富裕層支援・IT活用・地域特性に応じた店舗運営による顧客サービス向上
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「お客さま一人ひとりのライフプランに応じた金融サービスの提供に努めるなかで、必要に応じ当社の専門部署や外部の専門家と連携をするなど、ご家族を含めた個別相談の質の向上を図ることで、次世代層のお客さまとの関係を強めてまいりました。また、お客さまの利便性向上のため、お取引履歴や投資情報などをパソコンやタブレット、スマートフォンなどからご覧いただけるお客さま専用サイト「マイページ」構築の準備を進め、新たなサービスを開始する体制を整えました。」
専門部署・外部専門家と連携した家族を含む個別相談と、パソコン・タブレット・スマートフォンで利用するマイページの開始準備を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「川口支店を草加支店に統合し、草加支店・川口営業所として移転をするなど、お客さまサービス向上に向けた新たな店舗形態を開始しました。」
川口支店を草加支店へ統合し、草加支店・川口営業所として新たな店舗形態を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタル活用によるお客さまの利便性向上と当社の生産性向上等に取組むため、タブレット端末と社内システムの連携を強化しました。また、当社の業務効率化のため、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の作業範囲を拡大しました。」
タブレット端末と社内システムの連携強化、RPAの作業範囲拡大により、デジタル化・業務効率化の施策を進展させた。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタル活用によるお客さまの利便性向上と当社の生産性向上等に取組むため、2023年4月1日にデジタル化推進室を設置いたしました。」
デジタル化推進室を設置し、タブレット端末と社内基幹システムの一部連携やRPA導入も進め、顧客利便性と業務生産性向上の施策を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客さまの利便性向上と当社の業務効率化のため、タブレット端末を用いた口座開設サービスを開始するなどデジタル化を進めました。」
タブレット端末による口座開設サービスを開始し、顧客利便性と業務効率化のためのIT活用を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「お客さまの利便性向上のため、銀行口座自動引落しを用いた積立投信の買付を可能にしました。」
積立投信について銀行口座自動引落しによる買付を可能とし、顧客利便性向上の施策を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「市況急変時にはお客さまへのアフターフォローを徹底しました。」
市況急変時のアフターフォローや最適なポートフォリオ提案に加え、緊急事態宣言下でも携帯電話やタブレット端末を用いて営業活動と顧客サービスを継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「●市況急変時の緊急レポートの作成などによる、きめ細かいアフターフォローに取り組みました。●手数料の明確化や商品のメリット・デメリットのわかりやすい説明等、お客さま本位の業務運営に取り組みました。●お客さま満足度アンケートを実施し、お客さまのニーズの把握に努めました。」
市況急変時の情報提供、手数料・商品の説明、顧客満足度アンケートなど、顧客サービス施策の実施内容を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「●お客さま向けセミナー等によるきめ細かいアフターフォローに取り組みました。●手数料の明確化や商品のメリット・デメリットのわかりやすい説明等、お客さま本位の業務運営に取り組みました。」
従来の顧客サービス施策について、セミナー・アフターフォロー、手数料の明確化、商品説明という実施内容を成果として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「富裕層向けの包括的サポートの充実、ITの活用によるお客さまの利便性向上や業務の効率化、出店エリアの地域特性に合わせた店舗戦略、経営方針を現場へ浸透させる為の幹部社員のマネジメント力強化等に取り組み、お客さまサービスの向上を図る。」
富裕層支援、IT活用、地域特性に応じた店舗戦略、幹部社員の管理力強化を顧客サービス施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「富裕層向けの包括的サポートの充実、ITの活用によるお客さまの利便性向上や業務の効率化、出店エリアの地域特性に合わせた店舗戦略、経営方針を現場へ浸透させる為の幹部社員のマネジメント力強化等に取り組み、お客さまサービスの向上を図る。」
顧客層別支援、IT、店舗戦略、現場管理を組み合わせた顧客サービス施策である。