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ジャックス(8584)・施策国内事業の増収と減益の併存

既存事業の革新による収益基盤の強化

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内事業の増収と減益の併存有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆7,676億23百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント営業収益は1,704億15百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は228億88百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    国内事業では取扱高・営業収益が増加した一方、セグメント利益は前年同期比21.6%減となった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「クレジット事業では、住宅関連商品が堅調に推移したほか、オートローンにおける施策展開が奏功し、取扱高が増加しました。ペイメント事業及びファイナンス事業においては、既存提携先との安定的な取引が継続されたことで、取扱高の拡大に寄与しました。」

    国内事業では、住宅関連商品、オートローン、既存提携先との取引拡大が取扱高の増加に寄与した。
  3. FY2026-H1利上げ・一部業種停止の影響継続有価証券報告書

    「しかしながら、前年度までに実施した利上げや一部業種の取り扱いを停止した影響により取扱高が減少しました。」

    国内クレジット事業では、前年度までの利上げと一部業種の取扱停止が、引き続き取扱高の減少要因として記載されている。
  4. FY2025利上げ・低収益商品の中止による取扱高減少継続有価証券報告書

    「しかしながら、収益性の低い一部商品の取り扱い中止や利上げの実施などにより、取扱高及び営業収益が減少しました。」

    収益性の低い商品の中止と利上げを継続する一方、クレジット事業の取扱高・営業収益が減少した。
  5. FY2025-H1低採算商品の中止と利上げによる取扱高減少有価証券報告書

    「一方、クレジット事業では2023年10月に収益性の低い一部商品の取り扱いを中止、さらに利上げを実施したことでクレジット申し込みが減速し、取扱高が減少しました。」

    クレジット事業では、収益性の低い一部商品の取扱中止と利上げを実施し、その結果として申込減速と取扱高減少を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業におけるセグメント取扱高は5兆7,645億88百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント営業収益は1,588億2百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は333億48百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    国内事業では各事業戦略に基づく施策を実行し、取扱高・営業収益・利益のいずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行したことにより、社会経済活動が正常化へと進み、国内の各事業では各施策に注力し、取扱高が増加しました。また、クレジット事業では一部の加盟店で利上げを行うなど、収益基盤の強化に取り組んできました。以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は4兆3,579億3百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント営業収益は1,198億94百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は271億60百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    国内各事業で施策を展開し、一部加盟店での利上げも含む収益基盤強化を進めた結果、国内事業の取扱高・営業収益・利益が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業ではクレジット事業を筆頭に各マーケットニーズに合致した施策を展開し、取扱高が好調に推移しました。以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は2兆9,464億58百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント営業収益は796億68百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は182億70百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    国内事業では各マーケットニーズに合致した施策を展開し、取扱高・営業収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は1兆4,961億34百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント営業収益は405億57百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は111億48百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」

    国内事業では、取扱高・営業収益・セグメント利益が前年同期を上回り、特にセグメント利益は36.7%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆5,558億円(前年同期比6.4%増)、セグメント営業収益は1,510億61百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は295億25百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    国内事業は通期で取扱高、営業収益、利益が前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比12.8%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は4兆850億5百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント営業収益は1,129億25百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は241億38百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    国内事業の取扱高、営業収益、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比12.2%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は2兆6,724億77百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント営業収益は746億44百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は148億91百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    国内事業は取扱高・営業収益・利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比11.5%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業では、クレジット事業がけん引し、取扱高が増加しました。以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は1兆3,257億63百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント営業収益は372億96百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は81億53百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」

    国内事業ではクレジット事業がけん引し、取扱高・営業収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は5兆2,211億13百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント営業収益は1,459億70百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は261億80百万円(前年同期比32.8%増)となりました。」

    国内事業では、取扱高・営業収益・セグメント利益がいずれも増加し、セグメント利益は前年同期比32.8%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は3兆9,039億94百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント営業収益は1,094億51百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は215億15百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」

    国内事業では、取扱高・営業収益・セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比31.0%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は2兆5,924億43百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント営業収益は725億65百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は133億53百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    国内事業は取扱高・営業収益・セグメント利益がいずれも増加し、セグメント利益は前年同期比29.4%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は1兆3,075億40百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント営業収益は363億3百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は68億10百万円(前年同期比35.6%増)となりました。」

    国内事業は取扱高、営業収益、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、特にセグメント利益は前年同期比35.6%増となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は4兆9,296億7百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント営業収益は1,418億97百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は197億19百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    国内事業は通期で取扱高、営業収益、セグメント利益が前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は3兆6,454億46百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント営業収益は1,061億80百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は164億21百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    国内事業は取扱高が前年同期比0.3%減少した一方、営業収益は1.9%増、セグメント利益は30.2%増となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は2兆3,696億72百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント営業収益は703億29百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は103億23百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」

    国内事業は取扱高が前年同期比3.4%減少したものの、営業収益は2.3%増、セグメント利益は24.2%増となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は1兆1,392億80百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント営業収益は348億87百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は50億23百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    国内事業は取扱高が減少したものの、営業収益は2.8%増、セグメント利益は29.5%増となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「国内事業におけるセグメント取扱高は4兆9,140億8百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント営業収益は1,395億13百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は160億86百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    国内事業で取扱高、営業収益、利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は3兆6,557億85百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント営業収益は1,042億24百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は126億15百万円(前年同期比15.4%増)となりました。」

    国内事業の取扱高、営業収益、セグメント利益がいずれも前年同期比で増加した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は2兆4,541億23百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント営業収益は687億79百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は83億13百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」

    国内事業について、取扱高・営業収益・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は1兆2,066億79百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント営業収益は339億22百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は38億80百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    国内既存事業について、取扱高・営業収益・利益が前年同期比で増加した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は3兆3,223億83百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント営業収益は970億34百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は109億28百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    既存の国内事業について、取扱高、営業収益、利益の前年同期比増加を記載している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ショッピングクレジットは、主要業種である二輪車や高級腕時計等が堅調に推移し、さらに住宅関連商品の取扱いに力強さが増したことで、取扱高が増加しました。」

    既存のショッピングクレジットについて、二輪車・高級腕時計に加えて住宅関連商品の取扱いが伸び、取扱高が増加した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「クレジット事業は、住宅関連、高級時計、家電、二輪車などの主要業種と、輸入車、中古車及びオートリースの取扱いが好調に推移したことで取扱高が増加いたしました。」

    既存のクレジット事業について、複数の主要業種・チャネルで取扱いが好調となり、取扱高が増加したと記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「・既存事業の革新による収益基盤の強化」

    既存事業を革新し、収益基盤を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「連結経営を意識した収益基盤の拡充」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201714131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結経営を意識した収益基盤の拡充20回
  3. 2新事業と海外事業による収益基盤の多様化17回
  4. 3資金調達手段の多様化とALMによる流動性管理14回
  5. 4オートローンと個別信用事業のチャネル拡大13回
  6. 5ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化11回
  7. 6金融機関との個人ローン保証の拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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