水戸証券(8622)・方針再掲
お客さま本位の業務運営方針の策定・実践
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客保護と利便性向上を組み込んだ業務運営10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「「お客さま本位の業務運営」を高度化させ、お客さまのライフプランに応じた最適な金融サービスの提供と、そのための人材育成・体制整備を行います。」
顧客のライフプランに応じた金融サービス、人材育成および体制整備による顧客本位の業務運営の高度化を継続課題としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年4月1日より、ファンドラップの新たなサービスとして、資産承継特約「相続時受取人指定サービス」の取り扱いを開始いたしました。」
お客さま本位の業務運営の具体化として、資産運用ニーズと将来の資産承継ニーズに対応する新サービスを開始し、利用者が増加していると記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「お客さま本位の業務運営」を高度化させ、お客さまのライフプランに応じた最適な金融サービスの提供と、そのための人材育成・体制整備を行います。」
従来の顧客本位方針を継続しつつ、ライフプラン対応、人材育成、提供体制整備を通じた高度化を課題として明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年度も引き続き「お客さま本位の業務運営を実現するための方針」に則り、お客さまの最善の利益を追求するため、お客さまニーズに沿ったポートフォリオ等の提案、分かり易い手数料や投資情報の提供、営業員のマーケット対応力強化などに取り組んでまいります。」
顧客ニーズに沿った提案、手数料・投資情報の提供および営業員のマーケット対応力強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当社は「お客さま本位の業務運営を実現するための方針」に則り、お客さまの最善の利益を追求するため、お客さまニーズに沿ったポートフォリオ等の提案、分かり易い手数料や投資情報の提供、営業員のマーケット対応力強化などに取り組んでおります。」
お客さま本位の方針を継続し、ポートフォリオ提案、手数料・投資情報の提供、営業員のマーケット対応力強化を実施している。ファンドラップの長期保有割引制度も導入した。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、当社は昨年6月に「お客さま本位の業務運営を実現するための方針」を策定・公表し、お客さまの最善の利益を追求するため、お客さまニーズに沿ったポートフォリオ等の提案、分かり易い手数料や投資情報の提供、役職員のスキルアップ研修などに取り組んでおります。」
お客さまの最善の利益を追求するための方針を策定・公表し、ポートフォリオ提案、手数料・投資情報の提供、研修を実践する方針として初めて明示している。