新事業と海外事業による収益基盤の多様化
FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06対処決算
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は168億58百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント営業収益は51億95百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期は4億52百万円の損失)となりました。」
海外事業は営業収益が減少した一方、取扱高が増加し、セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2026海外事業の取扱高・営業収益減少と損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は609億41百万円(前年同期比23.4%減)、セグメント営業収益は218億97百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント損失は24億65百万円(前年同期は36億30百万円の損失)となりました。」
海外事業は取扱高・営業収益が減少した一方、セグメント損失は前年の36億30百万円から24億65百万円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は303億98百万円(前年同中間期比26.5%減)、セグメント営業収益は112億18百万円(前年同中間期比14.6%減)、セグメント損失は7億21百万円(前年同中間期は16億98百万円の損失)となりました。」
海外事業は取扱高・営業収益が前年同期比で減少した。一方、セグメント損失は前年同期の16億98百万円から7億21百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は795億50百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント営業収益は257億3百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント損失は36億30百万円(前年同期は1億92百万円の利益)となりました。」
フィリピン・カンボジアで営業エリア拡大等を進めた一方、インドネシアの低迷等により海外事業は取扱高・営業収益が減少し、利益から36億30百万円の損失に転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は413億74百万円(前年同中間期比7.1%減)、セグメント営業収益は131億37百万円(前年同中間期比4.2%増)、セグメント損失は16億98百万円(前年同中間期は5億79百万円の利益)となりました。」
カンボジア・フィリピンで営業人員強化、営業エリア拡大、加盟店開拓を進めた一方、海外事業全体の取扱高は7.1%減少し、前年同期の利益から16億98百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「海外事業におけるセグメント取扱高は892億45百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント営業収益は260億16百万円(前年同期比15.9%増)となりましたが、金融費用及び貸倒関連費用の増加により、セグメント利益は1億92百万円(前年同期比91.1%減)となりました。」
海外事業は取扱高・営業収益が増加した一方、金融費用及び貸倒関連費用の増加により、セグメント利益が前年同期比91.1%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「海外事業では、ベトナムの景気低迷による影響を受けましたが、その他の国では市場が回復し、営業エリアの拡大及び加盟店開拓に注力したことにより、取扱高が増加しました。以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は673億30百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント営業収益は193億34百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は4億3百万円(前年同期比79.3%減)となりました。」
海外事業は市場回復、営業エリア拡大、加盟店開拓により取扱高・営業収益は増加した一方、セグメント利益は前年同期比79.3%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「インドネシア、カンボジア、フィリピンでの市場の回復や新規加盟店開拓、営業エリアの拡大により、取扱高は増加しました。この結果、海外事業におけるセグメント取扱高は445億47百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント営業収益は126億5百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」
海外事業では、インドネシア・カンボジア・フィリピンで市場回復、新規加盟店開拓、営業エリア拡大が進み、取扱高と営業収益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インドネシア、カンボジア、フィリピンでは、経済活動の正常化が一段と進み、営業エリアの拡大や加盟店開拓に注力したことにより取扱高及び営業収益が増加しました。」
海外事業では、インドネシア・カンボジア・フィリピンで営業エリア拡大や加盟店開拓を進め、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は855億92百万円(前年同期比64.1%増)、セグメント営業収益は224億45百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は21億64百万円(前年同期比271.9%増)となりました。」
海外事業は通期で取扱高、営業収益、利益が前年同期を上回り、特にセグメント利益は前年同期比271.9%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は592億81百万円(前年同期比73.3%増)、セグメント営業収益は165億13百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は19億53百万円(前年同期比229.4%増)となりました。」
海外事業は取扱高、営業収益、利益のいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比229.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は416億93百万円(前年同期比69.2%増)、セグメント営業収益は106億72百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は14億71百万円(前年同期比149.9%増)となりました。」
海外事業は取扱高、営業収益、利益のいずれも前年同期を上回り、特にセグメント利益は前年同期比149.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ベトナムやインドネシアでは、新型コロナウイルス感染症対策の規制緩和や経済支援対策により二輪や四輪市場が徐々に回復傾向となり、各種施策や加盟店開拓に取り組み、取扱高及び営業収益が増加しました。」
海外事業では、規制緩和・経済支援、各種施策、加盟店開拓を通じてベトナム・インドネシアの取扱高と営業収益が増加した。海外事業全体でも取扱高197億24百万円、営業収益50億01百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外事業では、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により度重なるロックダウンや規制強化が行われ、営業面においては厳しい状況となりましたが、与信の厳格化と未収債権の回収強化を図り、利益ベースでの改善に取り組んできました。」
海外事業について、与信の厳格化と未収債権の回収強化を通じた利益ベースの改善を明示した。海外事業セグメントは前年の31億71百万円の損失から5億81百万円の利益に転じている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は342億15百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント営業収益は134億13百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は5億92百万円(前年同期は43億94百万円の損失)となりました。」
海外事業は取扱高・営業収益が減少した一方、セグメント利益は前年同期の43億94百万円の損失から5億92百万円の利益に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は246億39百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント営業収益は92億15百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は5億88百万円(前年同期は48億28百万円の損失)となりました。」
海外事業は取扱高・営業収益が減少した一方、セグメント利益は前年同期の48億28百万円の損失から5億88百万円の利益に転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は119億99百万円(前年同期比29.0%減)、セグメント営業収益は45億64百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は5億51百万円(前年同期は10億66百万円の損失)となりました。」
海外事業は取扱高・営業収益が減少した一方、前年同期の10億66百万円の損失から5億51百万円のセグメント利益に転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は438億14百万円(前年同期比35.1%減)、セグメント営業収益は187億53百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント損失は30億71百万円(前年同期は5億57百万円の利益)となりました。」
海外事業は通期で取扱高・営業収益が減少し、前年同期の利益から30億71百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は358億17百万円(前年同期比31.9%減)、セグメント営業収益は141億13百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント損失は43億94百万円(前年同期は5億91百万円の利益)となりました。」
海外事業は取扱高が前年同期比31.9%減少し、営業収益は増加したものの、前年同期の利益から43億94百万円のセグメント損失となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は253億88百万円(前年同期比26.5%減)、セグメント営業収益は96億59百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント損失は48億28百万円(前年同期は4億51百万円の利益)となりました。」
海外事業は営業収益が増加した一方、取扱高が前年同期比26.5%減少し、前年同期の利益から48億28百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は168億97百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント営業収益は51億93百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント損失は10億66百万円(前年同期は3億72百万円の利益)となりました。」
海外事業は営業収益が増加した一方、取扱高が減少し、前年同期の利益から10億66百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外では、フィリピンの現地法人への出資比率を引き上げたことにより、海外4社すべてを連結子会社としました。」
海外事業について、ベトナム、インドネシア、カンボジア、フィリピンの4社をすべて連結子会社とした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ベトナムでは、新規提携先の獲得や各種施策の推進により、主力商品である二輪車ローンを中心に取扱高が拡大し、営業収益が増加しました。インドネシアでは、外部信用情報機関の利用や良質債権の積み上げを重視した審査基準の見直しに加え、同国における新車四輪車の販売不振による影響を受け、取扱高は減少しましたが、営業総債権残高の拡大に伴い営業収益が増加しました。フィリピンでは、2019年7月に連結子会社化を行い、営業基盤の再構築を鋭意進めております。カンボジアでは、競争が激化する中、新規提携先の獲得や既存取引先のシェア拡大、各種施策の実施により、取扱高及び営業収益が増加しました。」
フィリピンの連結子会社化、ベトナム・カンボジアの拡大が進む一方、インドネシアでは審査基準見直しと新車四輪販売不振により取扱高が減少した。海外事業全体では取扱高526億08百万円、営業収益138億22百万円、利益5億91百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フィリピンでは、2019年7月に連結子会社化が完了し、商号を「JACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION」へと変更しました。今後は更なる営業基盤の強化に努め、事業の拡大を図ってまいります。カンボジアでは、競争が激化する中、提携先への推進強化や新規開拓を行った結果、取扱高及び営業収益が増加しました。」
フィリピンで子会社化を完了し、カンボジアでも提携先への推進強化・新規開拓により取扱高と営業収益が増加した。海外事業全体の取扱高は345億41百万円、営業収益は89億04百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ベトナムでは、二輪車ローンの取扱い加盟店を拡大し、さらに各種施策の推進により、取扱高及び営業収益が増加しました。インドネシアでは、外部信用情報機関の利用開始を受け、良質債権の積み上げを図るため審査基準の見直しを行った結果、四輪車ローンの承認率が低下し、取扱高は減少しましたが、営業債権の積み上げにより営業収益が増加しました。カンボジアでは、営業開始から2年目を迎え、さらなる営業体制の強化を図り、二輪車ローンの取扱い加盟店を拡大してきた結果、順調に取扱高が増加しました。」
ベトナム・カンボジアで加盟店拡大と取扱高・営業収益の増加が進んだ。インドネシアでは審査基準の見直しにより取扱高が減少した一方、営業債権の積み上げにより営業収益が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ベトナムでは、競争激化等が影響し、取扱高は減少しましたが、主力の二輪車ローンにおいて、ローンカウンターの出店、各種施策の実施及び営業体制を強化してきたことにより、第3四半期の取扱いは回復傾向で推移しました。インドネシアでは、各種施策の実施により、二輪車及び四輪車ローンの取扱いが好調に推移し、取扱高が増加しました。カンボジアでは、昨年3月より営業を本格的に開始し、二輪車ローンの加盟店開拓を推進するとともに、営業体制を強化しながら順調に取扱いを拡大しています。引き続き営業基盤の構築に鋭意取り組んでいきます。以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は546億16百万円(前年同期比69.4%増)、セグメント営業収益は113億17百万円(前年同期比55.8%増)、セグメント利益は7億12百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
ベトナムの取扱いが回復傾向となり、インドネシア・カンボジアでも取扱いを拡大した。海外事業の取扱高、営業収益、利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「カンボジアでは、本年3月より営業を本格的に開始し、二輪車ローンの取扱い加盟店を開拓するなど、順調に取扱いを拡大しています。引き続き営業基盤の構築に鋭意取り組んでいきます。以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は349億46百万円(前年同期比89.5%増)、セグメント営業収益は73億24百万円(前年同期比91.4%増)、セグメント利益は5億22百万円(前年同期比51.0%増)となりました。」
カンボジアで営業開始後の加盟店開拓と取扱拡大が進み、海外事業全体でも取扱高・営業収益・利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ベトナムでは、事業の拡大に向けてローンカウンターの新規出店や各種プロモーションを行ってまいりましたが、競争激化の影響により二輪車ローンの勢いが鈍化し、取扱高が減少いたしました。インドネシアでは、MPMF社の連結子会社化による取扱高の大幅な拡大に加え、二輪車及び四輪車において各種プロモーションを実施してきたことで好調に推移し、取扱高が増加いたしました。カンボジアでは、本年3月より営業を本格的に開始し、二輪車ローンの取扱い加盟店を開拓するなど、営業基盤の構築に鋭意取り組んでおります。以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は164億90百万円(前期比330.1%増)、セグメント営業収益は35億37百万円(前期比489.4%増)、セグメント利益は1億67百万円(前期比193.0%増)となりました。」
MPMF社の連結子会社化によりインドネシア事業が大幅に拡大し、カンボジアでは営業本格化後の加盟店開拓を進めた。海外事業全体の取扱高・営業収益・利益も前年同期比で増加した。一方、ベトナムでは競争激化により二輪車ローンの取扱高が減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、各種施策の実施により二輪車を中心に取扱高が増加いたしました。また、昨年5月に株式の追加取得を行い当社の連結子会社となったインドネシアのPT Mitra Pinasthika Mustika Finance(以下MPMF社)は、四輪車及び二輪車の取扱いが順調に推移し、取扱高が増加いたしました。また、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、提携先の拡大、各種プロモーションを行ったことで、順調に取扱高が増加いたしました。さらに、平成30年1月にカンボジアにおいて、当社100%出資の現地法人JACCS FINANCE (CAMBODIA) PLC.が事業ライセンスを取得し、3月より営業を開始いたしました。」
ベトナム、インドネシア、フィリピンでの取扱拡大に加え、カンボジアで事業ライセンスを取得し営業を開始した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、各種施策の実施により二輪車を中心に取扱高は増加いたしました。また、昨年5月に株式の追加取得を行い当社の連結子会社となったインドネシアのPT Mitra Pinasthika Mustika Finance(以下MPMF社)は、四輪車及び二輪車ともに取扱いが順調に推移し、取扱高は増加いたしました。さらに、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、加盟店の拡大、各種プロモーションにより取扱高は拡大しております。」
ベトナム、インドネシア、フィリピンの海外事業について、前四半期までと同様に取扱いの拡大を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人の取扱高が、各種施策の実施により二輪車を中心に増加いたしました。また、本年5月に株式の追加取得を行い当社の連結子会社となったインドネシアのPT Mitra Pinasthika Mustika Finance(以下MPMF社)は、四輪車を中心に取扱いが好調に推移いたしました。さらに、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、加盟店の拡大などにより取扱いが順調に拡大しております。」
ベトナムの取扱高増加、MPMF社の連結子会社化後の四輪車取扱い好調、フィリピンMAFSの加盟店拡大による取扱い拡大を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、各種施策の実施により二輪車ローンなどの取扱いを順調に拡大し、取扱高が増加いたしました。インドネシアのファイナンス会社PT Mitra Pinasthika Mustika Financeは、二輪車・四輪車ローンを中心に取扱いが好調に推移いたしました。また、本年5月に同社の株式を追加取得し、当社の連結子会社となりました。さらに、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、昨年9月より三菱自動車を専門に取り扱うファイナンス会社の営業を本格的に開始し、順調に取扱いを拡大しております。」
ベトナムで取扱いが拡大し、インドネシアではMPMF社の連結子会社化、フィリピンでは営業拡大が記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、二輪車ローンの営業エリアを拡大し、優良顧客向け目的ローンの営業体制を強化したことから取扱高が増加いたしました。持分法適用関連会社であるインドネシアのファイナンス会社PT Mitra Pinasthika Mustika Financeは、景気が回復傾向にあり、二輪車・四輪車の販売を行う同社のグループ会社との連携を強化し、取扱高が増加いたしました。さらに、昨年5月にフィリピンで三菱自動車を専門に取り扱う販売金融会社、MMPC Auto Financial Services Corporationを合弁で設立し、昨年9月より本格的に営業を開始いたしました。」
ベトナム・インドネシアで取扱高が増加し、フィリピンの合弁会社も本格営業を開始した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新事業は、連結子会社ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社が提供する後払い決済サービス「ATODENE(アトディーネ)」の新規提携先が拡大し、取扱高が増加いたしました。海外事業は、連結子会社であるベトナム現地法人が、二輪車ローンの営業エリアを拡大し、優良顧客向け目的ローンの獲得にも注力したことから取扱高が拡大いたしました。持分法適用関連会社であるインドネシアのファイナンス会社 PT Mitra Pinasthika Mustika Finance は、景気に底打ちの兆しがあり、二輪車・四輪車の販売を行う同社のグループ会社との連携を強化し、取扱高が増加いたしました。」
ATODENEの新規提携先拡大、ベトナムでの営業エリア拡大と目的ローンへの注力、インドネシアでのグループ会社との連携強化および取扱高増加を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新事業は、連結子会社ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社が提供する後払い決済サービス「ATODENE(アトディーネ)」が、提携先の拡大、既存提携先における利用拡大により取扱件数、取扱高が増加いたしました。 海外事業は、連結子会社であるベトナム現地法人が、新商品である四輪車、家電の取扱加盟店開拓を進め、さらに、二輪車のローンカウンターの出店拡大により取扱高が増加いたしました。クレジットカードの在籍会員数も順調に増加いたしました。」
後払い決済の提携先・利用拡大、ベトナムでの取扱加盟店とローンカウンターの拡大、カード会員数の増加が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「・新事業の創出・育成、海外事業の躍進による収益基盤の多様化」
新事業の創出・育成と海外事業の拡大を、収益基盤多様化の手段として明記している。