金融機関との個人ローン保証の拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-06前進決算
「銀行個人ローン保証は、マイカーローンに加え、リフォームローンも堅調に推移したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。」
銀行個人ローン保証について、マイカーローンに加えてリフォームローンが増加要因として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、三菱UFJ銀行及び地方銀行等での取り扱いが堅調に推移したほか、ローン実行率の向上施策を実施したことで、取扱高及び営業収益が増加しました。」
三菱UFJ銀行・地方銀行での取扱いに加え、ローン実行率向上施策を実施し、銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益が増加した。 - 2026-05-15前進決算
「銀行個人ローン保証は、三菱UFJ銀行及び地方銀行等での取り扱いが堅調に推移したほか、ローン実行率の向上施策を実施したことで、取扱高及び営業収益が増加しました。」
銀行個人ローン保証について、三菱UFJ銀行等での取扱いとローン実行率向上施策により、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行におけるマイカーローンの金利施策が奏功し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
三菱UFJ銀行のマイカーローンにおける金利施策が、銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益の増加として現れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、三菱UFJ銀行を中心とした提携金融機関でマイカーローンや教育ローンの利用がけん引し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
マイカーローンに加え、教育ローンの利用が銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益の増加をけん引した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行をはじめとした提携金融機関でマイカーローンや教育ローンの利用が堅調に推移したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。」
三菱UFJ銀行等の提携金融機関で、マイカーローンに加えて教育ローンの利用も堅調に推移し、銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、半導体不足で滞っていた新車販売の回復を受け、株式会社三菱UFJ銀行をはじめとした提携金融機関でマイカーローンが好調に推移し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
新車販売の回復を背景に、提携金融機関でのマイカーローンが好調となり、銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益が増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、半導体不足で滞っていた新車販売の回復を受け、株式会社三菱UFJ銀行をはじめとした提携金融機関でマイカーローンが好調に推移し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
半導体不足で停滞していた新車販売の回復と、提携金融機関でのマイカーローンの好調により、銀行個人ローン保証は取扱高だけでなく営業収益も増加した。 - FY2024-Q2保証取扱高増加と営業収益横ばいの併存有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、主力のマイカーローンにおいてマーケットニーズに合致した施策を展開したことで取扱高が増加しましたが、高保証率商品の保証残高減少や代位弁済の発生減少に伴う平均保証料率低下の影響を受け、営業収益は横ばいとなりました。」
マイカーローンの施策により取扱高は増加した一方、高保証率商品の保証残高減少と平均保証料率低下により営業収益は横ばいとなった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローンは、提携先の販売戸数が堅調に推移したことに加え、当社シェアが徐々に回復してきたことにより取扱高及び営業収益が増加しました。銀行個人ローン保証は、新車の納期遅延で低迷した主力商品のマイカーローンが回復し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
投資用マンション向け住宅ローン保証ではシェアが回復し、銀行個人ローン保証ではマイカーローンの回復により、両事業の取扱高・営業収益が増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の販売戸数が堅調に推移するも、競合他社の攻勢により当社シェアが低下し、取扱高が減少しました。営業収益は、保証残高の積み上げにより増加しました。銀行個人ローン保証は、半導体不足により新車納期の遅延で低迷したマイカーローンが徐々に回復し、取扱高が反転しました。営業収益は、収益性の高い保証商品の残高低下により減少しました。」
住宅ローン保証では競合他社の攻勢によるシェア・取扱高低下が続く一方、保証残高により営業収益は増加した。銀行個人ローン保証ではマイカーローン取扱高が反転したが、収益性の高い保証残高低下により営業収益は減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の販売戸数が堅調に推移するも、競合他社の攻勢により当社シェアが低下したことで、取扱高が減少しました。営業収益は、保証残高の積み上げにより増加しました。銀行個人ローン保証は、金融機関のニーズに即した施策を進めてきましたが、半導体不足による影響で新車の納期遅延が継続しており、主力のマイカーローンの低迷が響き、取扱高及び営業収益が減少しました。」
住宅ローン保証では競合他社の攻勢によるシェア・取扱高低下が続く一方、保証残高の積み上げにより営業収益は増加した。銀行個人ローン保証では、半導体不足によるマイカーローン低迷と取扱高・営業収益の減少が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の販売戸数が堅調に推移するも、競合他社の攻勢により当社シェアが低下したことで、取扱高が減少しました。営業収益は、保証残高の積み上げにより増加しました。銀行個人ローン保証は、目的型ローンの利用活性化を図ってきましたが、半導体不足による新車販売の納期遅延により、主力商品マイカーローンの利用が低迷したことで取扱高及び営業収益が減少しました。」
住宅ローン保証は競合他社の攻勢によりシェアと取扱高が低下し、銀行個人ローン保証は半導体不足による新車納期遅延でマイカーローンの取扱高・営業収益が減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の販売戸数が堅調に推移するも、競合他社の攻勢により当社シェアが低下し、取扱高が減少しました。営業収益は、保証残高の積み上げにより増加しました。銀行個人ローン保証は、主力商品のマイカーローンが半導体不足による新車販売の納期遅延の影響を受け、取扱高及び営業収益が減少しました。」
住宅ローン保証では競合他社の攻勢によりシェアと取扱高が低下し、銀行個人ローン保証では半導体不足による新車納期遅延の影響で取扱高・営業収益が減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の販売戸数が回復基調となり、各施策や効率的かつきめ細かな営業活動の継続により取扱高及び営業収益が増加しました。銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行をはじめとしたマイカーローン等が活性化したことにより取扱高が増加しました。」
住宅ローン保証では営業活動の継続により取扱高・営業収益が増加し、銀行個人ローン保証ではマイカーローン等の活性化により取扱高が増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、主力のマイカーローンを中心に回復し、取扱高が増加しましたが、営業収益は収益性の高い保証残高の減少により減収となりました。」
銀行個人ローン保証はマイカーローンを中心に取扱高が回復した一方、収益性の高い保証残高の減少により営業収益は減少した。 - FY2022-Q2銀行個人ローン保証の取扱高増加と収益性の高い残高減少による減収有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、主力のマイカーローンを中心に取扱高が増加しましたが、営業収益は収益性の高い保証残高の減少により減収となりました。」
銀行個人ローン保証は取扱高が増加した一方、収益性の高い保証残高が減少し、営業収益は減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先との取引深耕に加え、商品差別化戦略が功を奏し、当社のシェアが拡大したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。銀行個人ローン保証は、個人消費の冷え込みが徐々に回復し、主力のマイカーローンを中心に取扱高が増加しました。営業収益は、資金需要の低下により、フリーローンをはじめとした借入金に対する早期返済意識の高まりにより保証残高が減少し、減収となりました。」
住宅ローン保証は提携先との取引深耕と商品差別化によりシェア・取扱高・営業収益が拡大した。銀行個人ローン保証は取扱高が増加した一方、保証残高の減少により営業収益は減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の引渡し戸数が前年を下回るなか、コロナ禍においても感染予防対策をとりながら営業・審査態勢を整えたことや各種施策の実施によりシェアが拡大し、取扱高及び営業収益が増加しました。銀行個人ローン保証は、新型コロナウイルス感染症の影響による個人消費の低迷により、取扱高が減少しました。営業収益は、株式会社ジェーシービーから承継した信用保証残高により生じた収益が寄与したことにより増加しました。」
投資用マンション向け住宅ローン保証は営業・審査態勢の整備等により拡大した一方、銀行個人ローン保証は取扱高が減少し、JCB承継分を含む保証残高からの収益で増収となる構図を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、提携先の引渡し戸数が前年を大きく下回るなか、コロナ禍においても感染予防対策をとりながら営業・審査態勢を整えたことでシェアが拡大し、取扱高及び営業収益が増加しました。銀行個人ローン保証は、新型コロナウイルス感染症の影響による個人消費の低迷により、取扱高が減少しました。営業収益は、株式会社ジェーシービーから承継した信用保証残高より生じた収益が寄与したことにより増加しました。」
投資用マンション向け住宅ローン保証は営業・審査態勢の整備により拡大した一方、銀行個人ローン保証は取扱高が減少し、JCB承継分を含む保証残高からの収益で増収となった。 - FY2021-Q1保証事業の取扱高の二極化有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、新商品導入による提携先の囲い込みや新規提携先に対する推進強化により、取扱高及び営業収益が増加しました。銀行個人ローン保証は、新型コロナウイルス感染症拡大による個人消費の落ち込みにより、取扱高が減少しましたが、主要提携先での保証残高拡大により、営業収益は増加しました。」
投資用マンション向け住宅ローン保証は新商品・新規提携先施策により拡大した一方、銀行個人ローン保証は取扱高が減少し、保証残高の拡大により営業収益を確保した。 - FY2020前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行の主力Web商品であるマイカーローンのキャンペーン施策や地方銀行ごとのニーズに合った商品提案を継続的に行ってまいりました。また、株式会社ジェーシービーの信用保証事業承継効果も加わり、取扱高及び営業収益が増加しました。」
三菱UFJ銀行向け施策、地方銀行向け商品提案、JCB信用保証事業承継の効果により、銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益が増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行の主力Web商品であるマイカーローンのキャンペーン施策、地方銀行ごとのニーズに合った商品提案及び株式会社ジェーシービーの信用保証事業承継の効果により、取扱高及び営業収益が増加しました。」
三菱UFJ銀行のWeb商品、地方銀行向け商品提案、JCB信用保証事業承継の効果により、銀行個人ローン保証の取扱高・営業収益が増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当該契約に基づく会社分割は、同年9月24日に完了しております。」
JCBの信用保証事業の承継が9月24日に完了し、銀行個人ローン保証の一層の強化に向けた施策が実行段階に移った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、中期3カ年経営計画「RAISE 2020」の中で「国内事業の持続的成長」を重点方針の一つとして掲げております。本会社分割の対象となる銀行個人ローン保証は、当社ファイナンス事業における主力商品であります。本会社分割により、当社銀行個人ローン保証の一層の強化が図られ、将来的な当社グループ全体の収益基盤の拡充が見込まれると判断したものであります。」
JCBの信用保証事業を会社分割で承継し、銀行個人ローン保証を強化する具体的な計画を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資用マンション向け住宅ローン保証は、新規提携先への営業を強化し、信頼関係の構築に努めてきたことにより、取扱高が増加しました。また、消費者ニーズに即した「がん団信付住宅ローン」などの新商品をリリースし、さらなる拡大に向けて取り組んでおります。銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行のWeb申込みローンの推進や地方銀行等に対してニーズに合わせた商品提案を行ってきたことにより、証書貸付の取扱いが伸長し、取扱高が増加しました。しかしながら、一部の商品において個別信用購入あっせんへシフトしたことから、信用保証全体の取扱高は減少しました。」
新規提携先の営業強化と「がん団信付住宅ローン」のリリースを行った。銀行個人ローン保証は増加した一方、商品シフトにより信用保証全体は減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行のWeb申込みローンの推進を強化し、地方銀行等に対しては、積極的なアプローチを行ってきたことで、取扱高が増加しました。しかしながら、一部の商品において個別信用購入あっせんへシフトしたことから、信用保証全体の取扱高は減少しました。」
三菱UFJ銀行のWeb申込みローン推進と地方銀行へのアプローチにより銀行個人ローン保証は増加した一方、商品シフトにより信用保証全体は減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行のWeb申込みローンの推進や地方銀行等に対して、ニーズに合った商品提案を積極的に行ってきたことで新規提携行が拡大し、取扱高が増加いたしました。しかしながら、一部の商品において個別信用購入あっせんへシフトしたことから、信用保証全体の取扱高が減少いたしました。」
Web申込みローンの推進と地方銀行への商品提案により新規提携行と銀行個人ローン保証の取扱高が増加した一方、商品シフトにより信用保証全体では取扱高が減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「銀行個人ローン保証は、マイナス金利等の影響により、主要な地方銀行は、収益確保の観点から保証の内製化が進み、当社との取引が抑制され取扱高が減少いたしました。一方、三菱東京UFJ銀行のWeb申込みを中心としたキャンペーン施策と顧客ニーズに合った商品提案等を積極的に行ったことで、保証残高が増加し営業収益が増加いたしました。投資用マンション向け住宅ローン保証は、新規提携先の開拓を推進し、さらに既存提携先のシェア拡大に努めたことで、取扱高が増加いたしました。」
地方銀行の保証内製化による取扱高減少を記載する一方、Web申込みキャンペーン、商品提案、新規提携先開拓、既存先のシェア拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「銀行個人ローン保証につきましては、マイナス金利等の影響により、主要な地方銀行は収益確保の観点から保証を内製化する動きが強まってきております。その結果、当社との取引が抑制され取扱高は減少いたしましたが、保証残高は順調に積み上がっており営業収益は増収となりました。投資用マンション向け住宅ローン保証につきましては、営業を強化し新規提携先の拡大を図り、さらに既存提携先のシェア拡大に努めたことで、取扱高が増加いたしました。」
銀行個人ローン保証の取扱高減少と保証残高・営業収益の増加、投資用マンション向け住宅ローン保証の拡大を引き続き記載している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「銀行個人ローン保証につきましては、マイナス金利等の影響により、主力地方銀行は収益確保の必要性から内製化が強まっております。その結果、当該地方銀行グループ内の保証会社へシフトが進んだことを主因に前年比で減少いたしました。投資用マンション向け住宅ローン保証につきましては、提携先の販売戸数が好調に推移するなか、営業を強化しシェア拡大を図ってきた結果、取扱高が増加いたしました。」
銀行個人ローン保証は地方銀行の内製化・グループ内保証会社へのシフトにより減少した一方、投資用マンション向け住宅ローン保証は拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「銀行個人ローン保証につきましては、提携先への商品拡充等により順調に取扱いの拡大を図ることができました。また、三菱東京UFJ銀行のWeb商品の拡大により、証書貸付及びカードローンの取扱高が増加いたしました。」
提携先への商品拡充と三菱東京UFJ銀行のWeb商品の拡大による保証取扱高の増加を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証につきましては、提携先への商品拡充等により順調に取扱いの拡大を図ることができました。また、三菱東京UFJ銀行のWeb商品の拡大により、証書貸付及びカードローンの取扱高が増加いたしました。住宅ローン保証につきましては、投資用マンションの販売が好調に推移するなか、営業の強化を図ることで取扱高が増加いたしました。」
提携先への商品拡充、三菱東京UFJ銀行のWeb商品の拡大、住宅ローン保証の営業強化により、各保証事業の取扱高が増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「銀行個人ローン保証等につきましては、提携先や商品の拡充にともない証書貸付をはじめ順調な推移となりました。また、投資用マンション向け住宅ローン保証におきましても、取扱高が増加いたしました。」
提携先・商品の拡充により銀行個人ローン保証等が順調に推移し、投資用マンション向け住宅ローン保証の取扱高も増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融機関個人ローン保証につきましては、株式会社三菱東京UFJ銀行のWeb商品及び地方銀行等との取引が拡大し、証書貸付、カードローンなど取扱高が前年を大きく上回りました。」
MUFG銀行のWeb商品や地方銀行との取引拡大を通じて、個人ローン保証を伸ばしている。