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東洋証券(8614)・リスク受入手数料が前期比で大幅増加

不連続・不確定な顧客取引への依存

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
受入手数料依存の収益構造2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

東洋証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受入手数料が前期比で大幅増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は113億91百万円(前連結会計年度比32.8%増)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料は増加したが、顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  2. FY2026-H1受入手数料が増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は50億16百万円(前中間連結会計期間比17.8%増)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期を上回ったが、不連続・不確定な顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は85億75百万円(前連結会計年度比9.7%減)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が減少し、収益の不安定性が通期実績に表れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は42億55百万円(前中間連結会計期間比6.1%減)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期を下回り、不連続・不確定な取引に左右される収益構造が中間期実績に表れた。
  5. FY2024受入手数料が通期で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は94億97百万円(前連結会計年度比33.0%増)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料は、前期比33.0%増となった。収益構造が顧客取引に左右される点は継続している。
  6. FY2024-Q3受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は67億18百万円(前年同四半期比26.4%増)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料は前年同期を上回ったが、顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  7. FY2024-Q2受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は45億33百万円(前年同四半期比33.5%増)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料は前年同期を上回った。顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  8. FY2024-Q1受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は22億9百万円(前年同四半期比35.0%増)になりました。」

    不連続・不確定な顧客取引に依存する受入手数料は、前年同期比35.0%増となった。顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は53億12百万円(前年同四半期比23.5%減)になりました。」

    不連続・不確定な顧客取引に依存する受入手数料が前年同期比23.5%減少し、収益の不安定性が第3四半期累計の実績に表れた。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は33億93百万円(前年同四半期比27.5%減)になりました。」

    不連続・不確定な顧客取引に依存する受入手数料が前年同期比27.5%減少し、収益の不安定性が実績に表れた。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は16億36百万円(前年同四半期比30.9%減)になりました。」

    不連続・不確定な顧客取引に依存する受入手数料が前年同期比30.9%減少し、収益の不安定性が実績に表れた。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は86億9百万円(前連結会計年度比2.4%減)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料が前期比で減少し、収益の不安定性が通期実績に表れた。
  13. FY2022-Q3受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は69億51百万円(前年同四半期比113.3%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期を上回ったが、顧客の不連続・不確定な取引に左右される収益構造自体は継続している。
  14. FY2022-Q2受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は46億85百万円(前年同四半期比125.6%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料は前年同期を上回ったが、顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  15. FY2022-Q1受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は23億70百万円(前年同四半期比147.7%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期を上回った。一方、不連続・不確定な顧客取引に左右される収益構造自体については重要な変更がない。
  16. FY2021-Q3受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は61億34百万円(前年同四半期比124.4%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期を上回ったが、顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  17. FY2021-Q2受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は37億28百万円(前年同四半期比122.9%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料は前年同期を上回ったが、顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  18. FY2021-Q1受入手数料が前年同期比で微増有価証券報告書

    「受入手数料の合計は16億4百万円(前年同四半期比100.6%)になりました。」

    顧客の取引状況に依存する受入手数料は前年同期比で微増したが、不連続・不確定な顧客取引に左右される収益構造は継続している。
  19. FY2020受入手数料は前期比で増加したが収益構造上の不安定性は継続有価証券報告書

    「受入手数料の合計は67億81百万円(前連結会計年度比101.3%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前期比で増加したものの、市況や顧客取引に左右される収益構造自体は継続している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は49億30百万円(前年同四半期比92.3%)になりました。」

    不連続・不確定な顧客取引に依存する受入手数料が前年同期を下回り、収益の不安定性が第3四半期累計でも実績に表れた。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は30億32百万円(前年同四半期比80.2%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が前年同期比80.2%に減少し、収益の不安定性が実績に表れた。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は15億95百万円(前年同四半期比80.8%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が前年同期比80.8%に減少し、収益の不安定性が実績に表れた。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は66億92百万円(前連結会計年度比70.8%)になりました。」

    不連続・不確定な顧客取引に依存する受入手数料が前期比70.8%に減少し、収益の不安定性が通期実績に表れた。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は53億40百万円(前年同四半期比75.8%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が前年同期比75.8%に減少し、収益の不安定性が実績に表れた。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は37億80百万円(前年同四半期比86.7%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が前年同期を下回り、収益の不安定性が実績に表れた。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は19億71百万円(前年同四半期比91.0%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が前年同期を下回り、収益の不安定性が継続して実績に現れている。
  27. FY2018受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は94億52百万円(前連結会計年度比116.2%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前期比で増加したが、顧客の不連続・不確定な取引に左右される収益構造は継続している。
  28. FY2018-Q3受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は70億37百万円(前年同四半期比120.6%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期比で増加したが、収益が顧客取引の状況に左右される構造は継続している。
  29. FY2018-Q2受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は43億59百万円(前年同四半期比122.0%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期比で増加した。収益が顧客取引の状況に左右される構造自体は継続している。
  30. FY2018-Q1受入手数料が前年同期比で増加有価証券報告書

    「受入手数料の合計は21億65百万円(前年同四半期比110.3%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料は前年同期比で増加し、前年同期に減少していた状態から回復している。
  31. FY2017顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は81億31百万円(前連結会計年度比79.0%)になりました。」

    顧客の不連続・不確定な取引に依存する受入手数料が、通期で81億31百万円、前期比79.0%まで減少した。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は58億32百万円(前年同四半期比70.0%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料が前年同期比70.0%に減少し、収益の不安定性が第3四半期累計でも実績に表れている。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は35億72百万円(前年同四半期比61.5%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料が前年同四半期比61.5%に減少し、収益の不安定性が継続して実績に現れている。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「受入手数料の合計は19億61百万円(前年同四半期比60.2%)になりました。」

    顧客取引に依存する受入手数料が前年同四半期比60.2%に減少し、収益の不安定性が実績として現れている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの営業収益のうち最も高い比率を占める受入手数料は、その大半が顧客の不連続かつ不確定な金融商品取引によって発生するもので、安定的継続性が低くなっております。このため主に金融商品取引市況によって受入手数料収益が大きく変動する可能性があります。」

    受入手数料は当期102億85百万円と前期比88.8%に減少しており、記載された収益変動リスクの影響が生じている。
一緒に動いた変遷

「国内外の金融市場変動による業績変動」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161510644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の金融市場変動による業績変動16回
  3. 2自己勘定トレーディングの市場価格変動リスク15回
  4. 3自己資本規制比率の低下リスク10回
  5. 4投資信託残高の純増による安定収益の確保6回
  6. 5収益モデル改革4回
  7. 6政策保有株式の価値下落による減損リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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