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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進

一般株主保護と独立社外取締役の活用

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2023 – FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保26社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社

ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会は、法令上取締役会の専決事項とされている経営の基本方針について決定し、また、取締役及び執行役の職務の執行を監督しております。経営に対する監督機能という役割を踏まえ、取締役会は有価証券報告書提出日現在、社外取締役6名を含む8名で構成されております。」

    前年度に提案された社外取締役6名を含む体制が実際に構成され、指名・報酬・監査委員会を含む指名委員会等設置会社の運用が進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会は、本有価証券報告書提出日現在、社外取締役4名を含む8名で構成されております。なお、当社は2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役会は社外取締役6名を含む9名で構成されることとなります。」

    指名委員会等設置会社への移行に伴い、社外取締役を中心とする体制を運用し、さらに社外取締役6名を含む9名体制を株主総会に提案している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2024年10月1日より監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行いたしました。下記役員の異動は当該移行に伴うものであります。」

    従来の社外取締役・社外監査役を含む監督体制から、指名委員会等設置会社への移行に伴う役員構成へとガバナンスの枠組みを改めた。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「また当社は、社外取締役(2名)および社外監査役(2名)を選任し、適宜連携して経営を監督する体制を構築しております。」

    前年度の社外取締役3名・社外監査役2名から、社外取締役2名・社外監査役2名の体制として記載されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また当社は、社外取締役(3名)および社外監査役(2名)を選任し、適宜連携して経営を監督する体制を構築しております。」

    社外取締役3名・社外監査役2名による監督体制を継続している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「また、当社は、社外取締役(3名)および社外監査役(2名)を選任し、適宜連携して経営を監督する体制を構築しております。」

    前回記載の社外取締役4名・社外監査役2名から、社外取締役3名・社外監査役2名の体制として記載されている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「一般株主の権利保護を目的に独立性の高い社外取締役(4名)および社外監査役(2名)を選任し、適宜連携して経営を監督する体制を構築しております。なお、6名全員を㈱東京証券取引所が一般株主の保護のために確保を義務付けている独立役員に指定しております。」

    独立社外取締役・社外監査役による一般株主保護の体制が、社外取締役4名と社外監査役2名の計6名へ具体化されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、親子上場の子会社であることから、一般株主の権利保護を目的に独立性の高い社外取締役(㈱東京証券取引所が一般株主の保護のために確保を義務付けている独立役員に指定しております。)を2名選任し、監査役と適宜連携して経営を監督する体制を構築しております。」

    親会社の影響下にある上場子会社として、独立社外取締役2名による一般株主保護を記載。
一緒に動いた変遷

「業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション5回
  3. 2グループシナジーの推進4回
  4. 3企業価値・資本効率の把握4回
  5. 4持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス4回
  6. 5低金利・マイナス金利による収益悪化リスク4回
  7. 6ALMによる金利・為替リスクの管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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