業務拡大に対応した人材の獲得・育成・登用
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- 2026-06-30前進ガバナンス
「「良好な状態」「概ね良好な状態」である組織の割合(連結) 2025年度 73% 2024年度 70%」
MHCエンゲージメントについて、2028年度75%以上の目標に対する2025年度実績73%を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「人財ポートフォリオ充足率80%以上(単体) 人財強化投資額 1.5倍以上(単体)」
人材施策を「人財・カルチャー戦略」として再整理し、2028年度の人財ポートフォリオ充足率80%以上、人財強化投資額1.5倍以上などの指標を設定した。 - 2026-04-17前進経営計画
「MHC エンゲージメント※ 75%以上 人財ポートフォリオ充足率 80%以上」
人財・カルチャー戦略について、エンゲージメント75%以上、人財ポートフォリオ充足率80%以上の2028年度目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「良好な状態」または「概ね良好な状態」である組織は全体の75%(単体)」
人材マネジメントについて、エンゲージメントサーベイの設問見直しと結果の指数化を行い、良好または概ね良好な組織の割合を75%とする実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は、「MHCエンゲージメントを指数化し、指数の維持・向上に努めてまいります。」
人材施策について、従業員エンゲージメントを指数化し、人材ポートフォリオの充足と合わせて管理する仕組みを示した。また、エンゲージメントサーベイ結果は2024年度決算発表時、人材ポートフォリオ充足度は2025年度決算発表時に定量目標を開示する計画を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2025年度までの中期経営計画期間では、「人材マネジメント基盤の再構築」「エンゲージメント向上の仕組み化」の2つを、当社グループが経営戦略を実現するうえで優先的に取り組んでまいります。」
従来の人材獲得・育成方針を、人的資本の可視化、人材ポートフォリオの充足、エンゲージメントサーベイのKPI化という2025年度までの具体的な人材マネジメント施策へ進展させた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「■人材強化(人材獲得、開発、登用の諸施策展開) ■人材活用(コース体系・役割の見直し) ■連結人事マネジメント(人材共通プラットフォームの構築、連結人事による人的資源活用)」
外部専門人材の採用と社員の専門性強化という方針を、人材獲得・開発・登用、役割見直し、グループ共通人材プラットフォームへ再整理した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「重点産業分野における国内外の事業の立ち上げ・推進、及び競争力強化を支える人材ポートフォリオを構築すべく、外部専門人材の積極採用と、社員の専門性強化策を推進する。」
外部専門人材の採用と社員の専門性強化による人材ポートフォリオ構築を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重点産業分野における国内外の事業の立ち上げ・推進、及び競争力強化を支える人材ポートフォリオを構築すべく、外部専門人材の積極採用と、社員の専門性強化策を推進する。」
外部専門人材の採用と社員の専門性強化により、事業拡大を支える人材ポートフォリオを構築する方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「プロフェッショナル集団への深化 重点産業分野における国内外の事業の立ち上げ・推進、及び競争力強化を支える人材ポートフォリオを構築すべく、外部専門人材の積極採用と、社員の専門性強化策を推進する。」
従来の多様な人材の獲得・育成方針を、外部専門人材の採用と社員の専門性強化によるプロフェッショナル人材ポートフォリオ構築へ具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務の拡がりに見合った多様な人材の獲得・育成と経営資源の有効活用を図ってまいります。また、適切な評価や処遇を実践してまいります。」
多様な人材の獲得・育成、評価・処遇を人材マネジメントの手段として掲げている。