多様な働き方と人事・評価制度の見直しによる社員の能力発揮
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 実績 女性管理職比率 30%以上 19.7%」
女性管理職比率の目標を従来の20%以上から30%以上へ引き上げた。実績は19.7%であった。 - 2026-05-27前進株主総会
「「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に6年連続で認定されました。」
健康経営優良法人の認定が6年連続となった。また、上級資格取得者数は72名と開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に5年連続で認定されたことに加え、管理職のメンタルヘルス・マネジメント検定資格取得を推進し(当事業年度末時点の資格取得率97.4%)、働きやすい環境の整備に取組みました。●当社が独自に認定した社員の上級資格(CFP、証券アナリスト2次等)の取得者数は、当事業年度末時点で65名と、経営ビジョンを掲げた2015年以降で最大となりました。」
健康経営優良法人の認定が5年連続となり、管理職のメンタルヘルス資格取得率97.4%、上級資格取得者65名を開示した。女性管理職比率の実績は19.2%で、目標20%以上には届いていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に4年連続で認定されたことに加え、管理職のメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種資格取得を推進し(当事業年度末時点の資格取得率92.8%)、働きやすい環境の整備に取組みました。」
健康経営優良法人の認定が4年連続となり、管理職のメンタルヘルス資格取得率92.8%を開示した。また、女性管理職比率20%以上の目標に対する実績は16.4%だった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 実績 女性管理職比率 20%以上 16.8%」
女性管理職比率の目標を従来の当面15%以上から20%以上へ引き上げた。実績は16.8%であり、併せてテレワーク勤務体制を整備し、多様な働き方への対応を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「能力や実績を重視した人物本位の登用を実施しており、女性管理職比率が当面の目標であった15%以上を達成したことでダイバーシティが進みました。」
女性管理職比率15%以上という当面の目標を達成した。加えて、健康経営優良法人2022の認定、管理職のメンタルヘルス・マネジメント検定資格取得の推進を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「人材育成計画に則った社員の育成や高スキル人材の処遇向上等を行いました。」
人材育成計画に基づく育成、高スキル人材の処遇向上を実施し、多様な人材の管理職等への登用を課題として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「お客さまに対してより良いサービスを提供するためのスキル習得のため、研修マスタープランを策定しました。」
研修マスタープランとeラーニングを導入し、残業の事前申請、同一労働同一賃金への対応、健康管理ウェブサービスの導入など、社員の能力発揮と働き方に関する施策を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「●人事・評価制度を社員が多様な働き方に対応できる制度に改定しました。●福利厚生・インセンティブの一環として株式給付信託(J-ESOP)を導入し、社員に報いました。」
多様な働き方に対応する人事・評価制度の改定とJ-ESOPの導入を成果として記載した。健康宣言の策定・公表も社員施策として示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「●当社が社員のスキルアップの一環として推進している2級FP資格保有者の割合が89.5%に達しました。●女性社員の更なる活躍を目指し、自己の役割の重要性を再確認するための「セルフイノベーション(自己変革)研修」を実施しました。」
2級FP資格保有者の割合89.5%、女性社員向け研修、人事異動の実施を成果として開示する一方、女性管理者比率の増加を課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「多様な働き方を可能とする人事制度の改定や評価体系の見直しなど、社員の意欲や能力が十分発揮できる環境整備を推進し、社員満足度の向上を図る。」
人事制度および評価体系の見直しを通じた社員の能力発揮・満足度向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「多様な働き方を可能とする人事制度の改定や評価体系の見直しなど、社員の意欲や能力が十分発揮できる環境整備を推進し、社員満足度の向上を図る。」
人事制度改定と評価体系見直しを具体策としている。