信用不安等による資金調達コスト上昇・調達困難リスク
FY2016に初出。32回の記載のうち28回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
- 2026-07-30対処決算
「これは、「現金・預金」が83億96百万円、「立替金」が7億41百万円、「信用取引資産」が5億37百万円、「預託金」が5億4百万円、「短期差入保証金」が4億円、「募集等払込金」が1億75百万円、「約定見返勘定」が1億20百万円増加したことなどによるものです。」
第1四半期末の現金・預金が前事業年度末から83億96百万円増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間の現金・預金残高は333億57百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金残高は前事業年度末の280億11百万円から333億57百万円へ増加した。借入継続、借入枠確保、資金流動性危機対応マニュアルおよびストレスチェックによる対応も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度末の現金・預金残高は280億11百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金残高は前期末の219億58百万円から280億11百万円へ増加した。資金流動性危機対応マニュアル、ストレスチェック、借入枠確保等の対応も継続している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の現金・預金残高は320億50百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。」
現金・預金残高は前四半期の280億3百万円から320億50百万円へ増加し、日常の運転資金として十分との認識を示している。借入継続、借入枠確保および流動性管理も継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の現金・預金残高は273億13百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金残高は前事業年度末の219億58百万円から273億13百万円へ増加し、日常の運転資金として十分との認識を示した。流動性危機対応マニュアルと定期的なストレスチェックも継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の現金・預金残高は239億51百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。」
現金・預金239億51百万円を日常の運転資金として十分と認識している。資金流動性危機対応マニュアル、定期的なストレスチェック、銀行等からの借入枠確保も継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の現金・預金残高は280億3百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。」
現金・預金280億3百万円を日常の運転資金として十分とし、信用不安等による資金調達困難リスクへの流動性面の対応を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の現金・預金残高は232億14百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、現在、信用取引借入金及び有価証券貸借取引受入金を除く借入金は27億50百万円あり、自己資金で返済することは可能ですが、安定的な資金調達を図るため銀行等との関係を重視し、借入を継続しております。」
現金・預金232億14百万円を日常運転資金として十分とし、借入継続や借入枠確保による流動性対応を継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の現金・預金残高は244億71百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。」
現金・預金244億71百万円を日常の運転資金として十分とし、信用不安等による資金調達困難リスクへの流動性面の対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、当リスクが顕在化する可能性は低いと考えております。…当事業年度末の現金・預金残高は227億23百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。」
流動性リスクの発生可能性を低いと評価し、現金・預金227億23百万円、資金流動性危機対応マニュアル、ストレスチェック、借入枠確保を記載した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の現金・預金残高は305億96百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金残高は前事業年度末251億25百万円、第2四半期会計期間末297億11百万円から増加し、日常の運転資金として十分と認識している。借入金27億50百万円および借入枠確保の取組みも記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の現金・預金残高は297億11百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金残高297億11百万円を日常の運転資金として十分とし、非常時の資金決済に備えた流動性確保を継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の現金・預金残高は266億54百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金266億54百万円を日常の運転資金として十分とし、非常時の資金決済に備えた流動性確保を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度末の現金・預金残高は251億25百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金251億25百万円を日常運転資金として十分とし、資金流動性危機対応マニュアル、ストレスチェックおよび借入枠確保の取組みを継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の現金・預金残高は276億40百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金残高は前事業年度末の234億34百万円から276億40百万円へ増加し、日常の運転資金として十分と認識している。資金流動性危機対応マニュアルと定期的なストレスチェックも継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の現金・預金残高は267億22百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金残高は前事業年度末の234億34百万円から267億22百万円へ増加し、日常の運転資金として十分と認識している。資金流動性危機対応マニュアル、定期的なストレスチェックおよび経営会議への報告も継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の現金・預金残高は247億45百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金247億45百万円を日常の運転資金として十分とし、資金流動性危機対応マニュアルやストレスチェック、銀行等からの借入枠確保を継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の現金・預金残高は264億95百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金残高は264億95百万円となり、日常の運転資金として十分と認識している。資金流動性危機対応マニュアルと定期的なストレスチェックも継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の現金・預金残高は232億66百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金232億66百万円を日常の運転資金として十分とし、資金流動性危機対応マニュアルと定期的なストレスチェックを継続している。また、借入実績のない銀行等に対しても借入枠の確保に努めている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の現金・預金残高は226億13百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金226億13百万円を日常運転資金として十分とし、資金流動性危機対応マニュアルおよび定期的なストレスチェックを継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当事業年度末の現金・預金残高は238億69百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。…また、現在借入実績のない銀行等に対しても借入枠を確保するよう努めております。」
現金・預金238億69百万円を十分な運転資金とし、借入枠の確保、資金流動性危機対応マニュアル、ストレスチェックを継続している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の現金・預金残高は236億23百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。」
現金・預金236億23百万円を日常の運転資金として十分とし、借入実績のない銀行等からの借入枠確保にも努めている。信用不安等による調達困難リスクへの流動性面の対処を継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間の現金・預金残高は228億13百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また当社は日本銀行に当座預金を開設する金融機関として、万一の場合でも資金決済が滞ることのないよう、非常時に備えた資金を有しておくことが必要であると考えております。さらに、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金残高228億13百万円を日常の運転資金として十分とし、資金流動性危機対応マニュアルおよび定期的なストレスチェックを継続している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の現金・預金残高は195億68百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また現在借入実績のない銀行等に対しても借入枠を確保するよう努めております。」
現金・預金195億68百万円を日常運転資金として十分とし、借入実績のない銀行等からも借入枠を確保する取組みを記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当事業年度末の現金・預金残高は203億87百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、非常時に備え「資金流動性危機対応マニュアル」を策定している他、定期的に資金流動性のストレスチェックテストを実施し、経営会議に報告しております。」
現金・預金203億87百万円を日常運転資金として十分と認識し、資金流動性危機対応マニュアルおよび定期的なストレスチェックで資金調達・流動性リスクへの対処を説明している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当社の運転資金は、主に借入金及び自己資本で賄っております。また、現金・預金については、当第3四半期会計期間で262億86百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮しても、十分な流動性を確保していると考えております。」
現金・預金は262億86百万円となり、設備・有価証券等への投資を考慮しても十分な流動性を確保しているとの認識を示している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当社の運転資金は、主に借入金及び自己資本で賄っております。また、現金・預金については、当第2四半期会計期間で253億16百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮しても、十分な流動性を確保していると考えております。」
現金・預金は253億16百万円となり、設備・有価証券等への投資を考慮しても十分な流動性を確保しているとの認識を示している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「また、現金・預金については、当第1四半期会計期間で219億17百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮しても、十分な流動性を確保していると考えております。」
現金・預金219億17百万円を保有し、設備・有価証券等への投資を考慮しても十分な流動性を確保しているとの認識を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の事業運営資金は、主に自己資金と金融機関からの借入によっておりますが、当社の財政状態について信用不安等が広がった場合、資金調達コストが著しく上昇し、あるいは資金調達が困難になり事業運営が制約される可能性があります。」
運営資金の調達源泉と、信用不安による調達コスト上昇・調達困難のリスクを再掲している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当社の運転資金は、主に借入金及び自己資本で賄っております。また、現金・預金については、当第3四半期会計期間で226億55百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮しても、十分な流動性を確保していると考えております。」
借入金及び自己資本を主な運転資金の源泉とし、現金・預金226億55百万円を保有して十分な流動性を確保しているとの認識を示している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当社の運転資金は、主に借入金及び自己資本で賄っております。また、現金・預金については、当第2四半期会計期間で212億74百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮しても、十分な流動性を確保していると考えております。」
運転資金の調達源泉を示したうえで、現金・預金212億74百万円を保有し、十分な流動性を確保しているとの認識を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業運営資金は、主に自己資金と金融機関からの借入によっておりますが、当社の財政状態について信用不安等が広がった場合、資金調達コストが著しく上昇し、あるいは資金調達が困難になり事業運営が制約される可能性があります。」
事業運営資金の調達源泉として自己資金と金融機関借入を示している。