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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

監査等委員会設置会社として、取締役会の構成や各任意委員会の活動状況、取締役会実効性評価、政策保有株式の保有状況などを更新した。2028中計に合わせて取締役会スキルの整理や報酬評価指標も見直している。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主はいない。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会12名うち社外 7名58.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数6名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会4
ガバナンス委員会指名委員会報酬委員会監査等委員会
社外委員の割合 指名委員会・報酬委員会は構成員の過半数が独立社外取締役。委員長はいずれも独立社外取締役。ガバナンス委員会の割合は非開示。監査等委員会は4名中3名が独立社外取締役。
政策保有株式の方針

株式ごとに保有の合理性を毎年検証し、合理性が認められない場合は売却することを基本方針とする。合理性が認められる場合も、時価変動リスクや資本効率性等を考慮し売却することがある。上場株式は2016年3月末の134社から2026年3月31日時点で19社。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入していない。

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

2028中計策定に際し、従来の「10年後のありたい姿」を「31年度のありたい姿」として再整理。取締役会スキルを9項目に整理し、株式報酬に環境・従業員エンゲージメントを新たなKPIとして設定。2025年度の実効性評価では、2026年度の課題として新たな10年後のありたい姿、DX、人財育成、コーポレート・ガバナンスのあり方を確認。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数 12人 / うち社外 7人
独立役員の人数6人
委員会名称 ガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会、監査等委員会 / 社外委員の割合 指名委員会・報酬委員会は構成員の過半数が独立社外取締役。委員長はいずれも独立社外取締役。ガバナンス委員会の割合は非開示。監査等委員会は4名中3名が独立社外取締役。
政策保有株式の方針株式ごとに保有の合理性を毎年検証し、合理性が認められない場合は売却することを基本方針とする。合理性が認められる場合も、時価変動リスクや資本効率性等を考慮し売却することがある。上場株式は2016年3月末の134社から2026年3月31日時点で19社。
買収防衛策導入していない。
支配株主支配株主はいない。
今回の変更点2028中計策定に際し、従来の「10年後のありたい姿」を「31年度のありたい姿」として再整理。取締役会スキルを9項目に整理し、株式報酬に環境・従業員エンゲージメントを新たなKPIとして設定。2025年度の実効性評価では、2026年度の課題として新たな10年後のありたい姿、DX、人財育成、コーポレート・ガバナンスのあり方を確認。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2028中計の策定や「31年度のありたい姿」の実現に向け、取締役会の監督機能、意思決定の迅速化、企業価値向上、ガバナンスの実効性を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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