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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比55.3%増、営業利益が同979.4%増となり、大幅な増収増益となった。国内株・中国株・米国株の委託手数料や投資信託の代行手数料が増え、投資有価証券売却益も純利益を押し上げた。

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規模
979.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,375百万円前年比 +55.3%
営業利益1,548百万円前年比 +979.4%
経常利益1,660百万円前年比 +518.7%
純利益(親会社株主帰属)1,511百万円前年比 +319.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益22円25銭
期末の財政状態
総資産79,349百万円
うち純資産 28,558 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 -6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示なし
営業利益開示なし
経常利益開示なし
純利益開示なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
株主還元方針利益の場合、普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円を支払う方針
業績の増減要因

市場が総じて活況となる中、国内株・中国株・米国株の委託手数料や投資信託の代行手数料が増加。投資信託の販売手数料、引受け等の手数料、トレーディング損益は減少または悪化。投資有価証券売却益300百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外会社数および社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 300百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費63百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数73,877,569株
期末自己株式数5,961,708株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,375百万円(前年比 +55.3%)
営業利益1,548百万円(前年比 +979.4%)
経常利益1,660百万円(前年比 +518.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,511百万円(前年比 +319.1%)
1株当たり当期純利益22円25銭
自己資本比率当期末 35.9 / 前期末 42.5
総資産79,349百万円
純資産28,558百万円
通期業績予想売上高 開示なし / 営業利益 開示なし / 経常利益 開示なし / 純利益 開示なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
株主還元方針利益の場合、普通配当と特別配当を合わせて1株当たり50円を支払う方針
減価償却費63百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 300百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外会社数および社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数73,877,569株
期末自己株式数5,961,708株
業績の増減要因市場が総じて活況となる中、国内株・中国株・米国株の委託手数料や投資信託の代行手数料が増加。投資信託の販売手数料、引受け等の手数料、トレーディング損益は減少または悪化。投資有価証券売却益300百万円を計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資信託の販売手数料は減少したものの、国内株委託手数料、中国株手数料、米国株手数料、投資信託の代行手数料が増加したため。加えて、投資有価証券売却益を特別利益に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋証券(8614)の適時開示 | Komori