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ジャックス(8584)・施策前進

連結経営を意識した収益基盤の拡充

FY2016に初出。30回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-08-062016: 120162017: 320172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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成長分野への経営資源投入による収益基盤強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「連結営業収益は、割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより、492億81百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    割賦利益繰延残高の戻し入れと信用保証残高の積み上げにより、第1四半期の連結営業収益が増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少したものの、割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより1,923億15百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    割賦利益繰延残高の戻し入れと信用保証残高の積み上げにより、通期の連結営業収益が1,923億15百万円となった。
  3. 2026-05-15前進決算

    「連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少したものの、割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより1,923億15百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    金融収益が減少するなか、割賦利益繰延残高の戻し入れと信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少した一方で、信用保証残高の積み上げ及び割賦利益繰延残高の戻し入れにより970億69百万円(前年同中間期比1.4%増)となりました。」

    金融収益が減少する一方、信用保証残高の積み上げと割賦利益繰延残高の戻し入れにより、中間期の連結営業収益は前年同期比1.4%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少したものの、割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより1,909億78百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    金融収益が減少する一方、割賦利益繰延残高の戻し入れと信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が前年同期比3.4%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少したものの、信用保証残高の積み上げ及び割賦利益繰延残高の戻し入れにより957億39百万円(前年同中間期比3.8%増)となりました。」

    金融収益が減少する一方、信用保証残高の積み上げと割賦利益繰延残高の戻し入れにより、当中間期の連結営業収益は前年同中間期比3.8%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより1,847億82百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    取扱高、割賦利益繰延残高、信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が1,847億82百万円、前年同期比6.5%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより増加しました。また、資金調達手段の多様化を図る観点から、債権流動化を実施したことにより債権譲渡益が発生し、金融収益が増加しました。この結果、連結営業収益は1,391億76百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    取扱高、割賦利益繰延残高、信用保証残高の積み上げに加え、債権流動化による債権譲渡益も寄与し、当第3四半期累計の連結営業収益が前年同期比7.5%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより増加しました。また、資金調達手段の多様化を図る観点から債権流動化を実施したことで債権譲渡益が発生し、金融収益が増加しました。これにより連結営業収益は、922億8百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    取扱高、割賦利益繰延残高、信用保証残高の積み上げに加え、債権流動化による債権譲渡益も寄与し、連結営業収益が前年同期比8.1%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより増加しました。」

    取扱高の増加と割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、収益基盤の拡充が連結営業収益の増加として現れている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、連結取扱高は5兆6,413億93百万円(前年同期比7.0%増)となりました。連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより1,735億6百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    国内・海外の取扱高増加と、割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、連結取扱高と営業収益が通期で増加した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業では、クレジット事業とカード・ペイメント事業が堅調に推移し、海外事業では、各国における経済活動の正常化が進み、営業活動の強化により取扱高が増加しました。この結果、連結取扱高は4兆1,442億87百万円(前年同期比5.2%増)となりました。連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより1,294億43百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    国内・海外双方の取扱高増加と、割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、連結取扱高と営業収益が前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより、852億97百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    取扱高の増加と割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が前年同期比4.3%増となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより、423億55百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    取扱高の増加と割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、当第1四半期の連結営業収益が前年同期比3.6%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、国内事業の取扱高に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより1,228億64百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    国内事業の取扱高に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が前年同期比2.1%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、国内事業の取扱高増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより、817億80百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    国内事業の取扱高増加と割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が前年同期比2.2%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、国内事業の取扱高増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより、408億67百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    国内事業の取扱高増加と割賦利益繰延残高・信用保証残高の積み上げにより、連結営業収益が前年同期比2.0%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、国内・海外事業ともに取扱高が減少しましたが、これまで積み上げてきた割賦利益繰延残高と信用保証残高に下支えされ、1,202億93百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    国内・海外の取扱高が減少する中でも、積み上げてきた割賦利益繰延残高と信用保証残高が連結営業収益を下支えし、前年同期比1.9%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、国内・海外事業ともに取扱高が減少しましたが、これまで積み上げてきた割賦利益繰延残高と信用保証残高に下支えされ、799億88百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    国内・海外の取扱高が減少する環境でも、積み上げてきた割賦利益繰延残高と信用保証残高により連結営業収益が前年同期比3.0%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業収益は、国内事業、海外事業ともに取扱高が減少しましたが、これまで着実に積み上げてきた割賦利益繰延残高と信用保証残高により下支えされ、連結営業収益は400億80百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    取扱高が減少する環境でも、割賦利益繰延残高と信用保証残高が連結営業収益を下支えし、前年同期比4.0%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「海外では、フィリピンの現地法人への出資比率を引き上げたことにより、海外4社すべてを連結子会社としました。」

    フィリピン法人の連結子会社化により、海外4社すべてを連結子会社とし、グループ収益基盤の連結範囲を拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内事業に加え、海外事業においても営業総債権残高が着実に積み上がり、連結営業収益は1,180億47百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    国内・海外双方で営業総債権残高を積み上げ、連結営業収益が前年同期比8.9%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月15日に締結した吸収分割契約に基づき、2019年9月24日付で株式会社ジェーシービー(以下、「JCB」)の信用保証事業を会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継いたしました。」

    JCBの信用保証事業を会社分割により承継し、グループの収益基盤拡充に向けた具体的な施策を完了した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本会社分割により、当社銀行個人ローン保証の一層の強化が図られ、将来的な当社グループ全体の収益基盤の拡充が見込まれると判断したものであります。」

    JCBの信用保証事業を承継する会社分割を通じて、銀行個人ローン保証の強化とグループ収益基盤の拡充を具体化している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、第2四半期に続き国内各事業の取扱いが堅調に推移したことに加え、海外事業では、昨年度連結子会社化したインドネシアのPT Mitra Pinasthika Mustika Financeの取扱いが好調に推移したことで、営業収益が増加しました。」

    国内各事業の堅調さと、MPMF社を含む海外事業の好調による営業収益増加を引き続き記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「グループシナジーについては、海外事業の進展をはじめ、国内連結子会社においても当社の営業ネットワークを活かした収益基盤の拡大を図るなど、成長への布石を打ってまいりました。」

    海外事業の進展に加え、国内連結子会社が当社営業ネットワークを活用して収益基盤を拡大する取り組みを記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、本年5月に株式の追加取得を行い当社の連結子会社となったインドネシアのPT Mitra Pinasthika Mustika Finance(以下MPMF社)は、四輪車を中心に取扱いが好調に推移いたしました。」

    MPMF社の連結子会社化後も、同社を含むグループ収益基盤の拡充を継続している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成24年12月にPT Sasana Artha Finance (現MPMF社) へ40%出資し、販売金融事業を現地で展開してまいりましたが、今後の事業拡大を展望し、合弁相手先のPT Mitra Pinasthika Mustika Tbk.より、MPMF社の発行済株式を20%追加取得いたしました。今後はMPMF社の事業強化及び当社連結業績の向上を図ってまいります。」

    MPMF社の20%追加取得が実施され、既存40%出資から連結子会社化に進んだ。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、中期3カ年経営計画「ACT-Σ(アクト・シグマ)」の中で、「グループシナジーによる収益基盤の拡充」を事業戦略の一つとして掲げております。平成24年12月にPT Sasana Artha Finance (現MPMF社) へ40%出資し、販売金融事業を現地で展開してまいりましたが、今後の事業拡大を展望し、合弁相手先のPT Mitra Pinasthika Mustika Tbk.より、MPMF社の発行済株式を20%追加取得することといたしました。」

    既存のインドネシア関連会社について、追加取得による連結化に向けた具体的な計画を決定した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「MUFGグループとジャックスグループの力を結集し、多様な収益基盤を構築してまいります。あわせて、当社関係会社の収益力を強化し、連結経営への転換を目指します。」

    収益基盤の多様化と関係会社の収益力強化を、連結経営への転換と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の革新による収益基盤の強化」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201715141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の革新による収益基盤の強化20回
  3. 2新事業と海外事業による収益基盤の多様化17回
  4. 3ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化15回
  5. 4金融機関との個人ローン保証の拡大14回
  6. 5資金調達手段の多様化とALMによる流動性管理14回
  7. 6オートローンと個別信用事業のチャネル拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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