運用方針を変更し、外貨建資産と負債の換算方法の差による期間損益の歪みを軽減する取り組みを開始した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、各事業の負債の状況に鑑み、運用資産を適切に管理するため、資産負債管理(以下「ALM」という)を行っております。」

    各事業の負債に対応して運用資産を管理するALM方針を再確認している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内生命保険子会社の個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監査委員会報告第21号に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。」

    保険負債に応じたデュレーション管理を目的に責任準備金対応債券を区分するALMの考え方を再掲している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内生命保険子会社の個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監査委員会報告第21号に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。」

    負債に対応したデュレーション管理を目的に責任準備金対応債券を区分するALMの考え方を再掲している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、より適切な資産負債の総合管理(ALM)の実施を目的として、個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)の対象とする負債キャッシュ・フローの残存年数の見直しを実施しております。この変更による損益への影響はありません。」

    負債キャッシュ・フローの残存年数を見直すALM運営と、損益への影響がないとの説明を再掲している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、より適切な資産負債の総合管理(ALM)の実施を目的として、小区分の対象とする負債キャッシュ・フローの残存年数の見直しを実施しております。この変更による損益への影響はありません。」

    負債キャッシュ・フローの残存年数を見直すALM運営と、損益への影響がないとの説明を再掲している。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間より、より適切な資産負債の総合管理(ALM)の実施を目的として、個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)の対象とする負債キャッシュ・フローの残存年数の見直しを実施しております。この変更による損益への影響はありません。」

    ALMの高度化を目的に、個人保険・個人年金保険の負債キャッシュ・フローの残存年数を見直した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「金利・為替等の変動を伴う金融資産及び金融負債を有していることから、金利・為替変動等による不利な影響が生じないよう、資産負債の適切なバランスを保つことを目的に、各事業ごとに資産負債の総合管理(以下「ALM」という)を行っております。」

    各事業で資産と負債のバランスを管理し、金利・為替変動の影響を抑える施策。
一緒に動いた変遷

「生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長5回
  3. 2業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション5回
  4. 3デリバティブ取引による市場リスクヘッジ5回
  5. 4付加価値の高い商品・質の高いサービスの強化4回
  6. 5ライフプランナーの採用・育成・維持4回
  7. 6上場後の自己株式取得1,000億円4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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