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ジャックス(8584)・施策前進

資金調達手段の多様化とALMによる流動性管理

FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-06-012016: 120162017: 020172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営46社が書いているテーマ・逆風5社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、将来の金利変動への対応として、金利変動型商品の取り扱いも考慮した最適な資金調達構成の構築等、ALMの高度化による財務健全性の確保に取り組んでおります。」

    固定金利7割程度の調達方針に加え、金利変動型商品、資金調達構成、ALM高度化を組み合わせた対応を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は491億59百万円(前年同中間期は14億68百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入1,734億30百万円、長期借入れによる収入770億83百万円、株式の発行による収入390億84百万円、社債の発行による収入140億円であり、支出の主な内訳は、債権流動化借入金の返済による支出1,640億18百万円、長期借入金の返済による支出870億71百万円であります。」

    債権流動化借入れ、長期借入れ、株式発行、社債発行を組み合わせた資金調達の実績を開示し、調達手段の多様化を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、資金調達コストの増加抑制に努めながら、過度の金利変動リスクに晒されないよう、資金調達の7割程度を固定金利で調達しております。将来の金利変動の対応として、金利変動型商品導入や事業資産の状況に合わせた最適な資金調達構成の構築等、ALMの高度化による財務健全性の確保に取り組んでおります。」

    固定金利7割程度の調達方針に加え、金利変動型商品や資産状況に応じた調達構成を含むALM高度化へ施策を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入3,643億23百万円、長期借入れによる収入2,679億84百万円であり、支出の主な内訳は、債権流動化借入金の返済による支出2,704億29百万円、長期借入金の返済による支出1,739億98百万円、社債の償還による支出611億98百万円であります。」

    債権流動化借入れ、長期借入れ、社債等を組み合わせた調達を継続し、通期の調達・返済実績を開示した。コミットメントラインは合計1,300億円を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は1,588億87百万円(前年同期は915億9百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入2,007億84百万円、長期借入れによる収入1,257億48百万円、社債の発行による収入290億円であり、支出の主な内訳は、債権流動化借入金の返済による支出1,316億57百万円、長期借入金の返済による支出717億45百万円であります。」

    債権流動化借入れ、長期借入れ、社債発行を組み合わせた調達を継続し、当第2四半期累計期間の具体的な調達・返済実績を開示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当会計期間において資金調達手段の多様化を図る観点から債権流動化を実施したことで債権譲渡益が発生し、金融収益が増加しました。」

    資金調達手段の多様化のため債権流動化を実施し、債権譲渡益と金融収益の増加が発生した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入3,789億7百万円、長期借入れによる収入2,329億63百万円、社債の発行による収入579億44百万円、コマーシャル・ペーパーの増加額268億円であり」

    債権流動化借入れ、長期借入れ、社債、コマーシャル・ペーパーを組み合わせた資金調達を実施し、調達手段の多様化を継続した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は915億9百万円(前年同期は1,040億66百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入1,671億31百万円、長期借入れによる収入930億94百万円、コマーシャル・ペーパーの増加額200億円であり、支出の主な内訳は、債権流動化借入金の返済による支出1,008億66百万円、長期借入金の返済による支出840億44百万円であります。」

    債権流動化借入れ、長期借入れ、コマーシャル・ペーパーを組み合わせた資金調達を継続し、当第2四半期累計期間の調達・返済実績を開示した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、国内金融機関において合計1,300億円のコミットメントラインを設定しており、流動性の補完にも対応が可能となっております。」

    コミットメントラインを従来の1,000億円から1,300億円へ拡大し、流動性補完の規模を増やした。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入1,551億42百万円、社債の発行による収入400億円、長期借入れによる収入360億94百万円であり、支出の主な内訳は、債権流動化借入金の返済による支出782億31百万円、長期借入金の返済による支出469億8百万円であります。」

    債権流動化借入れ、社債、長期借入れを組み合わせた資金調達を継続し、当第2四半期累計期間の調達・返済実績を具体的に開示した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、メインバンクを中心とした金融機関からの借入、社債、コマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化により幅広く資金調達を行っております。」

    借入、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化を組み合わせた調達を継続し、当年度は債権流動化借入れ2,567億71百万円、長期借入れ1,403億94百万円、社債発行350億円を実施した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は1,185億70百万円(前年同期は2,234億97百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、債権流動化借入れによる収入1,270億86百万円、長期借入れによる収入512億9百万円、コマーシャル・ペーパーの増加額475億円であり、支出の主な内訳は、債権流動化借入金の返済による支出579億74百万円、長期借入金の返済による支出325億40百万円であります。」

    債権流動化借入れ、長期借入れ、コマーシャル・ペーパーを組み合わせた資金調達を継続し、第2四半期累計期間の具体的な調達・返済実績を開示した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、長期借入れによる収入2,747億68百万円、債権流動化借入れによる収入2,351億85百万円、社債の発行による収入674億31百万円であり」

    長期借入れ、債権流動化借入れ、社債を組み合わせた資金調達を実施し、調達手段の多様化を具体的な実績で示している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、長期借入れによる収入2,512億61百万円、短期借入金の増加額854億20百万円、社債の発行による収入200億円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,211億39百万円であります。」

    長期借入れ、短期借入金、社債を組み合わせた資金調達を継続し、当第2四半期累計で具体的な調達実績を開示した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、長期借入れによる収入1,657億89百万円、短期借入金の増加額348億24百万円、コマーシャル・ペーパーの増加額330億円、社債の発行による収入300億円であり」

    長期借入金、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債を組み合わせた資金調達の実績を開示している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、国内金融機関において合計1,000億円のコミットメントラインを設定しており、流動性の補完にも対応が可能となっております。」

    流動性管理について、国内金融機関との合計1,000億円のコミットメントライン設定を具体的に記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、ALMを通して、適時にグループ全体の資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化、複数の金融機関からのコミットメントラインの取得、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調整などによって、流動性リスクを管理しております。」

    ALM、調達手段の多様化、コミットメントライン、長短バランス調整を流動性管理の手段としている。
一緒に動いた変遷

「連結経営を意識した収益基盤の拡充」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結経営を意識した収益基盤の拡充14回
  3. 2既存事業の革新による収益基盤の強化14回
  4. 3ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化12回
  5. 4新事業と海外事業による収益基盤の多様化10回
  6. 5金融機関との個人ローン保証の拡大9回
  7. 6オートローンと個別信用事業のチャネル拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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