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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進

業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-25。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2022 – 2026-06-252016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25前進役員の異動

    「PSU 制度は、当社が対象者に対して、当社が定める数の PSU を事前に支給し、対象者が当社の予め定める期間において、対象会社の取締役、執行役その他の役員又は従業員のいずれかの地位にある場合、当社が定める数値目標の達成割合等(注)に応じて0~150%の範囲内で、対象者が保有している PSU の数を基礎として、当社の報酬委員会で別途決議する算定方法に基づき当社の報酬委員会にて決定する数の PSU について権利確定し、当該 PSU の数と同数(以下「PSU 交付株式数」)の当社普通株式を交付するものです。」

    業績連動型株式報酬(PSU)と譲渡制限付株式報酬(RSU)について、当社執行役、当社社外取締役および子会社取締役を対象とする具体的な付与内容を決定した。PSUでは株主総利回りおよび自己資本利益率10%の達成度を算定要素とし、RSUとともに株式交付の仕組み、非違行為や財務報告の重大な不備に伴う権利喪失・返還請求も定めており、株式報酬制度の運用が具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、株主との利益共有及び中長期的な企業価値向上へのインセンティブとして、一部のグループ役職員に対し株式報酬を付与しており、2025年度に株式報酬制度を新設しております。グループ役員に加えて部長級までを対象とし、経営層のみならず幹部層を含めた中長期的な企業価値向上へのコミットメントを促しております。」

    株式報酬の対象をグループ役員から部長級まで含む幹部層へ広げ、PSU・RSUやマルス・クローバック条項を含む制度を運用している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、前事業年度の会社業績連動報酬の結果レビューと支給額、当事業年度の会社業績連動報酬の評価指標の設定、ソニーグループ株式会社株式による譲渡制限付株式ユニット付与数、及び当グループの業績向上に対する貢献意欲を高め、以って業績を向上させることを目的としたストック・オプションの導入について審議しました。」

    業績連動報酬、ソニーグループ株式によるRSU、新たなストック・オプションの導入を報酬委員会で具体的に運用・審議している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社第1回普通株式新株予約権」

    2024年7月1日付で、当社特定役員1名に普通株式1,000株、行使価額2,650円、行使期間2024年7月1日から2034年6月30日までの新株予約権を付与した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、当社業務執行取締役・執行役員及び傘下子会社代表取締役の前事業年度の会社業績連動報酬の結果レビューと支給額、当事業年度の会社業績連動報酬の評価指標、ソニーグループ株式会社株式による譲渡制限付株式付与数について審議しました。」

    業績連動報酬のレビュー・評価指標およびソニーグループ株式による譲渡制限付株式の付与を実際に運用している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「中長期インセンティブ部分は、中期業績に連動して決定する「インセンティブプラン」と「譲渡制限付株式」で構成されます。」「譲渡制限付株式」は、取得時から一定期間の譲渡制限があるソニーグループ㈱株式を毎年、一定時期に役位・職責に応じて付与します。」

    上場廃止後の当社株式報酬から、ソニーグループ株式会社株式による譲渡制限付株式と中期業績連動のインセンティブプランへ報酬制度を具体化している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社のソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)完全子会社化に伴い、2020年8月31日付で上場廃止となったため、2020年11月9日開催の株主総会で、上記株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬限度額200百万円、譲渡制限付株式報酬に関する報酬限度額50百万円の報酬限度枠を撤廃しております。」

    上場廃止に伴い当社株式によるストック・オプションおよび譲渡制限付株式報酬を停止し、一部をソニー株式会社株式による譲渡制限付株式等へ置き換えた。
  8. FY2021-Q1新株予約権の行使による株式発行有価証券報告書

    「2020年7月1日付の新株予約権の行使により、発行済株式総数が35,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ34百万円増加しています。」

    四半期末後の新株予約権行使により、35,100株の株式が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ34百万円増加した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社第4回新株予約権 株式の種類別のストック・オプションの付与数 普通株式 28,800株。」「当社第3回譲渡制限付株式報酬 付与数 普通株式 24,422株」「譲渡制限期間 自 2019年8月6日 至 2022年8月6日」

    第4回新株予約権28,800株と第3回譲渡制限付株式報酬24,422株を付与し、株式報酬施策を継続実施した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社第4回新株予約権 株式の種類別のストック・オプションの付与数 普通株式 28,800株。」「当社第3回譲渡制限付株式報酬 付与数 普通株式 24,422株」「譲渡制限期間 自 2019年8月6日 至 2022年8月6日」

    当社および子会社の業務執行取締役等を対象に、28,800株の新株予約権と24,422株の譲渡制限付株式報酬を付与した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年7月18日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として、2019年8月6日付で新株式を24,422株発行しております。」

    譲渡制限付株式報酬として24,422株を発行する具体的な実施が記載された。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に付与したストック・オプションの内容 当社第3回新株予約権 付与対象者の区分及び人数 当社業務執行取締役     3名 当社子会社業務執行取締役 6名 株式の種類別のストック・オプションの付与数(注) 普通株式 31,600株」

    第3回新株予約権として普通株式31,600株を付与し、従来の株式報酬施策を具体的に実施した。また、譲渡制限付株式27,770株も付与している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年7月17日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として、2018年8月7日付で新株式を27,770株発行しております。」

    譲渡制限付株式報酬として27,770株を発行する具体的な実施が、提出後の発行予定を含む後発事象として記載された。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の目的となる株式の数は41,700株です。」

    当社業務執行取締役3名および当社子会社業務執行取締役7名を対象に、第2回新株予約権41,700株を発行したことを記載している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年7月13日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として、平成29年8月7日付で新株式を27,513株発行しております。」

    従来の株式報酬型ストック・オプションに加え、譲渡制限付株式報酬として27,513株を発行する具体的な実施を記載している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社業務執行取締役   4名、普通株式 52,900株、権利行使価格 1円」

    業務執行取締役4名を対象に、普通株式52,900株分の第1回新株予約権を発行し、株式報酬型ストック・オプションを具体化した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「業績連動部分は当社及び当社グループ全体の経営目標の達成状況と職務の遂行状況等により基準額に対して0%から200%の範囲で変動いたします。・ストック・オプションは、年額報酬の20%相当を目安に支給いたします。」

    業績連動部分の変動幅と中長期インセンティブの目安を具体化。
一緒に動いた変遷

「生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長12回
  3. 2銀行貸出金のリスク管理債権9回
  4. 3付加価値の高い商品・質の高いサービスの強化7回
  5. 4持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス6回
  6. 5ALMによる金利・為替リスクの管理5回
  7. 6介護事業の具体的な拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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