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東洋証券(8614)・リスク顕在化

自己勘定トレーディングの市場価格変動リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q1顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

東洋証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30顕在化決算

    「トレーディング損益は株式委託手数料に計上したソリューション関連収益に対するコストが計上されたため、合計△3億18百万円(前年同四半期は3億32百万円)になりました。」

    市場・取引量等への依存を含むトレーディング損益が、前年同期の利益から損失へ変動した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は、米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が11億47百万円(前連結会計年度比31.5%減)と減少したため、合計で13億9百万円(前連結会計年度比33.4%減)になりました。」

    市場・取引量への依存が、米国株店頭取引の減少等によるトレーディング損益の前期比33.4%減少として表れた。
  3. 2026-04-28顕在化業績予想の修正

    「トレーディング損益は、米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が11億47百万円(前連結会計年度比31.5%減)と減少したため、合計で13億9百万円(前連結会計年度比33.4%減)になりました。」

    市場・取引量への依存が、トレーディング損益の減少として当期実績に表れている。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が6億35百万円(前中間連結会計期間比18.8%減)、社債の売買損益の増加等により債券等が22百万円(前中間連結会計期間比639.3%増)、為替取次手数料の減少等によりその他が84百万円(前中間連結会計期間比37.9%減)で合計7億41百万円(前中間連結会計期間比19.5%減)になりました。」

    市場・取引量への依存が、米国株店頭取引や為替取次手数料の減少を通じたトレーディング損益の前年同期比19.5%減少として表れた。
  5. FY2025トレーディング損益が小幅増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加により株券等が16億76百万円となり、合計19億67百万円(前連結会計年度比2.3%増)になりました。」

    米国株店頭取引の増加によりトレーディング損益は増加した一方、市場・取引量への依存構造は継続している。
  6. FY2025-H1トレーディング損益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が7億83百万円(前中間連結会計期間比5.5%増)…で合計9億21百万円(前中間連結会計期間比2.4%増)になりました。」

    市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、米国株店頭取引売買代金の増加等によりトレーディング損益は前年同期を上回った。
  7. FY2024トレーディング損益が通期で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加により株券等が15億82百万円(前連結会計年度比143.5%増)、外国債券の売買損益の増加等により債券等が62百万円(前連結会計年度は△11百万円)、外国株取引に係る為替取次手数料の増加等によりその他が2億76百万円(前連結会計年度比28.8%増)で合計19億22百万円(前連結会計年度比125.3%増)になりました。」

    米国株店頭取引、外国債券、外国株取引等を背景に、トレーディング損益は前期比125.3%増となった。市場・取引量への依存は継続している。
  8. FY2024-Q3トレーディング損益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が10億97百万円(前年同四半期比108.5%増)、外国債券の売買損益の増加等により債券等が33百万円(前年同四半期は△17百万円)で合計13億20百万円(前年同四半期比93.8%増)になりました。」

    市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、米国株や外国債券等を背景にトレーディング損益が前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q2トレーディング損益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が7億41百万円(前年同四半期比90.7%増)、外国債券の売買損益の増加等により債券等が42百万円(前年同四半期は△0百万円)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が1億15百万円(前年同四半期比23.4%減)で合計8億99百万円(前年同四半期比66.9%増)になりました。」

    市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、米国株や外国債券等を背景にトレーディング損益は前年同期比66.9%増となった。一方、中国株取引に係るその他の損益は減少した。
  10. FY2024-Q1トレーディング損益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が3億71百万円(前年同四半期比88.2%増)、外国債券の評価損益の増加等により債券等が28百万円(前年同四半期比698.9%増)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が55百万円(前年同四半期比25.6%減)で合計4億54百万円(前年同四半期比65.2%増)になりました。」

    市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、株券等と債券等の増加によりトレーディング損益は前年同期比65.2%増となった。一方、中国株取引に係るその他の損益は減少した。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少により株券等が5億26百万円(前年同四半期比55.3%減)、地方債の売却損等の計上により債券等が△17百万円(前年同四半期は11百万円)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が1億72百万円(前年同四半期比66.6%減)で合計6億81百万円(前年同四半期比60.1%減)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比60.1%減少として実績に表れた。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が3億88百万円(前年同四半期比44.8%減)、地方債の売買損益の減少等により債券等が△0百万円(前年同四半期は14百万円)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が1億50百万円(前年同四半期比58.3%減)で合計5億38百万円(前年同四半期比50.1%減)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比50.1%減少として実績に表れた。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が1億97百万円(前年同四半期比41.3%減)、地方債の売買損益の減少等により債券等が3百万円(前年同四半期比60.1%減)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が74百万円(前年同四半期比59.3%減)で合計2億75百万円(前年同四半期比47.9%減)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比47.9%減少として実績に表れた。
  14. FY2022顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引の売買代金が減少したため株券等が14億30百万円(前連結会計年度比16.2%減)、外国債券の販売額の減少等により債券等が12百万円(前連結会計年度比96.9%減)で合計20億36百万円(前連結会計年度比28.7%減)になりました。」

    市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前期比28.7%減少として実績に表れた。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引の手数料率を下げたため株券等が11億79百万円(前年同四半期比89.7%)、外国債券の販売額の減少等により債券等が11百万円(前年同四半期比2.9%)、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が5億17百万円(前年同四半期比107.5%)で合計17億8百万円(前年同四半期比77.6%)になりました。」

    市場・取引量等の変動を受ける自己勘定取引について、その他は増加したものの株券等・債券等が減少し、トレーディング損益は前年同期比77.6%となった。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引の手数料率を下げたため株券等が7億5百万円(前年同四半期比82.6%)、外国債券の販売額の減少等により債券等が14百万円(前年同四半期比4.4%)、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が3億61百万円(前年同四半期比119.0%)で合計10億81百万円(前年同四半期比72.5%)になりました。」

    市場・取引量等の変動を受ける自己勘定取引について、その他は増加したものの株券等・債券等が減少し、トレーディング損益は前年同期比72.5%となった。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引の手数料率を下げたため株券等が3億36百万円(前年同四半期比97.5%)、外国債券の販売額の減少等により債券等が8百万円(前年同四半期比4.8%)、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が1億83百万円(前年同四半期比173.2%)で合計5億29百万円(前年同四半期比83.7%)になりました。」

    自己勘定取引に係るトレーディング損益は、その他が増加したものの、債券等や株券等の減少により合計で前年同期比83.7%となった。
  18. FY2021-Q3トレーディング損益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金の増加等により株券等が13億14百万円(前年同四半期比112.2%)、外国債券取引の減少等により債券等が4億4百万円(前年同四半期比92.1%)、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が4億80百万円(前年同四半期比155.5%)で合計21億99百万円(前年同四半期比114.6%)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存は継続しているが、米国株・中国株取引等を背景にトレーディング損益は前年同期比114.6%に増加した。
  19. FY2021-Q2トレーディング損益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金が前年同期とほぼ同額であったため株券等が8億53百万円(前年同四半期比100.1%)、外国債券の売買損益の増加等により債券等が3億34百万円(前年同四半期比119.2%)、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が3億3百万円(前年同四半期比141.6%)で合計14億90百万円(前年同四半期比110.7%)になりました。」

    市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、外国債券や中国株取引等を背景にトレーディング損益が前年同期比110.7%に増加した。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金の減少等により株券等が3億45百万円(前年同四半期比62.3%)、外国債券の販売額の増加等により債券等が1億80百万円(前年同四半期比131.5%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が1億5百万円(前年同四半期比87.2%)で合計6億31百万円(前年同四半期比77.7%)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比22.3%減少として実績に表れた。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金の減少等により株券等が15億16百万円(前連結会計年度比61.5%)、外国債券取引の増加等により債券等が5億99百万円(前連結会計年度比144.3%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が4億11百万円(前連結会計年度比76.2%)で合計25億28百万円(前連結会計年度比73.9%)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前期比26.1%減少として通期実績に表れた。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が11億70百万円(前年同四半期比59.4%)、外国債券取引の増加等により債券等が4億39百万円(前年同四半期比128.2%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が3億8百万円(前年同四半期比71.2%)で合計19億18百万円(前年同四半期比69.8%)になりました。」

    市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として引き続き実績に表れた。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が8億51百万円(前年同四半期比55.0%)、デリバティブ取引の減少等により債券等が2億80百万円(前年同四半期比93.4%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が2億14百万円(前年同四半期比58.2%)で合計13億46百万円(前年同四半期比60.7%)になりました。」

    市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が5億54百万円(前年同四半期比73.3%)、外国債券の販売額の減少等により債券等が1億37百万円(前年同四半期比62.2%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が1億21百万円(前年同四半期比55.8%)で合計8億12百万円(前年同四半期比68.1%)になりました。」

    市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が24億64百万円(前連結会計年度比69.0%)…で合計34億20百万円(前連結会計年度比57.3%)になりました。」

    市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前期比42.7%減少として実績に表れた。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が19億70百万円(前年同四半期比70.5%)、デリバティブ取引に係る売買損益の減少等により債券等が3億42百万円(前年同四半期比94.3%)、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が4億33百万円(前年同四半期比25.8%)で合計27億46百万円(前年同四半期比56.7%)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が15億47百万円(前年同四半期比85.5%)、仕組債の販売額の増加等により債券等が2億99百万円(前年同四半期比110.4%)、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が3億67百万円(前年同四半期比29.5%)で合計22億15百万円(前年同四半期比66.5%)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として現れた。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が7億55百万円(前年同四半期比87.5%)、仕組債の販売額の増加等により債券等が2億20百万円(前年同四半期比161.0%)、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が2億17百万円(前年同四半期比26.9%)で合計11億92百万円(前年同四半期比66.0%)になりました。」

    自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。
  29. FY2018トレーディング損益が増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買が好調であったことから株券等が35億68百万円(前連結会計年度比146.3%)、外国債券の販売額の減少等により債券等が4億10百万円(前連結会計年度比65.0%)、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が19億85百万円(前連結会計年度比152.8%)で合計59億64百万円(前連結会計年度比136.5%)になりました。」

    市場・取引量の変動を受けるトレーディング損益は、米国株・中国株等を背景に前期比で増加した。
  30. FY2018-Q3トレーディング損益が増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の増加等により株券等が27億94百万円(前年同四半期比189.2%)、デリバティブ取引の売買益の減少等により債券等が3億62百万円(前年同四半期比77.3%)、中国株取引や外国債券の償還に係る為替手数料の増加等によりその他が16億78百万円(前年同四半期比182.1%)で合計48億35百万円(前年同四半期比168.6%)になりました。」

    米国株・中国株等の取引を背景にトレーディング損益は48億35百万円、前年同期比168.6%まで増加した。市場・取引量への依存は継続している。
  31. FY2018-Q2トレーディング損益が増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の増加等により株券等が18億9百万円(前年同四半期比307.4%)、外国債券の販売等により債券等が2億71百万円(前年同四半期比99.5%)、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が12億46百万円(前年同四半期比313.7%)で合計33億27百万円(前年同四半期比264.4%)になりました。」

    米国株・中国株等の取引活況を背景にトレーディング損益が33億27百万円、前年同期比264.4%まで増加した。市場・取引量への依存は継続している。
  32. FY2018-Q1トレーディング損益が大幅増加有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の増加等により株券等が8億62百万円(前年同四半期比348.1%)、外国債券の販売額の増加等により債券等が1億36百万円(前年同四半期比111.4%)、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が8億6百万円(前年同四半期比573.8%)で合計18億5百万円(前年同四半期比353.3%)になりました。」

    市場・取引量の変動を受けるトレーディング損益は、米国株や中国株等の取引活況により合計18億5百万円まで増加した。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買が好調であったことから株券等が24億37百万円(前連結会計年度比241.0%)、外国債券の販売額の増加等により債券等が6億29百万円(前連結会計年度比312.5%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が12億99百万円(前連結会計年度比99.0%)で合計43億66百万円(前連結会計年度比172.9%)になりました。」

    市場・取引量の変動を受けるトレーディング損益は、米国株・外国債券の取引増加により合計43億66百万円、前期比172.9%となった。
  34. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買が好調であったことから株券等が14億76百万円(前年同四半期比167.4%)、外国債券の販売額の増加等により債券等が4億68百万円(前年同四半期比440.1%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が9億21百万円(前年同四半期比74.8%)で合計28億66百万円(前年同四半期比129.1%)になりました。」

    市場・取引量の変動を受け、トレーディング損益は前年同期比129.1%となった。米国株・外国債券の取引増加による改善が記載されているが、市場変動への依存は継続している。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金が前年同四半期並みであったことから株券等が5億88百万円(前年同四半期比99.3%)、外国債券の販売額の増加等により債券等が2億72百万円(前年同四半期比869.5%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が3億97百万円(前年同四半期比36.8%)で合計12億58百万円(前年同四半期比73.8%)になりました。」

    市場・取引量の変動に伴い、トレーディング損益は前年同四半期比73.8%となっている。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が2億47百万円(前年同四半期比78.5%)、外国債券の販売額の増加等により債券等が1億22百万円(前年同四半期比132.8%)、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が1億40百万円(前年同四半期比35.6%)で合計5億10百万円(前年同四半期比63.7%)になりました。」

    市場・取引量の変動に伴い、トレーディング損益が前年同四半期比63.7%に減少している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの中核である当社は、日常の営業活動として金融商品取引市場における自己勘定(トレーディング)取引を行っております。当該業務リスクについては専門部署を設置し、厳正なモニタリングを行っておりますが、これにより全てのリスクを排除できるものではありません。」

    株価、債券価格、金利、為替その他市場価格の変動が財政状態・経営成績に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「国内外の金融市場変動による業績変動」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211513764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の金融市場変動による業績変動21回
  3. 2不連続・不確定な顧客取引への依存15回
  4. 3自己資本規制比率の低下リスク13回
  5. 4投資信託残高の純増による安定収益の確保7回
  6. 5政策保有株式の価値下落による減損リスク6回
  7. 6収益モデル改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己勘定トレーディングの市場価格変動リスク|東洋証券(8614)の変遷 | Komori