Komori
決算8584ジャックス金融(除く銀行)

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収益が前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は4.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.7%減となった。売上は伸びたものの、システム関連費用や資金調達コストの増加で利益が減少した。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高49,281百万円前年比 +3.3%進捗 25.6%
営業利益6,035百万円前年比 -4.1%進捗 54.9%
経常利益6,066百万円前年比 -3.8%進捗 55.1%
純利益(親会社株主帰属)4,163百万円前年比 -5.7%進捗 41.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92円98銭
期末の財政状態
総資産3,784,409百万円
うち純資産 305,355 百万円自己資本比率 7.9%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内44,08089.5%+5.6%
海外5,19510.5%-12.1%
セグメント別利益
国内6,053-10.9%
海外-13
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高192,500百万円(前年比 +0.1%)
営業利益11,000百万円(前年比 -46.1%)
経常利益11,000百万円(前年比 -45.7%)
純利益10,000百万円(前年比 -34.7%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

クレジット申し込みの減速やインドネシアの事業構造改革により一部取扱高が減少した一方、既存提携先との取引継続、ベトナムの四輪需要拡大、フィリピンの地方エリア攻略などにより取扱高が増加した。営業収益は割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げで増加したが、システム関連費用と調達金利上昇に伴う金融費用の増加で利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 0百万円
減価償却費2,941百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数45,059,992株
期末自己株式数281,926株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高49,281百万円(前年比 +3.3%)
営業利益6,035百万円(前年比 -4.1%)
経常利益6,066百万円(前年比 -3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,163百万円(前年比 -5.7%)
1株当たり当期純利益92円98銭
自己資本比率当期末 7.9 / 前期末 7.9
総資産3,784,409百万円
純資産305,355百万円
通期業績予想売上高 192,500百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 -46.1%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -45.7%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -34.7%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高国内 44,080百万円(前年比 +5.6%) / 海外 5,195百万円(前年比 -12.1%)
セグメント別利益国内 6,053百万円(前年比 -10.9%) / 海外 -13百万円
減価償却費2,941百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数45,059,992株
期末自己株式数281,926株
業績の増減要因クレジット申し込みの減速やインドネシアの事業構造改革により一部取扱高が減少した一方、既存提携先との取引継続、ベトナムの四輪需要拡大、フィリピンの地方エリア攻略などにより取扱高が増加した。営業収益は割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げで増加したが、システム関連費用と調達金利上昇に伴う金融費用の増加で利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより増加した。一方、営業費用はデータセンター移転費用をはじめとするシステム関連費用の増加や、調達金利の上昇に伴う金融費用の増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジャックス(8584)の適時開示 | Komori