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ジャックス(8584)・施策対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

オートローンと個別信用事業のチャネル拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2022 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「オートローンは、各インポーターの販売戦略と連動した施策の継続や、大手中古車販売店及び地場の中古車販売店においても継続的に施策を展開したものの、利上げの影響によりシェアが低下し取扱高が減少しました。」

    施策を継続している一方、利上げの影響によるオートローンのシェア低下と取扱高減少が記載された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「オートローンは、各インポーターの販売戦略と連動した施策や地場の中古車販売店への深耕を継続するとともに、利上げにより低下したシェアが回復傾向を示していることから、取扱高が増加しました。」

    利上げで低下したオートローンのシェアが回復傾向となり、インポーター施策と地場中古車販売店の深耕も通じて取扱高が増加した。
  3. FY2025-H1大手中古車販売店の受付停止によるオートローン取扱高減少有価証券報告書

    「オートローンは、各インポーターの販売戦略と連動した施策を実施してきましたが、新車販売台数の低迷や、2023年8月に新規申込受付を停止した大手中古車販売店の影響により、取扱高が減少しました。」

    インポーターの販売戦略と連動した施策を実施する一方、新車販売台数の低迷と大手中古車販売店の新規申込受付停止が取扱高減少要因となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「オートローンは、半導体不足の解消による新車販売の回復を受け、各インポーターの販売戦略と連動した効果的なファイナンス施策を実行し、堅調に推移しました。また、大手中古車販売店での取扱高が大幅に減少したものの、地場の中古車販売店への施策を強化し、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    大手中古車販売店の取扱高減少を地場販売店への施策強化で補完する構図と、インポーターの販売戦略に連動した施策を継続している。
  5. FY2024-Q3大手中古車販売店の減少を地場販売店施策で補完有価証券報告書

    「オートローンは、大手中古車販売店での取扱高が大幅に減少したものの、地場の中古車販売店へ推進を強化し、積極的な施策を展開したことにより堅調に推移しました。また、各インポーターの販売戦略と連動した施策を継続的に実施したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    大手中古車販売店の取扱高減少に対し、地場中古車販売店への推進強化と各インポーターの販売戦略に連動した施策で補完し、取扱高・営業収益の増加を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「オートローンは、大型中古車販売店の取扱高が低迷するも、地域の中古車販売店や供給遅延が緩和された新車の輸入車マーケットに対して施策を展開したことにより、取扱高が増加しました。営業収益は、割賦利益繰延残高からの戻し入れにより増加しました。」

    大型中古車販売店の低迷を、地域中古車販売店と供給遅延が緩和された輸入車市場への施策で補完し、取扱高・営業収益が増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「オートローンは、新車の供給遅延が緩和し始めたことで、輸入車の取扱高が増加しました。また、大手中古車販売店及び地域中古車販売店においては、各種施策の展開により取扱高及び営業収益が増加しました。」

    新車供給遅延の緩和を受けて輸入車の取扱高が増加し、中古車販売店向け施策によって取扱高・営業収益も増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「オートローンは、半導体不足による新車納期の長期化で中古車需要が高まり、中古車マーケットの取扱高が拡大しました。また、新車の供給制約が徐々に緩和され、各インポーターの販売戦略と連動したファイナンス施策の実施により、輸入車マーケットの取扱高も拡大しました。」

    新車納期長期化による中古車需要を取り込み、輸入車では各インポーターの販売戦略と連動した施策を実施し、オートローンの取扱高を拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「オートローンは、半導体不足による新車の納期遅延の影響を受けましたが、中古車需要の高まりにより大手中古車販売店や地域販売店との取引深耕を推進し、取扱高及び営業収益が増加しました。また、輸入車マーケットにおいては、引き続き各インポーターの販売戦略と連動したファイナンス施策を実施し、取扱高の上積みを図ってきました。」

    新車納期遅延の影響を受ける中、大手・地域中古車販売店との取引深耕と、輸入車インポーターの販売戦略に連動した施策により、取扱高・営業収益が増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オートローンは、世界的な半導体不足で新車販売が低迷するなどの影響を受けましたが、中古車需要の高まりを受け、大手中古車販売店は積極的な出店攻勢をかけており、中古車販売店との関係強化や各種施策を実施したことで、取扱高及び営業収益が増加しました。また、輸入車販売店においても、各インポーターの販売戦略と連動したファイナンス施策の実施により取扱高の底上げに努めてきました。」

    新車販売低迷の影響を受ける中、中古車販売店との関係強化・各種施策と、輸入車販売戦略に連動したファイナンス施策により、取扱高・営業収益の増加を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「オートローンは、世界的な半導体不足で新車販売が低迷し、その影響を受けましたが、中古車需要の高まりに加え、大手中古車販売店や地域中古車販売店を中心とした各種施策を実施したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    新車販売低迷の影響を受ける中、中古車需要の高まりと大手・地域中古車販売店向け施策により、オートローンの取扱高・営業収益が増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「オートローンは、世界的な半導体不足を起因とした新車販売の納期遅延により国産・輸入車の取扱高が想定以上に影響を受けたものの、大手中古車販売店を中心とした各種施策の展開により取扱高及び営業収益が増加しました。」

    新車・輸入車の納期遅延に対し、大手中古車販売店を中心とする施策で補完し、オートローン全体の取扱高・営業収益を増加させた。
  13. FY2022-Q3半導体不足による新車販売の納期遅延と中古車施策による補完有価証券報告書

    「オートローンは、世界的な半導体不足を起因とした新車販売の納期遅延により、国産や輸入車マーケットの取扱いが想定以上に伸び悩みましたが、全国型大手中古車販売店や地域中古車販売店を中心とした各種施策の展開により、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    半導体不足により国産・輸入車の取扱いが伸び悩む一方、大手・地域中古車販売店向け施策により取扱高・営業収益が増加した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「オートローンは、各インポーターとの販売戦略と連動させた施策の推進と、中古車販売店での各種施策が奏功し、取扱高が増加しました。」

    輸入車では各インポーターの販売戦略と連動した施策、中古車では販売店向け施策を継続し、取扱高が増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車の販売台数が回復基調にあるなか、各インポーターの販売戦略に連動させた効果的な施策で販売店を囲い込み、取扱高の上積みを図ってきました。また、車載半導体不足の影響により新車の納期遅れが発生し、中古車の需要が一時的に高まったことで、全国型の大手中古車販売店及び地域中古車販売店を中心に取扱高の底上げに努めてきました。」

    輸入車ではインポーターの販売戦略に連動した施策と販売店の囲い込み、中古車では大手・地域販売店への取り組みにより取扱高の上積みを図った。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットが緩やかに回復基調にあり、中古車マーケットにおいても各種施策を実施したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    輸入車市場が緩やかな回復基調となり、中古車市場での施策も寄与して、取扱高・営業収益が増加した。
  17. FY2021-Q2新車・輸入車減少と中古車増加有価証券報告書

    「オートローンは、各種施策等を実施してまいりましたが、新車の生産や販売の落ち込みが大きく影響し、輸入車マーケットの取扱高が減少しました。一方、新型コロナウイルス感染症拡大により公共交通機関の利用を避ける傾向が強まり、中古車マーケットの取扱高は増加しましたが、個人消費の低迷と前年の消費税増税前の駆け込み需要の影響により、全体の取扱高は減少しました。営業収益は、割賦利益繰延残高に下支えされ増加しました。」

    新車の生産・販売落ち込みにより輸入車の取扱高が減少する一方、公共交通機関の利用回避傾向により中古車の取扱高は増加し、全体の取扱高は減少した。営業収益は割賦利益繰延残高により増加した。
  18. FY2021-Q1感染症影響によるオートローン取扱高減少有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットにおける提携先、大型中古車販売店や地域販売店への各種施策の実施により、取扱高の底上げに努めたものの、新型コロナウイルス感染症拡大による販売店の休業や外出自粛要請による消費の落ち込み等により取扱高は減少しました。営業収益は、割賦利益繰延残高の下支えにより増加しました。」

    提携先や販売店への施策を実施したものの、販売店休業・消費落ち込みにより取扱高は減少した。一方、営業収益は割賦利益繰延残高により増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「オートローンは、消費税増税の影響により取扱高の伸びは鈍化したものの、輸入車マーケットにおいては、各種施策の強化や提携先との連携をより深め、さらに中古車マーケットでは、大型中古車販売店との関係強化や地域販売店との取引深耕により取扱高の底上げにつなげました。」

    輸入車では施策強化・提携先連携、中古車では大型・地域販売店との関係強化を進め、取扱高と営業収益を増加させた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットにおいて、提携先への高品質なサービスの提供や各種施策を実施し、また、中古車マーケットにおいては、大型中古車販売店及び地域販売店への各種施策の実施や関係強化を図った結果、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    輸入車の提携先へのサービス提供、中古車の大型・地域販売店への施策と関係強化により、取扱高・営業収益が増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットにおいて、提携先への高品質なサービスの提供と各種施策を継続的に行ってきました。また、中古車マーケットにおいても大型中古車販売店との関係強化に加え、地域販売店の新規開拓を行い取扱高の底上げを図りました。この結果、取扱高及び営業収益が増加しました。」

    輸入車の提携先へのサービス提供、中古車の大型販売店との関係強化と地域販売店の新規開拓により、取扱高・営業収益が増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットにおいて、提携先への高品質なサービスの提供や各種施策を継続してきた結果、取扱高及び営業収益が増加しました。また、中古車マーケットにおいても大型中古車販売店への関係強化や各種施策を積極的に展開することにより、取扱高が増加しました。」

    輸入車では提携先へのサービス提供と施策、中古車では大型販売店との関係強化により、取扱高が増加した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットにおいて、提携先との関係強化により好調さを維持しました。また、中古車マーケットにおいても新規店・未稼働店を中心とした各種施策の展開により、取扱高が増加しました。」

    輸入車の提携先との関係強化と、中古車の新規店・未稼働店への施策を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「オートローンは、輸入車マーケットにおける提携関係を強化し、さらなる取扱いの拡大に取り組んできました。また、中古車販売店への施策を継続的に実施してきたことで、取扱高が増加いたしました。」

    輸入車市場での提携関係強化と中古車販売店への施策を継続し、取扱高が増加したと記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、一部国産ディーラーの取扱いが伸び悩んでいるものの、輸入車ディーラー及び中古車販売店との関係強化を図り各種施策等を実行したことで、取扱高が増加いたしました。」

    輸入車ディーラー・中古車販売店との関係強化と各種施策による取扱高拡大を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、新規店・未稼働店を含めた中古車販売店での各種施策の実施により順調に推移いたしました。また、輸入車におけるキャプティブファイナンス(*)も引き続き推進強化した結果、取扱高が増加いたしました。」

    中古車販売店への施策と輸入車のキャプティブファイナンス強化を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、国産新車の取扱いが低迷したもののキャプティブファイナンス(※)の取り組み強化及び各種施策の実施により、輸入車及び中古車の取扱高が増加いたしました。」

    キャプティブファイナンスの強化と各種施策により輸入車・中古車の取扱高を増加させる説明を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、国産新車の取扱いが低迷したもののキャプティブファイナンス(※)の取り組み強化及び各種施策の実施により、輸入車及び中古車販売店の取扱高が増加いたしました。」

    キャプティブファイナンスの取り組み強化と各種施策により、輸入車および中古車販売店の取扱高が増加した。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「オートローン(オートローン保証を含む)につきましては、国産新車の取扱いがやや落ち込んだものの中古車及び輸入車の取扱いが伸びたことから、取扱高は順調に推移いたしました。」

    中古車・輸入車の取扱い拡大により、オートローンの取扱高が順調に推移した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「オートローン(オートローン保証を含む)につきましては、一部国産新車ディーラーの取扱いが伸び悩んだものの、中古車販売店を中心とした各販売チャネルへの施策の実施及び取引深耕に努めたことから、国産車の取扱高が順調に推移いたしました。」

    中古車販売店を中心とする販売チャネル施策と取引深耕を進め、個別信用購入あっせんの取扱高は前期比45.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「新事業と海外事業による収益基盤の多様化」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413131087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新事業と海外事業による収益基盤の多様化14回
  3. 2連結経営を意識した収益基盤の拡充13回
  4. 3既存事業の革新による収益基盤の強化13回
  5. 4金融機関との個人ローン保証の拡大10回
  6. 5資金調達手段の多様化とALMによる流動性管理8回
  7. 6ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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