グループシナジーの推進
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「あわせて、グループ連携については、従前のクロスセル施策強化に加えて、デジタルプラットフォームの活用等を通じた本格的な実行フェーズへと移行し、具体的な成果の創出につなげてまいります。」
従来のクロスセル強化に加え、デジタルプラットフォームを活用したグループ連携を本格的な実行フェーズへ移行すると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画の具体的な戦略としては、いわゆる「両利きの経営」の考え方に基づき、「深化と探索」を重視し、既存ビジネスの成長である「深化」と、更なる成長に向けたグループ横断の取組みである「探索」の両面により持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
グループシナジーを、既存事業の深化とグループ横断の探索を組み合わせる中期経営計画上の枠組みに具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ソニー生命のライフプランナーを、グループ戦略推進の主軸と位置づけ、当社グループ各社の協業を活性化してまいります。まずは各社間の送客を強化することによりクロスセルを促進するほか、中長期的にはお客さまデータ基盤のハイレベルな利活用を目指してまいります。」
ライフプランナーを軸とした送客、クロスセル、顧客データ基盤の活用方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ソニー生命のライフプランナーを、グループ戦略推進の主軸と位置づけ、当社グループ各社の協業を活性化してまいります。まずは各社間の送客を強化することによりクロスセルを促進するほか、中長期的にはお客さまデータ基盤のハイレベルな利活用を目指してまいります。」
ライフプランナーを軸に送客、クロスセル、顧客データ基盤を活用するグループシナジー方針を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソニー生命のライフプランナーを、グループ戦略推進の主軸と位置づけ、当社グループ各社の協業を活性化してまいります。まずは各社間の送客を強化することによりクロスセルを促進するほか、中長期的にはお客さまデータ基盤のハイレベルな利活用を目指してまいります。」
グループシナジーについて、ライフプランナーを主軸にした送客・クロスセルを直近施策とし、顧客データ基盤の活用を中長期の方向として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グループ各社間の連携をより一層強めることで、商品・サービスの提供や販売チャネル・インフラの共有化、相互活用などを通じてグループとしての相乗効果を高め」
商品・サービス、販売チャネル、インフラの共有・相互活用によるシナジー方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「Fintech等の分野に強みを持つベンチャー企業への投資を行い、財務的なリターンの獲得に加え、ベンチャー企業と当社グループ各社との連携や協業により当社グループの既存事業を強化するとともに、新規事業の創出にも取り組んでまいります。」
ベンチャー企業との連携・協業を通じて既存事業を強化し、新規事業を創出する具体的な取り組みが、子会社設立として示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も各事業間の連携を強化・拡大させることで、顧客開拓や業務運営の効率化を進めてまいります。」
生命保険、損害保険、銀行の商品販売連携を拡大し、顧客開拓と業務効率化を進める施策。