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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進

グループシナジーの推進

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q1再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「あわせて、グループ連携については、従前のクロスセル施策強化に加えて、デジタルプラットフォームの活用等を通じた本格的な実行フェーズへと移行し、具体的な成果の創出につなげてまいります。」

    従来のクロスセル強化に加え、デジタルプラットフォームを活用したグループ連携を本格的な実行フェーズへ移行すると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中期経営計画の具体的な戦略としては、いわゆる「両利きの経営」の考え方に基づき、「深化と探索」を重視し、既存ビジネスの成長である「深化」と、更なる成長に向けたグループ横断の取組みである「探索」の両面により持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」

    グループシナジーを、既存事業の深化とグループ横断の探索を組み合わせる中期経営計画上の枠組みに具体化している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ソニー生命のライフプランナーを、グループ戦略推進の主軸と位置づけ、当社グループ各社の協業を活性化してまいります。まずは各社間の送客を強化することによりクロスセルを促進するほか、中長期的にはお客さまデータ基盤のハイレベルな利活用を目指してまいります。」

    ライフプランナーを軸とした送客、クロスセル、顧客データ基盤の活用方針を再掲している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「ソニー生命のライフプランナーを、グループ戦略推進の主軸と位置づけ、当社グループ各社の協業を活性化してまいります。まずは各社間の送客を強化することによりクロスセルを促進するほか、中長期的にはお客さまデータ基盤のハイレベルな利活用を目指してまいります。」

    ライフプランナーを軸に送客、クロスセル、顧客データ基盤を活用するグループシナジー方針を再掲している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ソニー生命のライフプランナーを、グループ戦略推進の主軸と位置づけ、当社グループ各社の協業を活性化してまいります。まずは各社間の送客を強化することによりクロスセルを促進するほか、中長期的にはお客さまデータ基盤のハイレベルな利活用を目指してまいります。」

    グループシナジーについて、ライフプランナーを主軸にした送客・クロスセルを直近施策とし、顧客データ基盤の活用を中長期の方向として明示した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「グループ各社間の連携をより一層強めることで、商品・サービスの提供や販売チャネル・インフラの共有化、相互活用などを通じてグループとしての相乗効果を高め」

    商品・サービス、販売チャネル、インフラの共有・相互活用によるシナジー方針を再確認している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「Fintech等の分野に強みを持つベンチャー企業への投資を行い、財務的なリターンの獲得に加え、ベンチャー企業と当社グループ各社との連携や協業により当社グループの既存事業を強化するとともに、新規事業の創出にも取り組んでまいります。」

    ベンチャー企業との連携・協業を通じて既存事業を強化し、新規事業を創出する具体的な取り組みが、子会社設立として示された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も各事業間の連携を強化・拡大させることで、顧客開拓や業務運営の効率化を進めてまいります。」

    生命保険、損害保険、銀行の商品販売連携を拡大し、顧客開拓と業務効率化を進める施策。
一緒に動いた変遷

「業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション4回
  3. 2企業価値・資本効率の把握4回
  4. 3一般株主保護と独立社外取締役の活用4回
  5. 4付加価値の高い商品・質の高いサービスの強化3回
  6. 5生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長3回
  7. 6ALMによる金利・為替リスクの管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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