水戸証券(8622)・施策再定義
「行動スタイルの変革」による新規資金・残高の導入
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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営業行動変革による新規資金・残高の獲得とストック収入拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、第六次中期経営計画の施策の下、お客さまのライフプランに応じた最適な金融サービスの提供とそのための人材育成・体制整備及び投資信託・ファンドラップを軸としたストック収入の拡大による安定収益基盤の構築に取り組んでまいります。」
第五次中期経営計画の「行動スタイルの変革」を、第六次中期経営計画ではライフプラン対応、体制整備、ストック収入拡大による安定収益基盤構築へ組み替えている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度末時点のファンドラップおよび投資信託の預り資産残高は経営ビジョンを掲げた2015年以降で最大となりました。」
「行動スタイルの変革」およびコア・サテライト戦略の継続により、ファンドラップ・投資信託の預り資産残高が2015年以降で最大となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の主力商品であるファンドラップについては、コア・サテライト戦略のコア資産と位置づけたことで、2019年11月には預り資産が1,000億円を突破しました。」
第五次中期経営計画で継続した「行動スタイルの変革」に基づき、ファンドラップをコア資産とする運用提案を実施し、預り資産が一時1,000億円を突破した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これら第四次中期経営計画における課題を踏まえ、新たに策定した第五次中期経営計画ではお客さま本位の業務運営を趣旨とした「行動スタイルの変革」を継続いたします。」
第五次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)でも「行動スタイルの変革」を継続し、含み益営業、新規資金導入、ファンドラップの残高積み上げを進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「第四次中期経営計画の2年目にあたる当事業年度は「行動スタイルの変革」という言葉をスローガンに、安易な乗り換えの抑制、お客さまの含み益重視等、お客さま本位の営業スタイルを実践し、新規資金導入による投資信託及びファンドラップの残高増大に取り組みました。」
安易な乗り換えの抑制、含み益重視、新規資金導入を組み合わせた営業スタイルの変革を、第四次中期経営計画のスローガンとして記載している。